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日立システムズ ニューノーマルをともに歩む

ニューノーマルを、ともに歩む。

私たち日立システムズはお客さま、パートナーさまとともにニューノーマルをどう歩むか私たちも悩みながら制度やインフラを整え、進みはじめています。人とITのチカラで私たちがいま何ができるかまずは日立システムズの取り組みとサービスの情報を課題に合わせてご紹介することで、みなさまのお役に立てるのではないかと考えました。私たちの持つ、人とITのチカラが一人でも多くの人の安心を作れますように日立システムズグループ約18,000人の従業員はお客さまやパートナーさまとともに考え、歩んでいきます。

Hitachi systems movie. CONCEPT MOVIE コンセプトムービー

コンセプトムービー

Hitachi systems actions. 日立システムズの取り組み

日々変わる状況の中、
当社は働き方を柔軟に変更してきました。
その過程で直面した課題について振り返ると
以下の4つのカテゴリに分類できました。
そしてそれら課題の解決のヒントは
「人」にあると気づきました。

  • テレワーク
  • 業務効率化
  • 健康管理
  • 感染対策
  • テレワーク
    健康管理

    テレワークでの孤独軽減を
    実現するために

    Hitachi systems actions. テレワークでの孤独軽減を実現するために

    • テレワーク
    • 健康管理

    当社では部署内のコミュニケーション活性化のため、全社施策として部単位での情報共有と相談・雑談のミーティングを定期的に開催していましたが、コロナ禍で一時的に中止しておりました。

    そんな中、若手従業員から在宅勤務での孤独感を感じるという声が上がり始めました。

    そこでオンラインでのミーティングを再開。相談・雑談を改めて奨励するとともに、在宅勤務を余儀なくされたいまだからこそ、自分の仕事や会社のことを見つめ直すきっかけづくりもサポートしています。

    オフィスでの勤務であれば、何気なくしていた相談や雑談が実は同僚との関係を良好に保ったり、部下から上司への簡単な相談ができたりしていたことに私たちは気づかされました。
    在宅勤務でも気軽に相談・雑談ができる機会や風土を会社が奨励し、従業員の心身の健康状態を部署内で把握できるようにすることが大切だと考えます。

    私たちは、離れていても人と人とのつながりが大切だと気づきました。

  • テレワーク
    業務効率化

    オンラインを活用して
    ワークライフバランスも実現に

    Hitachi systems actions. オンラインを活用してワークライフバランスも実現に

    • テレワーク
    • 業務効率化

    当社では、コロナ禍の影響で多くの従業員が在宅勤務でテレワークを行っており、社内外の打合せもオンラインが増えています。

    在宅勤務開始から2か月後のアンケートでは、当初不慣れだったオンラインミーティングにも慣れ、出社していた時と比べ会議室の予約状況や執務場所にとらわれない打合せができることで業務効率が上がったという声も聞こえてきました。

    また、通勤時間や出張の時間が削減できたことで、以前に比べ、家族との時間や自己研さんの時間が取れるようになったと多くの従業員が在宅勤務を好意的に捉えています。

    テレワークは業務の効率を上げ、ワークライフバランスを実現することにもつながります。

    私たちはどのような環境下でも、人がいきいきと働ける環境を作ることが大切であると改めて気づきました。

  • 感染対策

    職場での
    安心・安全のために

    Hitachi systems actions. 職場での安心・安全のために

    • 感染対策

    当社はコロナ禍の影響で多くの従業員が在宅勤務でテレワークを行っておりますが、出社する場合には、各自が感染対策を十分に行っています。

    感染の不安を抱えながらも来訪してくださるお客さまやパートナーさま、従業員が少しでも安心できるよう、入口には消毒液や体温測定システムを設置しています。

    体温測定システムは入口を通過する人の体温をカメラで計測。瞬時に体温を見える化することで、安心感が生まれるとともに感染リスク対策への意識が醸成できます。

    私たちは、人が安心できる環境作りこそが、いま最も大切だと気づきました。

Hitachi systems service. ニューノーマルに役立つサービス

テレワークTelework.

  1. 01

    しっかりとしたテレワーク環境を仮想デスクトップで整備したい

    ハイパーコンバージド(HCI)ソリューション

  2. 02

    手軽なテレワーク環境をデータレスPCで整備したい

    データレスPCソリューション「Flex Work Place」

  3. 03

    クラウドサービスやWebサービスのレスポンス低下の原因を知りたい

    NETFORWARD ネットワーク品質可視化サービス

  4. 04

    個人PCなどによる在宅勤務でのセキュリティ対策が十分なのか心配。簡単な仕組みでセキュリティ対策を強化したい

    Cisco Umbrella

日立システムズのテレワークソリューション「事業継続」と「生産性向上」を実現する、セキュアで最適なワークスタイル環境をご提案します

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業務効率化Efficiency.

