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チャレンジしたい!
その想いが実現する環境で、
仕事ができる幸せ。

産業・流通フィールドサービス事業グループ
産業・流通プラットフォーム事業部
技師 システムエンジニア

福原 瑠美Rumi Fukuhara[2004年入社]

環境の変化が成長の糧に
私を大きく育ててくれた多彩な経験

「いろいろなことを実現できる会社」。入社前に私がこの会社に抱いていたのが、そんな印象でした。国内に留まらず、グローバルに発展していく将来性も感じましたし、いろいろな分野にチャレンジできることが、少し飽きっぽい性格の私にはピッタリなのではないかと思っていたのです。しかし、実際はそんな想像をはるかに超える会社でした。まず最初に配属された中国支社では、システム部というSE部隊で4~5年経験を積みました。その後、品川に移るのですが、そこでは1年間営業部隊に在籍。現在は横浜のサービス部に配属され、SEチームを結成しています。ここは本来、CE(カスタマーエンジニア)がメインで配属される部署なのですが、CEがお客さまから入手した情報をすぐにSEと連携し、迅速な対応ができるように、現在の体制を組んでいるわけです。SEメンバーも決して多いとは言えませんから、本当に業種に関係なく様々な対応が求められます。幅広くいろいろな分野の商材を武器として、常に準備させていただいている。そうした職場で、まさに日々奮闘している状況です。


チャレンジできる安心感
上司の言葉がプロジェクトを後押ししてくれる

横浜に来てからも様々な出会いがありましたが、中でも大きかったのが、ある上司に出会えたこと。当時課長だったその上司は、こう言ってくれました。「チャレンジしてください。チャレンジして失敗しても責めません。私がすべて責任を取ります」と。就職活動中の気持ちを思い出した瞬間でしたね。そうだ、私はこの会社にチャレンジしたいと思って入社したのだと。その後、取り組んだ自治体のプロジェクトは、私にとってまさに大きなチャレンジでした。システムを導入するチームと業務設計を行うチーム、そして、システムをのせるインフラを作る3チームが参加。ちょうどその頃、技師に昇格した私が、業務設計を任される形になったのです。初めての経験ですから、なかなかうまくいきません。メンバーのメンタルも危うくなるような状態の中、先輩のフォローを頼りになんとかやりきったという感じでした。本当に大変なプロジェクトだったので、街中で自分が設計した帳票が使われているのを見た時は、うれしかったですね。自分の仕事が役に立っていることが実感できましたから。今後は一般の方が使うシステムの導入にもっと携わりたいと思っています。


  • 通勤
    電車の中で新聞アプリのニュースに目を通す。たった15分ですが、お客さまとの共通の話題になることも多々あります。
  • 出社
    朝礼の後は、自分のスケジュールを確認し、同じチームメンバーのスケジュールと共有。別のプロジェクトであっても、何かあれば対応できるようにしておきます。
  • ミーティング資料の確認
    午後のお客さまとのミーティングに使用する資料の最終チェック。前日何度もレビューしたから大丈夫だと思うけど、今日のミーティングで絶対に決めないといけないことがあるので、イメトレも忘れずに!
  • お昼休憩
    少し早めのランチタイム。プロジェクトメンバーとランチミーティングになることが多い。作戦もここで最終チェック。ランチミーティングではユニークなアイデアがたくさん出ます。
  • お客さまとのミーティング
    お客さまとのアポイントに。おもしろい提案で他のベンダーとは全く違う切り口でした、とお客さまから評価をいただく。お客さまとの会話も弾み、次回のアポイントもその場で決定!
  • 次回ミーティングの準備
    帰社後、プロジェクトメンバーに本日の議事録作成と次回の提案内容を指示。
  • 資料探し
    後輩から仕事の相談を受ける。解決に向けて過去の資料を探す。
  • 退社
    これからは自分の時間!今日は月に1回の着付のレッスンへ。着物が似合う女性になれているかな?

My Step Up

  • 2007年
  • 2009年
  • 2011年

任せていただける仕事が徐々に増えてくる。提案書に自分の思いを入れられるようになり、見積金額にも自分の考えが反映され、受注するうれしさを実感できる時期でした。当時は中国支社に所属しており、中国5県エリアのセキュリティ案件を見積~導入までお任せいただくことに。自分の仕事という意識が高まり、やりがいを感じるプロジェクトでした。お客さまのニーズを把握し、そのニーズに対して提案ができたことで「仕事って楽しい」と思えました。

現在所属している横浜支社へ異動。新しいお客さまのことをまた一から知っていくという状況に。配属当初に戻ってしまったと焦っていたのが、意外とすんなりお客さまの業務を理解できる自分に気づきました。お客さまを知るポイントをいつの間にか自分のものにしていたことを実感しました。また、チャレンジを積極的に進めることを評価してくれる上司と出会えたのもこの時期です。

システム部へ異動。自治体の大規模プロジェクトに参画し、初めて業務設計を担当しました。先輩方にいろいろ教えてもらいながらの設計はとても大変でしたが、まだまだ知らないことがたくさんあることを実感させられる貴重な経験となりました。

Q & A

Q1あなたの思う日立システムズの魅力は?
希望すれば新事業に携われますし、チャレンジしたいことも上司に相談すれば応援してくれます。決まったことだけをやる会社ではないので、チャレンジ精神がある人にはとっても働きやすい会社だと思います。
Q2休日はどのように過ごされていますか?
お天気のいい日は、自転車で海に遊びに行ったり、ショーを観に行ったりと、キレイなものを見るようにし、気分転換をしています。オシャレなカフェでランチする日もあります。
Q3学生時代に熱中していたことは?
中学生の頃からずっとバレーボールをやっていました。チームワークの大切さはきっとこのバレーボールから学んだのだと思います。
Q4就職活動中の学生へメッセージをお願いします。
就職活動は、様々な業界を見ることができるチャンスです。少しでも興味があるとか、あまり知らない業界については必ずチェックしてください。きっと将来就職してから役立つことがたくさんあります。就職活動中は、迷いや後悔などを感じることがあるかもしれませんが、それは自分が「本気」になっている証拠です。そんな本気になっている自分に出会える貴重な時だと私は思います。
徳永 矩子
都留 伸博
花澤 宏幸

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。