- SLM/RVN
リリース運用がバラバラで煩雑
モダンシステムとレガシーシステムが混在し、運用手順がシステムごとに異なる。また、障害発生時の手順も複雑で、復旧作業に時間がかかる。

作業ミスの抑止/作業効率の向上/内部統制の実現を支援
DevSecOpsによるシフトレフトの実現
システムの適用とスペシャリストによるコンサルティングで、
お客さまのお悩みを解決します!
SLMは、オンプレミスやクラウドなど、さまざまな
プラットフォームにおけるリリース運用や保守作業などのシステム運用を統合し、
効率的で堅ろうな運用の実現を支援するサービスです。
SLMはDevSecOpsの考え方を取り入れ、開発プロセスにセキュリティを組み込みながら、
CI/CDによる自動化と継続的な改善を実現します。
これにより、セキュリティリスクを低減しつつ、迅速かつ安定したサービス提供を可能にします。
さらに、SLMを導入することで
このような効果があります。
現場でのご要望を基に実装したリリース対象の差分取得機能など、デグレードや取り違えを抑止する機能を提供。また、CUIでの作業を廃止しWebインターフェースからの操作で運用作業を統一化することにより、作業ミス抑止を実現。
異なるOSや環境に対する操作の差異を吸収し、同一手順で実施可能なインターフェースを提供。また、作業時に必要な情報を記載した各種レポートを自動生成し、手動で実施していた各種作業をシステム化することで作業効率向上を実現。
開発と運用を分離し、職制に合わせてアクセス権限を制御。権限のない利用者による不正操作・改ざんや情報漏えいを防止するとともに、監査などで必要となる証跡やログを一元管理することで内部統制を強化。
詳細説明や操作デモなどに関するお問い合わせは、こちらからお気軽にご相談ください。
運用のプロフェッショナルがお悩み解決をサポートします。
2001年のサービス提供開始以来、金融機関を中心に多数のお客さまに導入いただいてきました。
メガバンクでも採用されるだけでなく勘定系システムなどの重要システムでもご利用いただいています。
OSSや商用ソフトウェアの組み合わせ不要で、バージョン管理やデプロイ機能など必要機能を一貫して提供します。作業効率の向上と人為的ミスの低減を実現します。
申請の承認行為をトリガーに運用操作が実施されるため、不正操作を防止。FISC(金融情報システムセンター)に対応した厳格な内部統制が可能になります。
お客さまのシステム運用プロセスおよび課題の整理・分析を行い、SLMを取り入れた効率的な運用方法を提案します。スモールスタートでの運用展開も可能です。
SLMは、3つの機能をそれぞれサービスとして提供しています。
3つの機能が連携することで、総合的な課題解決を支援します。
SLM/RVN
システム管理
リリース自動化
DevSecOps
AI開発支援
リリース運用・資源管理の品質向上と運用負荷軽減を実現。開発から本番まで資源の整合性を保ち、必要機能をオールインワンで提供。DevSecOpsオプション(GitLab)で開発〜運用のプロセス統合も可能です。
SLM/REX
作業ミス防止
作業簡易化
技術的な知識がなくても、複数サーバーの操作が簡単に行えます。操作ミスを防止し、証跡を一元管理することで内部統制を支援します。
SLM/RWS
運用品質向上
システム運用に適切化された帳票と推奨フローを提供。ワークフローの承認行為とシステムを自動連携し、オペレーションレスでの運用を実現します。
システム開発や運用の現場において、お客さまがよく直面する課題の解決を支援します。
課題
モダンシステムとレガシーシステムが混在し、運用手順がシステムごとに異なる。また、障害発生時の手順も複雑で、復旧作業に時間がかかる。
SLMによる解決
オンプレミスとクラウド環境が混在しても、統一された手順でリリース可能に。さらに、問題発生時もWebブラウザーからの簡単操作で対応可能。
課題
リリース前後の処理や分岐が必要で一部手動実行している。また、システムごとにエビデンス取得方法が異なり工数がかかる。
SLMによる解決
スケジュール実行、複数リリースの連携実行など柔軟な設定が可能に。さらに、異なる環境でも統一フォーマットのエビデンスを取得可能。
課題
作業申請がシステム化されておらず、申請と実績を目視確認している。また、承認を受けずに不正操作が行われるリスクがある。
SLMによる解決
ワークフローで自動的に申請と作業を関連付け、適切な承認フローで管理可能に。さらにアクセス制御により不正のリスクを軽減。
価格体系は、導入費とコンサル費の初期費用と、ライセンス利用とサポート問い合わせを含む
経常費用(月額利用料)となります。
SLMの標準的な構成例は以下となります。
詳細説明や操作デモなどに関するお問い合わせは、こちらからお気軽にご相談ください。
運用のプロフェッショナルがお悩み解決をサポートします。
SLMに対する操作は、Webブラウザーを使用します。
サポートするWebブラウザーはMicrosoft Edge、Google Chromeとなります。
一般的な配布ソフト(CDツール)と異なり、各種OSSの組み合わせや作り込みなどは不要でご利用いただけます。
また、操作もGUIでわかりやすく、各種操作に対するアクセス制御や作業の履歴管理を行い、内部統制も実現します。
SLMの料金体系は初期費用(当社SEによるお客さま環境へのSLM導入費)と経常費用(各種機能を継続利用いただくためのライセンス・サポート費)となります。
また、SLMを利用した運用設計を支援するコンサルも可能で、コンサルが必要な場合は初期費用に加算されます。
料金体系およびご参考価格(導入例)については「価格」をご参照ください。
SLMでは、OpenSSHを利用してSLMの機能提供対象サーバーに対する機能提供を行うため、エージェントソフトの購入および導入は必要はございません。
・Unix系OS:OpenSSHを設定
・Windows系OS:Windows用OpenSSHを導入&設定
導入環境の構成や機能提供対象の規模、導入後の運用設計等を事前に検討する必要があるため、ご依頼いただいてから導入して利用開始するまで、平均して6カ月程度の期間をいただくことが多いです。ただし、まずは最小システムに導入して利用を開始し、徐々に適用対象を拡大していくといったスモールスタートも可能です。この場合、おおよそ2カ月程度で導入可能です。
導入までの流れおよび導入例については「導入までの流れ」と「価格」をご参照ください。
SLMに関する資料については、
下記より無料でダウンロードいただけます。
ICT高度化をめざす企業が迎える「3大課題」とDevSecOps実現へ向けたアプローチをご紹介。
成果物管理とリリース管理を統合し、システムのライフサイクルマネジメントを支援する機能をご紹介。
「社内関係者の合意が得られない」「活用イメージが湧かない」といったお悩みを解決するヒントを掲載。
詳細説明や操作デモなどに関するお問い合わせは、こちらからお気軽にご相談ください。
運用のプロフェッショナルがお悩み解決をサポートします。
※ 記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
※ 製品の改良により予告なく記載されている仕様が変更になることがあります。