  1. 01

    社内文書のペーパーレス化、業務効率化をワークフローで実現したい

    Webワークフロー「X-point/AgileWorks」

  2. 02

    給与明細を紙ベースでは無くWEBやメールで配信したい。また、社員の健康状態の把握・安否確認したい

    モバイル給与配信サービス

  3. 03

    AIチャットボットで問い合わせ業務を効率化したい

    対話型自動応答サービス「CAIWA」

  4. 04

    出社人数を少なくするため、業務自動化を推進したい

    業務効率化支援サービス

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健康管理Health care.

  1. 01

    外出自粛に伴う社員の健康状態をしっかりとケアしたい

    健康経営支援サービス

  2. 02

    日常の声から手軽に社員の心の健康状態をチェックしたい

    音声こころ分析サービス

  3. 03

    オフィスや施設の浮遊菌を減少させ空気環境を改善したい

    紫外線照射装置「AERO SHIELD」

  4. 04

    社員や入館者をカメラにより体温測定し、高熱者をスクリーニングしたい

    体温測定 サーマルカメラソリューション

    ※詳細はお問い合わせください

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感染対策Infection control.

  1. 01

    社員の位置情報を見える化、モバイルから健康状態を可視化したい

    感染症対策リモート管理支援サービス

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Hitachi systems contents. ニューノーマルに役立つコンテンツ

  • 株式会社クロスリバー
    代表取締役社長
    越川 慎司

    講演レポートリモートワークを成功に導く 7つのアクション

    Hitachi systems contents.

    講演レポートリモートワークを成功に導く7つのアクション

    株式会社クロスリバー 代表取締役社長 越川 慎司氏

    株式会社クロスリバー
    代表取締役社長越川 慎司

    国内外通信会社に勤務、ITベンチャーの起業を経て、2005年に米マイクロソフトに入社。日本マイクロソフト 業務執行役員としてPowerPointやTeamsなどOfficeビジネスの責任者等を務めた後、2017年に株式会社クロスリバーを設立。メディア出演、講演多数、著書11冊『ビジネスチャット時短革命』,『ずるい資料作成術』,『超・時短術』, 『テレワーク入門BOOK』など。
    株式会社クロスリバー

    株式会社クロスリバー 代表取締役社長 越川 慎司

    株式会社クロスリバー社の越川慎司氏は623社の働き方改革を支援した実績があり、WebExやOffice365などオンライン会議サービスの立ち上げにも関わったリモートワークの第一人者。
    ニューノーマルでの新しい働き方として注目され、当社も実践中のリモートワークを成功させるポイントについて講演いただきました。

    働きがい・学び方・儲け方を改革する7つのルール

    セミナーでは、まず日本におけるリモートワークの現状について言及。リモートワークが失敗する原因は「リモートワークが手段でなく目的になっていること」「成功の定義がないこと」だと言います。
    さらに日本の組織は欧米のような完全ジョブ型でなくメンバーシップ型が強みであることを踏まえ、これからの組織に必要な働きがい・学び方・儲け方(事業モデル)を改革するための7つのルールが、すぐに実践できるアクションとともに伝えられました。

    講演の中からすぐに実践できるアクションを一部ご紹介
    • やるべきは雑談・相談できる関係を作ること。会議の冒頭2分は雑談し、共通の話題を探すことでメンバーと距離を縮める
      (ルール1 雑談で心理的安全性を確保する)
    • オフィスでもリモートでも、仕事をサボる原因は職責と評価。上司と一緒に行動目標を明確にし、承認欲求を満たすことが大事
      (ルール2 業務の見せる化)
    • 「今ちょっといい?」という声掛けをうまく使いこなすと、リモートでもオフィスでもよいチームとなる
      (ルール5 孤立化を防ぐ)

    講演後にはアンケートシステムを使用しアンケートを実施。
    越川氏の講演を受講し、参加者がぜひ実践したいと回答したアクションの上位3つをご紹介します。

    「実践したいこと上位ランキング」
    第1位 冒頭2分の雑談
    会議の冒頭2分は雑談し、共通の話題を探すことでメンバーと距離を縮めると、議論が活発になり、会議時間の時短効果あり!(おススメ話題:今日のランチは何食べた?)
    第2位 週に1度、15分の振り返り
    作業を休めて1週間を振り返ると無駄な作業が11%減る。自分が何に時間を費やしたかを振り返り、無駄な作業は来週からやめる。これだけで働き方の質がグンとUP!
    第3位 ザッソウ(雑相)の風土作り
    上司・部下でも、同僚同士でも、雑談・相談できる関係性を作れれば心理的安全性が生まれ、事業もチームワークもうまくいく。

    今回は感染対策の観点からオンラインでの社内講演会開催となりましたが、これまで本社で行ってきた講演会では参加が難しかった拠点で勤務する従業員も全国から参加することができ、多くの従業員が講演を聴講して新たな気づきを得ることができました。
    今後も社内講演のレポートは随時アップして参りますのでご期待ください。

現場にうれしいデジタライゼーションを。

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