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日立システムズ 日立 製造・流通業向け基幹業務ソリューション FutureStage

株式会社オーファ様(チタン・ステンレス・アルミなどの非鉄金属及び加工製品の製造・販売)

株式会社オーファ様 会社情報

  • 設立:2001 年(平成13年9月)
  • FutureStage導入時期:2015年
  • 資本金:6,000万円
  • 従業員数:27名
  • URL:http://www.ofa-titanium.com
  • アンケートご回答者:代表取締役 細川寿二様

(※会社情報およびアンケートご回答内容は、取材を行った2016年9月当時のものです)

【製造品目】チタン・ステンレス・アルミ・マグネシウム等の非鉄金属の製造

オーファ様の製造品目を教えてください。

細川様
チタン・ステンレス・アルミ・マグネシウム、ハステロイ(高耐食合金)等の非鉄金属や加工製品を製造しています。
特に多いのが二輪向けのパーツ製造です。補修用部品などのアフターパーツや、レース用のカスタムパーツは、サイズ・長さ・色・デザインがお客さまごとに異なります。マフラーだけでも何千種類もの製品を製造しており、 生産管理においては多品種少量生産ならではの難しさがあります。

【システム導入前の課題】生産管理がシステム化されていないため、受注が増えると現場が混乱し、納期遅れが起きていた

FutureStage導入前の課題を教えてください。

細川様
紙の図面、手書きメモ、口頭指示で生産管理を行っていたので、今、誰が、何の作業をやっているのか?この後どんな作業が控えているか?がわからなくなりがちでした。
少ない人員、少ない機械で生産を回しているので、動きにムダがあると注文をさばききれません。受注が増えてくると現場が混乱し、納期に遅れてしまうこともありました。

【システム選定のポイント】3社の中でFutureStageだけが唯一、金属加工業の特殊性に対応することができた

FutureStageの選定プロセスを教えてください。

比較検討したソリューションの数
3社(FutureStageを含む)
検討期間
およそ7カ月

FutureStageを選定したポイント、決め手を教えてください。

【システム選定のポイント1】金属加工業の特殊性(単位換算)に対応できた

細川様
金属加工業の場合、売り上げと仕入れの両方で、複数の単位管理が必要になります(1本・1枚・1個・1式・1キロ etc)。 さらに、在庫では「1本」でも、販売時にはそれを「キロ」換算することもあるので、 単位間の換算ができなければ正確な在庫管理、売上管理ができません。
鉄鋼業界では当たり前のこういった管理に対応できるソリューションは、私たちの知る限りではFutureStageだけでした。

【選定のポイント2】日立システムズの「技術力」「サポート対応」への安心感

細川様
何かを問い合わせた時、レスポンスが一番早く、その内容もしっかりしていたのが日立システムズでした。 営業やSEの対応に高い技術力や熱心な姿勢を感じたので、導入後のサポート対応にも手厚いものが期待できるのではないかと思いました。
基幹システムを預ける側としては、会社の信用や与信も気になります。「日立グループならまず潰れないだろう」という安心感も選定のプラスになりました。

【システム導入効果導入効果】「生産効率の向上」「在庫差異の解消」「経営データの迅速な入手」

FutureStageの導入プロセスを教えてください。

導入期間
およそ1年
カスタマイズの有無
中規模カスタマイズを実施

FutureStageの導入効果を教えてください。

【導入効果1】生産管理のシステム化による生産効率の向上

細川様
すべての製造指示とその進捗がFutureStageに一元管理されるようになったので、「工程の見える化」が実現しました。
当社は千葉に営業拠点、鈴鹿に製造拠点がありますが、同じFutureStageの画面を見ながらテレビ会議を行うことで、工場全体の製造計画と進捗を全社で共有することが可能になっています。

【導入効果2】正確な単位換算による在庫差異の解消

細川様
例えば、今までは「100キロ」販売したら、それを手作業で「本」単位に変換して在庫引き当てを行っていました。この作業は非常に手間がかかりますし、正確性にも問題がありました。
この作業がシステムによって自動化され、正確性も増したので、 在庫不一致が解消して事務作業効率も向上しています。

【導入効果3】経営データを即時に集計できる

細川様
昔使っていた販売管理のパッケージソフトでは、月次の売上実績が確定するまで3週間ぐらいかかっていました。FutureStage導入後は1週間以内に実績がまとまりますし、得意先別の集計、商品別の集計、昨対比較などもすぐに集計することができるようになりました。
僕は「あの数字が見たい」「こういう数字が欲しい」と思ったらすぐに言うタイプなので、以前の販売管理パッケージではその要望に対応するのに社員がとても苦労していたと思います。 今はFutureStageで欲しい経営データが簡単に集計できるのでとても助かっています。

株式会社オーファ様のより詳しい導入事例は、下記リンクをご覧ください。

株式会社オーファ様 FutureStage導入事例
https://www.hitachi-systems.com/ind/fs/fabrication/case/metallic/ofa/

FutureStage 営業:池田 睦

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