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日立システムズ IT資産管理・ライセンス管理License Guard

ライセンス管理/さまざまなライセンス形態への対応:FAQ ライセンス管理/さまざまなライセンス形態への対応についてよくいただくご質問をご紹介します。

ライセンス管理/さまざまなライセンス形態への対応についてのご質問

Question:質問

1. ソフトウェアのアップグレード、ダウングレードを管理できますか?

Answer:回答

アップグレード、ダウングレードを管理可能です。
具体的な方法については、「アップグレードソフトウェアの管理方法」ならびに「ダウングレード使用権の管理方法」をご覧ください。

Question:質問

2. ユーザー固定ライセンスや、同時使用ライセンスなど、さまざまなライセンス形態に対応できますか?

Answer:回答

ユーザー固定ライセンスや同時使用ライセンスなどをはじめ、さまざまなライセンス形態に対応可能です。

Question:質問

3. ユーザーにライセンスが与えられるソフトウェアの登録方法は?

Answer:回答

ユーザーにライセンスが与えられるソフトウェア(ユーザー固定ライセンス)の登録方法については、「ユーザー固定ライセンスの管理方法」をご覧ください。

Question:質問

4. セカンドライセンス登録の仕組みについて、主となるライセンスとセカンドライセンスとが不一致となることはありませんか?
また、1人で3台以上のPCに登録することが可能になってしまいませんか?

Answer:回答

主となるライセンスとセカンドライセンスが不一致となることはありません。
また、1人で3台以上のPCに登録することもできません。

Question:質問

5. セカンドライセンスとして、デスクトップへのインストールとモバイルノートへのインストールのみ許可する、という制限がある場合に、「License Guard」ではどのようにライセンス数のカウントを行いますか?

Answer:回答

セカンドライセンスは、ソフトウェアの情報に区別があるわけではなく、あくまでも契約遵守することで使用が許諾されている契約形態のため、契約管理として割り当てを行う形で管理を行います。
管理者がモバイルノートに対してセカンドライセンスの割り当てを行うことで、このインストール分についても正当使用としてカウントできます。

Question:質問

6. PCにプレインストールされたソフトウェアは、どのような管理になりますか?

Answer:回答

プレインストールソフトは、購入したソフトウェアとは別管理となりますので、所有マシン管理情報(PC情報)として登録・管理する仕様となっています。
登録方法は、所有マシン管理画面から対象のPCを選択し、プレインストールソフトウェアを選択登録します。 (事前にソフトウェア定義情報として、プレインストール製品であることをシステム管理者が事前登録しておきます。)
ライセンス過不足管理では、プレインストールソフトの権利は、そのPCでしか利用できないものとして集計され、PCの移管や廃棄と連動して、自動的にプレインストールソフトも移管、廃棄されます。

Question:質問

7. インベントリ情報の中から、プレインストールのソフトウェアを自動で判別することができますか?

Answer:回答

インベントリ情報でプレインストールであることが明確でない限り、判別はできません。
例)プレインストール版とその他で、

  • EXEファイルのバージョンが異なる。
  • 「プログラムの追加と削除」の表示名が異なる。

など。
なおプロダクトキーから判別可能となる場合もありますが、現状、LicenseGuardでは、プロダクトキーをインベントリ収集対象にしていません。

Question:質問

8. プレインストールPCに追加でライセンスを購入した場合、「License Guard」で管理できますか?

Answer:回答

追加購入されたライセンス(ソフトウェア)をインストールされた場合でも、通常のPCと同じく、インストール情報の収集、ライセンスの割り当て管理を行うことができます。

Question:質問

9. アップグレードライセンスの場合、アップグレード元との紐付は2世代までなのですか?

Answer:回答

基本的には制限はありません。
アップグレードを続けた場合は過去に遡って確認することが可能です。

Question:質問

10. 期間限定ライセンスや評価版に対応するために、ライセンスの有効期間を管理できますか?
また、有効期間が終了しているソフトウェアを使用しているPCを確認できますか?

