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株式会社 日立システムズ

お知らせ

サステナビリティ

2021年

9月

9月3日

日立システムズグループ「サステナビリティ講話」を開催

SDGsを含むサステナビリティについてのグローバルトレンドへの理解を深め、経営・事業戦略に組み込むことについて考える場として、事業部長相当職以上を対象に「サステナビリティ講話」をオンラインで開催しました。講師には、NPO法人クロスフィールズ 代表理事・共同創設者 小沼大地氏を迎え、「社会課題の現場の持つエネルギー」と題し、いかにして志と信念を持って社会課題に向き合うリーダーを育てるかをご自身の活動経験を踏まえてお話しいただきました。

9月2日

日立システムズグループ「人権研修」を開催

日立システムズでは、人権を経営上の重要課題であると認識し、「日立システムズ人権方針」が当社グループ全ての活動に組み込まれるよう、また、人権デュー・ディリジェンスが理解され、効果的に実施されることを目的に、「人権研修」をオンラインで実施しました。講師には、公益財団法人日本オリンピック委員会理事で、株式会社ニューキャンバス代表の杉山文野氏を迎え、「LGBTQと企業〜職場でのダイバーシティを考える〜」と題し、多様化していくビジネスシーンにおいてLGBTQに関する正しい知識を身につけ、マジョリティが無意識に侵害する恐れがある「マイノリティの人権」と「職場のダイバーシティ」について考えを深めました。また、この研修の様子は、従業員にも同時配信しました。

8月

企業訪問の受入実績

日付 学校名 学年 人数 実施形態
8月4日 東京都 中央高等学院 2,3 7 オンライン
8月6日 埼玉県 細田学園高等学校 1-3 5 本社
8月17日 東京都 中村中学校 1 10 オンライン
8月26日 東京都 東京都立稔が丘高等学校 1-4 13 オンライン
8月20日

夏休み特別企画 従業員家族向け盲導犬啓発セミナーを開催

社会貢献活動方針の一つである「人づくり」の取り組みの一環として、盲導犬や視覚障がい者について理解を促すことを目的に、従業員向けオンライン盲導犬啓発セミナーをライブ配信しました。

今回は子どもたちの夏休みを活用してもらおうと、従業員家族を対象に参加を募集したところ、多くの小学生が参加。「活躍している盲導犬の犬種は?」「盲導犬は信号を判断して渡れるでしょうか?」といったクイズに挑戦しながら、盲導犬について理解を深めました。

8月20日

夏休み特別企画 従業員家族向け企業訪問体験会を開催

日立システムズでは、社会貢献活動方針の一つ「人づくり」の一環として、中高生の企業訪問を受け入れいています。今回は夏休みを少しでも楽しんでもらおうと、従業員の子どもを対象に企業訪問体験会として開催しました。

「身近なITってなんだろう」「お父さん、お母さんの仕事って?」「オフィスはどんなところ?」といった子どもたちの疑問に応えました。参加者は、オフィスを動画で見学したり説明を聞いたり、チャットやリアクションボタンを使ったインタラクティブな体験を楽しみました。

8月18日
8月5日

高校生向け「AI出前授業」の体験会を開催

日立システムズでは、社会貢献活動方針の一つ「人づくり」に注力し、未来のIT人材の育成に取り組んでいます。高校生を対象にした「AI出前授業」を立ち上げにあたり、教育現場で有効に活用してもらいたいとの思いから今回、高校教員向けに体験会を開催しました。

AI(人工知能)の基礎知識としてデータ利活用・AI市場、AIの定義、AIの活用事例などの講義を行い、続いて、「機械学習プロジェクトテーマ ワークシート」を参加者が埋めていくワークショップを実施。またワークショップ終了後は、意欲的な生徒向けのアドバンスコースを紹介しました。

参加した先生からは「ビジネスでの活用を学べたので良かった」「AI・機械学習といえど、まずは定義から自分の頭で考える必要があるという常識に立ち返ることができた。」といった声が寄せられました。今回の体験会でいただいた声を基に、より授業に合う内容にブラッシュアップしてまいります。

