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Hitachi

日立システムズ IT資産管理・ライセンス管理License Guard

機能/動作環境 License Guardの機能と動作環境をご紹介します。

豊富な機能で多様な角度から「見える化」を実現。
お客さまのさまざまな課題を解決します。

機能概要

システム概要図

管理可能なライセンス形態

複雑なライセンス形態に対するLicense Guardの対応度合いと、管理方法の詳細をご覧いただけます。

役割別アクセス権

License Guardにおけるユーザーの役割についてご覧いただけます。

License Guardの管理情報

ライセンス管理にあたってLicense Guardが管理する情報をご覧いただけます。

関連ドキュメント

License Guardの機能エンハンスやリーフレットなどの各種資料をご覧いただけます。

機能一覧

機器管理 所有マシン管理 PCの登録方法は3通り
  1. 他社IT資産管理ツールのインベントリをインポート
  2. 常駐型エージェントである「LG-ICS」によるインベントリ収集
  3. PCの移管、一覧表示、一覧のCSVエクスポート、検索、詳細表示、集計表示
周辺機器管理 周辺機器の登録、変更、移管、一覧表示、一覧のCSVファイルへの出力、検索、詳細表示
所有ソフトウェア管理 所有ソフトウェア管理 所有ソフトウェアの登録、変更、アップグレード元ライセンスの登録、移管、一覧表示、一覧のCSVファイルへの出力、検索、詳細表示、ライセンス割当(PCまたはユーザーへの割り当て)
所有製品マスタ管理 Microsoft SELECTやAdobe CLPなどの大規模販売プログラム向けの機能。所有製品マスタ(発注情報)のCSVファイル取り込み、変更、削除、各部署への配布、一覧表示、一覧のCSVファイルへの出力、検索、詳細表示
ライセンス
使用状況把握
ライセンス過不足管理 ライセンスごとの所有数、インストール数、過不足数を集計。部署別および配下部署を含めた表示が可能。
ライセンス使用状況一覧 PCごとのインストールライセンスと割当ライセンスを一覧表示、一覧のCSVファイルへの出力。部署別および配下部署を含めた表示が可能。
部署別ライセンス過不足集計 管理者が設定した複数のライセンス総称(*1)を対象に、全社/事業部/部署などの各組織階層レベルで過不足数を表示。部署間での過不足相殺、および上位バージョンによる下位バージョンの過不足相殺を実施した上での不足数の集計が可能。
ソフトウェアインベントリ参照 PCごとのインストールEXEファイルやレジストリ登録ソフトウェア(コントロールパネルのプログラムの追加と削除に表示されるソフトウェア情報)を一覧表示、一覧のCSVファイルへの出力。部署別および配下部署を含めた表示が可能。
ソフトウェア定義 ソフトウェア定義 ソフトウェアについて、製造元や販売形態、製品名称、ライセンス総称(*1)、アップグレード関係、セカンドライセンスなどの属性情報を登録。標準で約1,800製品を登録済み。さらにMicrosoft Office、Visio、Adobe Acrobatの最新版を別途定義ファイルにて提供。
ライセンス総称定義 ライセンス総称(*1)の登録、変更、インストール情報(EXEファイルなど)の設定、ダウングレード情報の設定。
カスタマイズ View管理 PC、所有ソフトウェア、周辺機器、所有製品マスタの一覧に対し、表示項目/ソート項目/検索条件を設定可能。ユーザーごとに設定可能。管理者による全ユーザー共通設定も可能。
管理項目カスタマイズ PC、所有ソフトウェア、周辺機器、所有製品マスタに対し、最大40の管理項目を設定可能。データ型は、数値、テキスト、リスト、日付の型をサポート。
通知機能 部署管理者宛通知メール設定 ライセンス不足警告や移管依頼についてのメールを自動送信するための設定機能。
*1
アップグレード製品やパッケージ製品などのさまざまな販売形態のライセンスを一括りに集計するための概念。例えば「ライセンス過不足管理」画面ではライセンス総称単位で集計を行う。

License Guardが管理する情報 詳細

製品構成

本体 License Guard ライセンス管理情報の一元管理をサポートするシステムです。
Webブラウザからインベントリ情報を収集します。
オプション インベントリ収集
オプション
インベントリの定期自動収集を行うためのサブシステムです。
下記、2種類のツールがあります。
  1. LG-ICS
    「License Guard」のAgentをクライアントPCにセットアップし、インベントリを自動収集します。
  2. スタンドアロン情報登録ツール
    EXEファイルを実行し、インベントリを収集します。
SCCMDB連携
オプション
SQL Server リンクサーバー式によるMicrosoft System Center Configuration Manager(SCCM) との連携を実現します。
インベントリ収集
サブマネージャー
オプション
本部(本社)のLicense Guard サーバーとネットワーク接続されていない、拠点で管理されているマシンのインベントリを自動収集する機能です。
拠点ごとに必要です。