Answer:回答

所有ソフトウェアの登録時に予め設定することにより、有効期間の設定、および期限切れソフトウェアを使用しているPCの確認が可能です。

期限切れソフトウェアを使用しているPCについては、所有ソフトウェア管理画面にてView定義で「契約ステータス」を表示設定後、「契約ステータス」が"終了"で検索することで、割当先詳細リンクから確認できます。

Question:質問

11. アップグレード版のソフトウェアを管理したいのですが、アップグレード元を選択する場合、「License Guard」では、自部門で管理しているアップグレード元のみが表示されるのですか?
それとも、他部門を含めた全てのアップグレード元が表示されるのですか?

Answer:回答

ご質問の中の、前者の仕様となります。「License Guard」では、自部門が所有している所有製品の中で、アップグレード元として登録可能な製品のみが表示されます。

Question:質問

12. クライアント アクセス ライセンス(CAL)など、インストールが発生しないライセンスを管理できますか?

Answer:回答

所有管理、割当管理は可能ですが、使用状況の管理はできません。
ライセンス過不足管理では、所有数と割当数までは表示されますが、インストール数や過不足数は表示されません。

Question:質問

13. フリーソフトウェア、無償ソフトウェアの管理をすることはできますか?

Answer:回答

対象となるフリーソフトウェア、無償ソフトウェアについて「ソフトウェア定義」「ライセンス総称定義」を定義(製品情報を登録)することにより、管理が可能です。定義された情報と、クライアントPC内のレジストリ情報、EXEファイル情報を比較し、対象のフリーソフトウェアや無償ソフトウェアを検知します。
たとえばPCのデスクトップ上にある圧縮・解凍用のフリーソフトがインストールされていることを確認することができます。

Question:質問

14. フリーソフトウェア、シェアウェアについて、ライセンス所有数を管理することは可能ですか?
また、「License Guard」のインベントリ情報収集機能(LG-ICS)で情報収集することはできますか?

Answer:回答

フリーソフトウェア、シェアウェアのライセンス所有数の管理については、対象とするフリーソフトウェア、シェアウェアなどのソフトウェア所有情報を登録することによって管理可能です。ただしご提供中の約款辞書には、フリーソフトウェア、シェアウェアの辞書情報が限られているため、多くの場合、辞書情報の追加をお客さまにて行っていただく必要があります。
「License Guard」のインベントリ収集オプションであるLG-ICSをご利用いただく場合、「アプリケーションの追加と削除」の情報、EXEファイルの情報を収集しますので、レジストリに情報を残さないEXE単体のソフトウェアに関しては、ファイル名を指定した検索設定を行うことで情報収集可能です。
ほかの資産管理ツールを用いてデータ連携を実行している場合は、収集を行うシステム側で同様の情報(「アプリケーションの追加と削除」の情報、EXEファイル)を収集することができれば、それを「License Guard」に取り込むことにより、同様の管理は可能です。(収集ツール側の制約に依存します。)

Question:質問

15. フリーソフトウェア、Windowsパッチなど、ライセンス購入の必要のないものについては、ライセンス過不足管理の対象外にできますか?

Answer:回答

ライセンス購入の必要がないソフトウェアについて、過不足対象外インストールライセンスとして登録することで、対象外とすることができます。
また、ソフトウェア定義が登録されていないソフトウェアについても対象外となります。
ただし、インストールされているかどうかを確認することは可能です。

Question:質問

16. フリーソフトウェアや『Adobe Reader』などの無償ソフトウェアについて、有償ソフトウェアとは区別する形でライセンス管理を行うことができますか?

Answer:回答

所有ソフトウェアの登録時に、無償ソフトウェアという形で辞書登録を行い、紐付けすることによって、有償無償を区別した管理を行うことが可能です。しかし自動的に有償無償を判別することはできません。
たとえば製品としては有償版と同等であっても、契約により無償にしているソフトウェアがあり、すべてのソフトウェアがインベントリ情報に「無償」「フリー」などの情報を持っているわけではないためです。

Question:質問

17. シンクライアント(リモートデスクトップ)や、仮想OS上で動くソフトウェアのライセンスはどのように管理できますか?

