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Hitachi

株式会社 日立システムズ

 

Phase2 防御技術の強化

多層防御システム構築によるリスク低減

巧妙化するサイバー攻撃に対抗するためには、“侵⼊”はありうるという前提で重要な情報にアクセスさせない、外部へ漏らさないといった多層的な防御⼿段を講じる必要があります。

「SHIELD」は、20年にわたるセキュリティ構築技術とノウハウを⽣かし、数多あるセキュリティ製品から、信頼できるものを組み合わせた堅ろうなシステムを提供。リスクの低減を⽀援します。

イメージ図「防御技術の強化」

サービスメニュー

侵入リスクの低減

入口対策 次世代ファイアウォール、Webアプリケーションファイアウォールなど、インターネット接続箇所を重点的に対策し、攻撃侵入防止と異常の早期発見で、リスクを低減します。

先端技術を駆使

内部対策 攻撃により内部に侵⼊されても早期に異常を検知し、マルウェアなどの攻撃拡散を未然に防ぐ対策です。マルウェアの振る舞い検知やぜい弱性保護、重要サーバーへのアクセス制御、データ暗号化など、所有する情報資産に応じた幅広い対策が可能です。

最後の砦

出口対策 内部情報の外部発信を防ぐ最後の砦となる対策です。Webゲートウェイの導⼊やあらかじめ重要情報エリアとインターネットとの接続隔離を⾏います。
主な商品:
  • Alaxalaホワイトリストスイッチ
  • 仮想デスクトップ(ネットワーク分離)
など

Web対策

Webセキュリティ
Web改ざん対策
Webページの内容的な改ざん、ダウンロードマルウェアを仕込むなどの脅威への備え
DDoS攻撃対策
⼤量の通信をサーバーへ送りつけ、攻撃対象のサーバーをシステムダウンに落とし⼊れる攻撃への備え

エンドポイント対策

EDR マルウェアの感染を早期に検知し、感染後の対応支援を行うソリューションです。
  • ※Endpoint Detection and Response
  • ※その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

詳しく知りたい方はこちら

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。