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株式会社 日立システムズ NEW GRADUATE RECRUITING SITE

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入社時からの変わらぬ夢。
自身の成長は、その実現のため。

金融事業グループ
金融情報サービス第一事業部
技師 システムエンジニア

森原 康幸Yasuyuki Morihara[2010年入社]

結果がなによりも大事
その事実を見せつけられた1年目の海外研修

入社1年目に経験したフィリピン大学での海外研修は、“グローバルスタンダード”というものを目の当たりにできた、とても有意義な時間でした。とにかく“グローバルスタンダード”は「結果に注力する」ということ。日本ではどういう方法でやっていくのかというプロセスが大切にされますが、海外では結果を出すことがなによりも大事というスタンスでした。さらには“学生が実践教育を受けている”ということにも衝撃を受けましたね。フィリピン大学での研修では、エンジニアを志す学生とともにグループワークを行なったのですが、現地の学生はすでに業務に即したシステムの構築を行なっていて、極めて実戦的な能力を持っていたのです。もう、即戦力として活躍できる人材が学生の中にいるといった状態。それも、全員が、です。そんなレベルの高い学生たちとのグループワークを経験できたことは、当社が今後ますますグローバルに展開していくことを考えると、私自身にとってかけがえのない学びの時間だったと思います。


夢は、ICTで農業に貢献すること
その可能性をこの会社に感じて

現在は、金融分野を担当していますが、今後さらに技術的な知識やプロジェクト遂行の力をつけて、将来的には農産業分野での新たなICTサービスの提供を行なっていきたいと考えています。もともとこの会社を志望した理由も、安定した食を提供できる仕組みをICTで構築したい、という自分の夢を実現できると思ったからです。祖母の家が農家をやっている関係もあって、生産調整という名目で多くの農産物が廃棄されることに、常々違和感を覚えていました。世界には食糧難で困っている人々がたくさんいるのに、日本のような国では、食べられる物が捨てられている。そんな状況をICTの力で解決できるのではないか、と。もちろん、国と国との距離や時間といった壁はありますが、食の生産を管理する仕組みづくりができれば、需給の最適化はきっと図れるはず。そのための技術力がこの会社にはありますし、なによりも志を持った仲間がいる。いつの日か、必ず実現しようと思っています。


  • 出社
    ネガティブに捉えがちな通勤時間も、私にとっては貴重な自学自習の時間。図書館で借りた本を通勤時間で読むのが日課です。
  • メール確認
    メールの確認と1日のスケジュールを決めます。スケジュールのポイントは、当日中に達成できるゴールを設定することです。翌日への持ち越しも想定し、持ち越した時の影響と回避策を考えておくことで1日の仕事量をコントロールしています。
  • お昼休憩
    同じチームメンバーと食事をします。仕事の進捗状況や相談ごとなどを話したり、雑談でコミュニケーションを図るようにしています。今日のランチはカツ定食。午後のミーティングに向けてカツを入れました。
  • お客さまとのミーティング
    クラウドサービスの問い合わせ状況や運用課題を確認します。また、サービスの稼働状況をお客さまへ報告します。お客さまの視点で、なにをどう伝えるべきかを考えるよういつも心がけています。
  • サービス窓口業務
    サービス利用者へインフラの引き渡し作業を行ないます。事前にサービス利用者とスケジュール合わせを行ない、作業に向けた人・モノの調整を行ないます。一つのミスがスケジュールへ影響することもあるので緊張感を持って対応しています。
  • 退社
    職場近くのレンタルコートでバスケットボール。以前お付き合いのあったお客さまが主催しており、いろいろな業種の方が参加しチーム戦を行ないます。もともとは少人数でしたが、最近では数十名集まることも。コートで築いた人脈はビジネスでも武器になっています。

My Step Up

  • 2010年

入社1年目の海外研修。フィリピン大学でエンジニアを志す学生とグループワークを行ない、システム提案の模擬コンペを体験しました。現地学生の高い技術知識とリーダーシップ力に驚くとともに、グローバル市場でライバルとなるかもしれない学生と自身のスキルギャップに危機感を感じました。

Q & A

Q1あなたの思う日立システムズの魅力は?
幅広い事業分野、国内外のグローバルネットワークがあり、モノからICTサービスまで、多くの商品群からお客さまに最適な提案ができるところです。だからこそ活躍できるフィールドが広く、選択肢も多くあります。もちろん入社後に選択もすることもできます。また、地方銀行/信用組合、地方自治体の中小規模のお客さまを多数抱えているところも魅力の一つ。お客さまと親密な関係が築けますし、よりお客さまに近い目線でソリューション提案ができます。
Q2休日はどのように過ごされていますか?
2年前から健康管理のために始めた水泳ですね。始めた当初は200mが限界でしたが、練習の結果3,000m程度の遠泳ができるように。今では、トライアスロン出場の目標を持って取り組んでいます。同期を主軸に結成した野球チームにも参加しています。沢山の同期がいる弊社ならではですね。同期で集まると学生時代の延長にいる気持ちがして若返ります。また家では2児の父として、福利厚生の割引券を使ってレジャー施設に行ったり、近所の公園でボールを追いかけたり、育メン奮闘中です。
Q3学生時代に熱中していたことは?
家電、自動車部品の販売員アルバイト、フリーマーケットの出店や学園祭の模擬店など、元々の人見知り気質を克服するため、敢えて、苦手な接客を経験しました。今では、多くの「人」と関わりあえること、感動や喜びを共感できる瞬間を仕事のやりがいと感じていますが、学生時代の接客の経験が自己形成に影響していると思っています。
Q4就職活動中の学生へメッセージをお願いします。
今の自分と、なりたい自分(夢)を徹底的に追究してほしいです。私は友人、親、リクルータ、色んな人と会話することで、自分追究が十分できたと考えます。
岩本 奈央子
小林 祐樹
西田 梯彦

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。