Answer:回答

正確にはソフトウェアメーカーのライセンス体系に依りますが、License Guardは概ね次の管理を行うことができます。
(1)1つのOS上のソフトウェアを1ユーザーが利用する場合(例:仮想マシン、デュアルブート、ブレードPC方式のシンクライアントなど)
License Guardでは、OS単位ごとにPC管理台帳に登録し、ライセンス管理を行います。そのため、通常のデスクトップPCと同じように、マシン固定ライセンスとして管理できます。
(2)1つのOS上のソフトウェアを複数ユーザーが同時利用する場合(例:リモートデスクトップなど)
この場合、ソフトウェアライセンスの使用許諾契約に「利用ユーザーごとにライセンスの購入が必要」と記載されているケースが多いようです(Microsoft社Officeなど)。そのため、 ユーザー固定ライセンスとして管理する必要があります。

Question:質問

18. オペレーティングシステムのライセンス数管理は可能ですか?

Answer:回答

「License Guard」は、クライアントソフトウェア契約管理を行うことを基本機能としているため、オペレーティングシステム(以下OS)については同列の所有管理についてのみ可能です。
OSのライセンス数管理には、「ライセンス所有数」と「ライセンス使用数」の2種類があります。

  1. ライセンス所有数の管理
    ライセンス所有数の管理は、所有ソフトウェア情報を登録することにより台帳管理が可能です。
  2. ライセンス使用数の管理
    ライセンス使用数の管理は、OSのインストール有無を識別できるようなEXEファイル情報や「アプリケーションの追加と削除」から状況を特定できる情報がないため、管理することはできません。また、OSはインストール実態と規則的に結びつかない契約形態があるため、ライセンス使用数の特定は困難です。

どうしてもライセンス使用数を管理する必要がある場合には、「ライセンス総称定義」にて、ダミーのexeファイル情報などを登録いただくことによりOSの使用数を検知する運用方法をご紹介いたします。

【ダミーEXEファイルによる、OS使用数管理方法 例】

  1. "Win-XP.exe"、"Win-Vista.exe"など、使用するOS名称が把握可能なダミーのEXEファイルを作成します。
  2. 使用するOSがインストールされたマシンのCドライブ直下に1.のEXEファイルを配置します。
  3. OS関連のライセンス総称定義のインストール情報に1.のEXEファイル情報を定義します。
    この時、EXEファイルの検索条件を「検索有り」にします。
  4. インベントリ情報を収集します。
  5. 集計(夜間バッチ実行)によりOSのインストール数を把握します。

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19. CPUライセンスのライセンス数管理はできますか?

Answer:回答

CPUライセンス(プロセッサライセンス)の場合、所有数および割当て管理が可能です。 ただし、インストール数との過不足管理は行えません。

Question:質問

20. 物理Windows Server上で稼働する仮想Serverの上限数を把握・管理できますか?

Answer:回答

仮想マシンは1台の物理マシンとして管理されますので、1筐体としての使用数を管理することはできません。

Question:質問

21. ネットワークライセンスはどのように管理できますか?

Answer:回答

ネットワークライセンスは、「License Guard」では「ソフトウェア定義」で「ライセンス種別」として登録可能であるため、所有ソフトウェアとしての登録・管理をすることが可能です。
ただし、マシンやユーザーに割り当てを行うことはできません。

Question:質問

22. ドングル管理ライセンスはどのように管理できますか?

Answer:回答

ドングル管理ライセンスは、「License Guard」では「ソフトウェア定義」で「ライセンス種別」として登録可能であるため、所有ソフトウェアとしての登録・管理をすることが可能です。
ただし、マシンやユーザーに割り当てを行うことはできません。

Question:質問

23. Microsoft社のボリュームライセンス(Enterprise Agreement(EA包括契約)など)のライセンス管理方法は?

Answer:回答

EA包括契約などのボリュームライセンスは、実際に必要なライセンス数に関わらず、組織の全所有PC数や全所属員数により価格が決定します。所有されるライセンス数が確定できないため、インストール数との比較による過不足管理ができません。
このような契約形態のライセンスの場合、「過不足対象外インストールライセンス」として管理することをお勧めします。

ただし、このような契約形態のライセンスでも、割当管理を行いたいと要望されるお客さまには、該当のボリュームライセンスに対して、複数種類のバージョン製品を「ダウングレードライセンス」としてソフトウェア辞書に新規登録いただきます。これにより、ボリュームライセンスで複数種類のバージョン製品を利用でき、また、実際にインストールされている製品の判別も可能となります。

