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株式会社 日立システムズ NEW GRADUATE RECRUITING SITE

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新人でも認められる。
だから、
挑戦する意欲が湧いてくる。

産業・流通フィールドサービス事業グループ
産業・流通プラットフォーム事業部
カスタマーエンジニア

鈴木 遼人Haruto Suzuki[2014年入社]

努力は必ず報われる
その喜びを実感できたお客さまからの言葉

私が配属されているのは、主に産業・流通系のお客さまを対象にサーバやストレージといったICT機器の保守やその取りまとめを行う部署です。その部署に配属された1年目の新人の頃、あるお客さまとの間でとても印象に残る出来事がありました。そのお客さまは何度も障害発生時にご対応いただいている方で、エンジニアとしての豊富な知識を持つとても尊敬できる方です。そのため作業の合間によく技術的な質問をされることがあり、こちらも答えられないことがしばしば。先輩に助けられることも多かったので、お客さまから頼りない新人と思われていたようでした。このままではお客さまとの信頼関係を築けないと思い、質問されてわからなかったことは事務所に帰ってから調べたり、作業中の反省点をメモにまとめるなどを繰り返し行いました。結果、一人で作業も行えるようになり、質問にもある程度答えられるようになりました。尊敬するお客さまから「君も成長したね」と言っていただいた時は、自分の成長が少しですが実感できましたね。


キャリア最大の案件
だから、乗り越えた時の自信も大きい

これまでのキャリアでもうひとつ印象に残る出来事としては、大きな苦労と同時に貴重なマネジメントの経験ができた大規模案件です。その案件はサーバやストレージを含む機器50台以上を新規に導入する作業で、私はその責任者を任されました。5~10台くらいの導入が一般的な規模なので、50台以上となるとかなりの大掛かりな作業になります。スケジュール管理をはじめ、事前準備や注意事項の整理など、やるべきことが山のようにありました。また社内のSEさんと情報を共有し、作業を連携して行う必要もありましたね。上司や先輩方にアドバイスをいただきながら、スケジュール表やチェックリストの作成、さらには当日の作業員への指示出しなど、様々な業務に携わり無事作業を完了させることができました。機器の搬入に3日間。動作確認などを含めるとすべての工程が完了するまで2週間ほどかかりましたね。この経験を通じて、作業全体を把握するマネジメント能力を養うことができたと思います。


  • 出社
    前日の勤務登録や夜間に発生した障害のチェック、スケジュール確認など、日々のルーティンワークを行います。
  • 資料準備
    今日のミーティングで使用する資料の確認、印刷。
  • 障害発生
    突然の障害発生。すぐに障害内容を確認し、お客さまへ連絡します。どういった障害が発生しているか、対応にどれくらい時間がかかるのかなどを確実に伝える必要があります。また、使用する部品の手配も忘れてはいけません。
  • 対応への事前準備
    部品が到着するまで、作業手順や注意点の確認。保守作業は事前の準備が一番大切です。
  • 作業開始
    部品が到着し、作業開始。作業前に対象機器の特定、再度注意点を確認します。現在も動いているシステムを触ることを意識して、慎重に作業を行います。
  • 作業完了
    無事に作業完了。報告書を作成し、お客さまへ作業完了の連絡を行います。
  • お昼休憩
    チームのメンバーとお昼ごはんへ。今日は午前中から作業をしてお腹がすいたので、がっつりラーメン定食を注文。
  • 昼食後の息抜き
    お昼ごはん後の休憩。先輩と一緒にハマっているソーシャルゲームをプレイ。
  • 移動
    ミーティングのために移動。移動中の電車内でもメールチェック、ニュースチェック、読書など色々とできることがあります。
  • 協業候補先でのミーティング
    新規事業立ち上げに関するミーティング。協業候補先の企業に伺い、進捗報告や今後の課題などについて話し合います。他社から情報をもらうことで一人では思いつかないようなアイデアを得られることもあります。
  • 事務処理
    事務所に戻り、今日の作業の後処理やミーティングで話し合った内容をまとめる。
  • 退社
    明日のスケジュールや残作業がないことを確認し、帰宅。

My Step Up

  • 2014年
  • 2015年

半年間の研修が終わり、現在の部署に配属されて、最初の数か月間は目の前の仕事をこなすのに精一杯でした。覚えることが多く、毎日小さいミスを繰り返しながらも少しずつ仕事を覚えていきました。ある日、一人で障害の対応をすることになりましたが、研修中に学んだ障害発生時の基本動作や先輩から言われたノウハウを思い出しながら、なんとか一人で無事に対応することができました。先輩から「この障害に関してはもう一人でも任せられるな」と言われたときは、少し認めてもらえた気がして嬉しかったです。

社内のビジネスコンテストに向けて、新規事業の企画・立案をすることになりましたが、私のチームは入社2年目の同期だけで、会社内の仕組みや提供しているサービス内容もほとんど分からない状態で臨むことになりました。アイデアでは他のチームに負けないようにと毎日夜遅くまで残り、同期と議論し合ったことは忘れられません。その結果、審査員の方から評価いただき、コンテストで入賞することができました。コンテストを通じて、「ビジネス内容を考える」「資料を作り込む」「審査員の前で発表する」といった経験をすることができました。この経験は今でも自信になっています。

Q & A

Q1あなたの思う日立システムズの魅力は?
やはり、日立グループということで他社の方からも信頼されていますし、安定した仕事ができる環境があるところだと感じています。そうした中で積極的にコンテストなどを開催し、新人でも新しいことに取り組むチャンスがあるので、どんどん成長ができると思います。もちろん初めからなんでもできるわけではないので、上司や先輩が全力でフォローしてくれます。
Q2休日はどのように過ごされていますか?
買い物に行ったり、映画を観に行ったり、同期と飲んだり、ライブに行ったり色々ですね。でも、部屋でゴロゴロしてることが一番多いかもしれません(笑)。
Q3学生時代に熱中していたことは?
研究ですかね(笑)。プログラムがうまく動かなくて休み返上で学校に通っていたのを覚えています。
Q4就職活動中の学生へメッセージをお願いします。
たくさんの企業を見て、自分の納得のいく企業へ入社できるように頑張ってください!その中で日立システムズを選んでくれたらとても嬉しいです!
作山 拓也
佐々木 槙一
竹田 一博

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。