7月

企業訪問の受入実績

日付 学校名 学年 人数 実施形態
7月2日 茨城県 つくば市立吾妻中学校 1 14 オンライン
7月7日 岐阜県 下呂市立下呂中学校 2 61 オンライン
7月15日 京都府 京都市立桂川中学校 2 37 オンライン
7月30日 神奈川県 洗足学園高等学校 2 18 オンライン
7月27日

夏休み特別企画 従業員家族向けオンラインIT教室を実施

日立システムズでは、社会貢献活動方針の一つ「人づくり」の一環として、子どもたちにモノづくりの楽しさや科学のおもしろさを知ってもらう「IT教室」を2007年より実施しています。

今回は夏休み特別企画として、従業員の家族を対象にオンラインで開催し、小学4年生から6年生の12名が参加しました。身近なITの話や日立システムズの紹介の勉強編からスタートし、プログラミングの登竜門LEDをチカチカ光らせる「Lチカ」、そして車型ロボットを組み立て、それを動かすプログラミングを体験しました。

参加者した子どもからは、「LEDが光ってうれしかった」「勉強の息抜きになった」、従業員からも「親の仕事への興味を持つきっかけになった」とメッセージをいただきました。今後も、ITの魅力を伝える施策を展開してまいります。

7月7日

6月

企業訪問の受入実績

日付 学校名 学年 人数 実施形態
6月1日 愛知県 愛知教育大附属名古屋中学校 1 12 オンライン
6月2日 愛知県 中部大学春日丘中学校 2 19 オンライン
6月4日 福井県 越前町立宮崎中学校 2 4 オンライン
6月8日 鳥取県 鳥取城北高等学校 1 45 オンライン
6月9日 茨城県 常磐大学高等学校 1 35 オンライン
6月11日 千葉県 昭和学院中学校 1~3 28 オンライン
6月15日 愛知県 愛知教育大附属名古屋中学校 1 23 オンライン
6月23日 東京都 創価中学校 2 22 本社
6月30日 東京都 八王子市立第二中学校 2 65 学校
6月25日

「盲導犬啓発オンラインランチセミナー」を開催

日立システムズでは、在宅勤務が常態化する中、趣向を変えたランチタイムを過ごしてもらおうと、全国のグループ会社を含めた従業員向けにオンライン盲導犬啓発セミナーをライブ配信しました。

第三弾となる今回は「盲導犬への誤解を解く」をテーマに開催しました。今回は盲導犬にまつわる「我慢を強いられ、かわいそう」「寿命が短いのでは」といったよくある誤解を紐解き、正しい理解を促すため盲導犬ユーザーの従業員が実体験を含めて説明しました。参加者からは、「盲導犬ユーザーの声を直接聞けたので貴重な機会だった」、「盲導犬ユーザーと働ける職場、その取り組みをセミナーとして社内に展開し多くの参加者が集うという自分の会社を誇りに思いました。」という声が寄せられました。

6月24日
6月17日

5月

5月28日
5月21日
5月20-21日

新入社員向けサステナビリティ教育を実施

新入社員367名を対象に、サステナビリティの理解促進のための研修を実施。研修では、企業理念に掲げている「真に豊かな社会の実現」のために当社グループとして何ができるかを議論しながら、企業が社会課題解決で果たすべき役割について理解を深めました。

3月

企業訪問の受入実績

日付 学校名 学年 人数 実施形態
3月4日 神奈川県横須賀市立大楠中学校 2 74 オンライン
3月29日

「盲導犬啓発オンライン“ランチ”セミナー」開催

日立システムズでは、在宅勤務が常態化する中、趣向を変えたランチタイムを過ごしてもらおうと、全国の従業員・グループ会社向けにオンライン盲導犬啓発セミナーをライブ配信しました。

