
失敗事例から学ぶ基幹システム構築講座 「SaaS・クラウドの実例紹介」編
2017年9月、「TENSUITE Sシリーズ SaaS型サービス」はクラウド型ソリューションに統合しました。
2013年4月、「TENSUITE」は、日立 製造・流通業向け基幹業務ソリューション「FutureStage」に統合しました。
※本コラムに記載の商品情報は初掲載時のものです。
(実例1)
「【TENSUITE Sシリーズ SaaS型サービス】を使って原価管理を実現する」
今回はこのホームページで紹介している「TENSUITE Sシリーズ SaaS型サービス」を活用して原価管理を実現する方法をご紹介します。
(2011/3/10)
筆者:(IT コンサルタント)石田 富士夫
このような要件に対してTENSUITE Sシリーズ SaaS型サービスの適合性を見てみましょう。パッケージ機能の詳細はホームページの解説やオートデモをご覧頂くこととして、ここでは、要件に対する適合性について説明します。
システム要件で要求する機能に対しては、基本機能の範囲で物件単位の実績原価の集計と予算実績の対比が可能となります。即ち、個別物件単位に製番を付けて生産手配を登録し、これに必要な部材を登録していくことが出来ます。
運用要件については、以下のようになります。