Question:質問

24. Microsoft社の『MSDN Subscription』、『TechNet Subscription』はどのように管理できますか?

Answer:回答

Microsoft社の『MSDN Subscription』、『TechNet Subscription』は「ユーザー固定ライセンス」として登録します。1ユーザーに複数のライセンスを割り当てることができます。
また、割り当て結果により管理者の確認が可能となります。

Question:質問

25. Microsoft社『Visual Studio 2012』のライセンス管理は可能ですか?

Answer:回答

『Visual Studio 2012』のライセンス形態はユーザー単位にライセンスが付与されます。プログラムの設計/開発/テスト/デモの目的で任意の数のデバイスにインストール可能であり、古いバージョンも無制限に利用可能とのことです。
「License Guard」では『Visual Studio 2012』について、所有ライセンスの登録と、ユーザーへの割り当てまで管理でき、ライセンスの過不足数の管理はできません。しかし、所有ライセンス数を超えた割り当ては不可能なため、管理者は所有数のうち何本を割り当てているか確認することで、遊休ライセンスを認識できます。
また、古いバージョンのインストールソフトウェアを過不足対象外と設定することにより、ライセンス過不足管理のインストール数欄へ過剰に加算させずに済みます。
(※1)過不足対象外のインストール数は別途集計されるため、古いバージョンのインストール一覧を確認することができます。
(※2)過不足対象外の設定時には、PCとソフトウェア名、対象外とする理由を登録し、過不足対象外の設定内容は履歴も含めてログに格納されますので、いつ誰がどのPCの何のソフトウェアについて過不足対象外にしたのかを追跡することが可能です。

Question:質問

26. Autodesk社のネットワークライセンスの割当について?

Answer:回答

試供版の辞書では、Autodesk社のネットワークライセンス製品について、ライセンス総称のインストール情報が設定されているために、「所有マシン管理」画面の「マシン詳細情報」に表示される「使用状況」が「?」(未割当ライセンスの使用)であるにも関わらず、ライセンスの割り当てができないという問題が発生してしまいます。
このため、最新の2013/4月版の最新の辞書では、ライセンス総称のインストール情報の設定を、次のとおりに統一させていただきました。
AUTODESKスタンドアロンライセンス:インストール情報設定 有り
AUTODESKネットワークライセンス: インストール情報設定 無し
従って、次のような運用を推奨します。
スタンドアロンライセンスでインストールした場合は、ライセンス割り当てを行うことで、「使用状況」を「?」→「◎」(割当ライセンスの使用)にします。
ネットワークライセンスでインストールした場合は、ライセンス割当はできないため、所有ソフトウェアの登録までを行い、過不足対象外インストールライセンス設定の機能により、「使用状況」を「?」→「★」(過不足対象外インストールライセンス)にします。

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27. サーバ仮想化時のライセンス管理について?

Answer:回答

各仮想サーバをLicenseGuardに登録しておくことで、仮想サーバの管理が可能です。
各ライセンスごとの管理方法は次のとおりです。

1.オラクルライセンス
(1)CPUライセンス と NameUserライセンスの管理
CPUライセンスについては、購入ライセンス台帳への手動登録とサーバへの手動割り当てが可能です。
ライセンス消費数の自動収集はできません。
NamedUserライセンスについては、購入ライセンス台帳への手動登録と、ユーザへの手動割り当てが可能です。
ライセンス消費数の収集はできません。
(2)OracleDBMS の利用状況 と ライセンスの管理
OraceDBMSについても、購入ライセンス台帳への手動登録と、サーバへの手動割り当てが可能です。
ライセンス消費数の収集はできません。

2.マイクロソフト DataCenter / EnterPrise
(1)Windows Server の稼働数 と ライセンス
Windows Server(DataCenter,EnterPrise)の管理については、購入ライセンス台帳への手動登録とサーバへの手動割り当てが可能です。
ライセンス消費数の収集はできません。
(2)Serverエディション、バージョンの利用可否
購入ライセンス台帳への手動登録とサーバへの手動割り当てが可能です。
ライセンス消費数の収集はできません。

3.Product ID と 利用する権利
(1)購入バージョン と 使用バージョンが異なる場合のProductIDの管理
この場合は購入と使用とでProductIDが異なるために、両者の紐づけができません。
License Guardでは約款辞書に、購入バージョンと対応したダウングレード可能なバージョンの情報を持っているため、購入バージョンと使用バージョンが異なる場合でも紐づけ可能です。

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28. マイクロソフト ソフトウェア アシュアランス(SA)の管理について?