第2弾の今回は、子犬から盲導犬になるまでの過程を紹介しながら、育成や支援に関係する様々なボランティアを取り上げました。また、盲導犬ダレンのパピーウォーカーをされていた寺田さんにご登場いただき、パピーウォーカーを始めたきっかけや盲導犬候補の子犬ならではのしつけ、子犬を育てる苦労や喜び、ダレンの子犬の頃のエピソードなど、たくさんの貴重な話を紹介いただきました。

参加者からは、「普段聞けないボランティアの内容や子犬時代のダレンの写真に癒されました」、「日頃関わりの少ない盲導犬についてたくさん知ることができました」といった感想が寄せられました。

3月29日
3月25日
3月9日
3月8日

役員・事業部長・グループ会社役員向け「サステナビリティ講話」を開催

SDGsを含むサステナビリティについてのグローバルトレンドへの理解を深め、経営・事業戦略に組み込むことについて考える場として、「サステナビリティ講話」をオンラインで開催しました。講師には、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授 蟹江憲史 氏を迎え、『SDGsの動向とコロナ禍の先の取り組みへ向けて』と題し、なぜSDGsに企業が取り組むのかを、SDGsをめぐる社会情勢の解説とともに豊富な事例をご紹介いただきました。

3月3日
3月2日

第3期社会課題解決ワークショップの最終発表会の実施

サステナビリティ推進施策の一つとして、2019年度にスタートした「社会課題解決ワークショップ」。訪問先の長野県小布施町でのフィールドワークを実施。人口1万人規模の町で、町の内外、そして官民が連携し新しいまちづくりに取り組んでいる様子を実際に見て、聞いて、体感し、社会課題を自分ごととして捉え解決に向けたアイデア発想に挑戦しました。

20名の参加者は、「観光」「行政」「防災」「働き方」のテーマで、それぞれ小布施町の課題に自分ごととして向き合い、自分たちのありたい姿・未来を描き、実現に向けたアイデア発想を発表しました。参加者からは「社会課題からビジネスを発想する方法などを学べ、体験を通して自分事化できた。」「他事業部のチームメンバーと一緒に活動し、未来をカタチにするという経験もとてもよかった。」といった感想がありました。今回の経験を日々の業務でどう生かすか、参加者の挑戦は続きます。

3月1日

社会課題解決ワークショップのビデオリリースを発信

サステナビリティ推進施策の一つとして、2019年度にスタートした「社会課題解決ワークショップ」の取り組みをビデオリリースとして発信しました。自分ごととして社会課題に向き合い、解決へのアイデアを発想するワークショップの全容を「日立システムズSustainability Action」として紹介しています。


「新しい価値を創出する~日立システムズSustainability Action~」(公式YouTubeブランドチャンネルへ)

2月

企業訪問の受入実績

日付 学校名 学年 人数 実施形態
2月12日 奈良県橿原市立橿原中学校 2 184 オンライン
2月15日 専修大学附属高等学校(東京都) 3 16 オンライン
2月18日 三重県鈴鹿市立千代崎中学校 2 22 オンライン
2月19日 茨城県守谷市立守谷中学校 2 12 オンライン
2月18日
2月17日
2月8日

日経ESG誌3月号「未来戦略インタビュー」に社長インタビューが掲載されました。


日経ESG誌2021年3月号「未来戦略インタビュー」(PDF形式、468KB)

1月

企業訪問の受入実績

日付 学校名 学年 人数 実施形態
1月27日 香蘭女学校高等科 3 6 オンライン
1月25日
1月21日

「盲導犬啓発オンライン ”ランチ” セミナー」実施

公益財団法人日本盲導犬協会様のご協力のもと、盲導犬の仕事や日常、視覚障がいについて、PR犬のデモも交えてわかりやすくご紹介いただきました。
また、盲導犬ユーザーでもある当社の従業員が実体験を話したり、盲導犬の家での様子を話したりすることで、盲導犬のことを身近に感じてもらい理解を深めました。

参加者からは「視覚障がい者や盲導犬に対して、どのように関わっていけばよいのか、多くのことを学べました」、「視覚障がいの方にとって活動範囲が広がり、生活そのものも潤いのあるものに変わるということを知った」などといった感想が寄せられました。

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。