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Hitachi

日立システムズ 社会・公共ソリューション CYDEEN(サイディーン)

フィールド作業支援サービス

 現場作業の負担軽減、作業品質向上、進捗状況の可視化を支援

フィールド作業支援サービスは、現場作業者にタブレットやウェアラブルデバイス等を用いた業務効率化のための支援機能を提供し、統制管理者にリアルタイムな進捗確認、現場映像の共有と遠隔指示の機能を提供します。

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「CYDEEN フィールド作業支援サービス」が選ばれる3つのポイント

タブレット上で作業指示コンテンツに従いながら作業を実施

タブレット上で作業マニュアルや熟練者の作業動画を閲覧でき、作業指示コンテンツに従いながら作業を実施することで経験の浅い現場作業者でも効率良く業務を行うことができます。


進捗状況のリアルタイム確認

統制管理者は進捗状況管理画面にて、現場作業者の進捗状況をリアルタイムに確認することができます。


現地との映像共有により遠隔指示

現場で問題が発生した際には、映像共有機能を用いて、現場映像を現場作業者と統制管理者が共有しながら、現地に行かなくても遠隔で指示することができます。

サービス導入による効果と、その他の特徴

現場作業の工数削減

現場作業者は、作業指示コンテンツに従いながら作業を実施することで効率性が向上します。また、報告書作成支援機能を利用することで、オフィスに戻って作業報告書を作成するための工数を削減することができます。統制管理者においても、現場作業の進捗状況をリアルタイムに把握することができ、進捗管理にかかる工数を削減することができます。また、映像共有機能を利用することで、問題発生時も遠隔指示が可能となるため、現地に行くための工数を削減することができます。


現場作業の品質向上

作業指示コンテンツに従いながら作業を実施することで、点検漏れを防ぐことができ、経験の浅い現場作業者でもミスなく作業を実施することができます。また、点検結果や撮影した写真等がリアルタイムに統制管理者にアップロードされるため、現場作業者と統制管理者で二重チェックを行うことができます。


現場ノウハウの継承

現場作業内容をもとに作業指示コンテンツを作成することで、作業の属人化を防ぎ、いつでも誰でも作業を実施することができます。


社会インフラ維持管理システムとの連携

施設台帳管理機能に加え、これまでの点検情報や補修情報などを基にした集計・分析から劣化予測を行い補修計画の作成までをサポートする社会インフラ維持管理システムとの連携により維持管理のPDCAサイクルをトータルにサポートします。

社会インフラ維持管理システムの詳細はこちらへ 社会インフラ維持管理システム


フィールド作業支援サービス  コンセプト動画

本動画では、電車の荷積点検作業現場における利用事例や導入メリット、拡張機能などを紹介しています。

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