動作環境

サーバー

  OS/DB名称 SP 動作CPU LG本体
サーバーオプション
LG-ICS CSV連携モジュール
OS
日本語版、英語版対応(*1)
Microsoft Windows Server 2008 R2(*6) SP1 x64
Microsoft Windows Server 2012(*6) - x64
Microsoft Windows Server 2012 R2(*6) - x64
Microsoft Windows Server 2016 - x64
DB
日本語版、英語版対応(*1)
Microsoft SQL Server 2008 R2 (*2)
Microsoft SQL Server 2008 R2 Express (*3)
SP2 x84/x64
Microsoft SQL Server 2012 (*4) SP2 x86/x64
Microsoft SQL Server 2012 Express Edition(*3) - x86/x64
Microsoft SQL Server 2014 SP1 x86/x64
Microsoft SQL Server 2016 SP1 x86/x64
Web サーバー Microsoft Internet Information Services 7.5
Microsoft Internet Information Services 8.0
Microsoft Internet Information Services 8.5
Microsoft Internet Information Services 10.0
前提ソフトウェア Microsoft .NET Framework 2.0 SP2 または2.0 SP2 を内包している上位のバージョン
Internet Explorer Internet Explorer 8.0 以上 (*5)
オプション

SCCMDB連携オプションの連携先システム

  • System Center 2012 Configuration Manager
  • System Center 2012 SP1 Configuration Manager
  • System Center 2012 R2 Configuration Manager
凡例 ○:対応済み  ×:未対応  -:対応予定なし
*1
英語版を使用する場合、言語パックのインストール、言語設定が必要となります。詳細は、各製品マニュアルをご確認いただいたうえで、ご利用ください。
*2
Compact Edition / Developer Edition は除きます。
*3
クライアント2,000 台までに限り対応可能です。SQL Server 2008 R2 Express Edition のシステム要件、および使用許諾契約書を事前にご確認いただいたうえで、ご利用ください。
*4
Developer Edition / Webエディションは除きます。
*5
Edgeにつきましては、サポート対象外となります。当システム起動時は、IE11での起動をお願いします。
*6
Server Coreインストールで利用されている場合は、動作保証の対象外です。

サーバー推奨スペック(*1)(*2)

~500台 ~1,000台 ~3,000台 ~5,000台 ~10,000台 ~30,000台
CPU Pentium 4 2GHz 以上 Quad-Core Intel Xeon 2.66 GHz 以上 6-Core Intel Xeon 2.66 GHz 以上
メモリ 4GB以上 6GB以上 8GB以上 16GB以上
HDD空き容量 8.1GB 13.3GB 33.9GB 54.6GB 106.3GB 312.9GB
その他 CD-ROMまたはDVD-ROMドライブ、 LANポート×1が必要(100Base-T以上を推奨)
*1
バックアップ装置、バックアップソフトウェアはお客さまの運用に合わせてご準備ください。
*2
30,000台以上、もしくはWebサーバーの分散構成をご希望の場合はお問い合わせください。

クライアント

      
  名称 (※Windows 10 :対象バージョンを示します) 動作CPU
OS Microsoft Windows Vista x86/x64
Microsoft Windows 7(*3) x86/x64
Microsoft Windows 8 x86/x64
Microsoft Windows 8.1 x86/x64
Microsoft Windows 10 1507(初期バージョン) x86/x64
1511
1607
1703
1709
Microsoft Windows Server 2008 x86/x64
Microsoft Windows Server 2008 R2 x64
Microsoft Windows Server 2012 x64
Microsoft Windows Server 2012 R2 x64
Microsoft Windows Server 2016 x64
上記以外のOS(Macintosh / Unix / Linux も含む)対応については、お問い合わせください。
Internet Explorer Internet Explorer 7.0以上(*1)(*2)

Internet Explorer 上でインベントリ収集できる「自マシン情報登録」機能をご利用になる場合は、別途インベントリオプションをご購入いただくようお願いします。
*1
スタンドアロンマシン情報収集ツールを使用する場合、.NET Framework 2.0 SP2 または2.0 SP2を内包している上位のバージョンのインストールが必要です。
*2
Edgeにつきましては、サポート対象外となります。当システム起動時は、IE11での起動をお願いします。
*3
Windows 7の場合、Windows XP Modeオプションには未対応です。

ネットワーク

サーバーとクライアント間においてHTTP通信できることが前提となります。

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