Answer:回答

-SA付 と SA無しの管理
-SA期限の管理

SAの管理を行うことが可能です。
SA付の場合は契約期間内は、約款辞書に設定されている最新のバージョンとして認識されます。
例)Office Standard SA (2012/10/1~2015/9/30)の場合は、Office 2013 Standardとして認識されます。
仮に2015/1/1にOffice 2015がリリースされた場合には、約款辞書に利用可能なバージョンとしてOffice 2015 Standardを登録することで、Office Standard SA (2012/10/1~2015/9/30)はOffice 2015 Standardとして認識されるようになります。

SA無しの場合は、購入時バージョンとして認識されます。
例)Office 2003 Standardは、常にOffice 2003 Standardとして認識されます。
SA期限の管理も可能です。SA期限が切れると、契約終了日までに最新版として認識されます。
例)Office Standard SA を2011/1/1で契約終了した場合は、Office 2010 Standardとして認識されます。

Question:質問

29. Windows PCライセンス のバージョンアップ/ダウングレードの管理について?

Answer:回答

バージョンアップの管理は可能ですが、ダウングレードの管理には対応できません。理由は次のとおりです。
バージョンアップの管理では、購入ライセンス台帳にWindows XP Pro(プレインストール)を手動登録し、次にWindows 7 Pro Upgradeを手動登録して、アップグレード元としてWindows XP Pro(プレインストール)を紐づけ設定することができます。
ダウングレードについては、購入バージョンと使用バージョンとが違う場合でも紐づけて管理する必要がありますが、ライセンスの使用状態(消費数)を収集できないため、対応できません。

Question:質問

30. Office365などクラウドベースのユーザーライセンスの棚卸(過不足管理)に対応する予定はありますか?

Answer:回答

LicenseGuardをご活用いただくことにより、ユーザーライセンスの棚卸(過不足管理)の省力化は可能です。

【管理対象の条件】

(1)対象PCにソフトウェアをインストールして使用する製品が対象(クラウド上のサーバーサイドで実行されるソフトウェアは対象外)

(2)Office365ユーザーライセンスの場合、Editionを正確に区別(名寄せ)できず誤った過不足が算出されるケースもございます。
そのような事象が発生した場合は、インベントリデータを当社にご提供いただくなどのご協力をお願いします。
製品名寄せ辞書に反映させていただきます。

(3)WindsowsOSの過不足を管理する場合は、インベントリを取り込む際にOS情報を利用ソフトウェア情報として追加登録する処理の組み込みが必要となります。
本追加登録の処理は製品標準機能として組み入れられておりませんので、製品を導入いただく際は当社担当営業までお問い合わせください。

【運用手順のイメージ】

(1)LienseGuardに搭載されている約款辞書のテンプレートと、お客さまとソフトウェアベンダーとの契約条項をご照会いただき、個別特典契約などの契約があれば辞書テンプレートを修正していただきます。
また、LicenseGuardに登録されていないソフトウェア製品の約款情報を登録していただきます。

(2)ソフトウェア製品のEditionや販売形態をインストール情報から識別するにあたり、LicnseGuardでは「アプリケーションの追加と削除」に表示されるインストールソフトウェア情報(レジストリ情報)だけではなくインストールアプリケーションのexeファイル情報も識別情報として活用できます。
(LicenseGuardの製品名寄せ辞書に登録されていないソフトウェア製品のEditionに関しては、「アプリケーションの追加と削除」に表示されるインストールソフトウェア情報(レジストリ情報)とインストールアプリケーションのexeファイル情報を登録いただく必要があります。)

(3)ユーザーライセンスの契約ユーザが利用者として登録されているPCに対して、製品同梱のユーザーライセンス計上ツールを用いて自動的にユーザーライセンスの割り当てを実施していただきます。
(4)上記を実施することにより、下記の利用条件の場合、「契約1ライセンス:利用1ライセンス」として過不足数が算出されます。

[利用条件例]
ユーザーライセンス契約数×1、利用ユーザー数×1、PCへのインストール数×10

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