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標準機能

販売管理機能について、実際の作業の流れに沿って詳しく解説します。

販売管理の主な機能

業務イメージ

出荷したデータを引用し、売上計上します。出荷即売上や検収後売上など、売上計上基準により、業務の流れが異なりますが、FutureStageはいずれのパターンにも対応できます。

(1) 売上入力

出荷計上された商品を売上計上する、または、受注した商品を売上計上する画面です。売上計上基準が出荷即売上となっている場合は、受注→売上という流れで、検収後売上となっている場合は、通常、受注→出荷→売上、の流れで業務を運用していきます。
前の処理からデータを引用して売上登録することにより、手間をかけずに売上を計上することができます。

(2) 一括売上(出荷引用)

売上計上処理には、伝票単位で売上登録する売上入力画面のほかに、条件に該当するデータをまとめて一括計上する、一括売上方式があります。この一括売上方式にも、受注引用の一括売上と出荷引用の一括売上があります。
この処理方式を使用することにより、売上計上の業務処理の手間を大幅に削減することができます。

日次の業務処理はここまでです。次は、締日または月次単位に行う、請求や売掛管理に進みます。

販売管理システム 機能一覧はこちらをご覧ください。

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