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インターネットでの受注受付や倉庫管理のシステム強化したい
(ジェネリック医薬品卸売業V社様)

倉庫システムとの連携強化に成功

ジェネリック医薬品卸売業V社

業種ジェネリック医薬品卸売業

年商規模10億~30億

特長Web型受注、倉庫システム(WMS)との連携

事業拡大を見据え、経営基盤の準備を整えていたV社様。インターネットからのWeb受注、倉庫業務の自動化を含めたトータルなシステム化を行いたいと考えていました。

導入前の課題1

注文受付やインターネットでの受注業務を人手の作業で行っているため、時間的な制約が原因で商機を逸してしまうことがある。

導入後の効果1

Web型受注システムとFutureStageとの連携によってインターネットからの24時間の受付が可能になり、ビジネスチャンス拡大につながった。

導入前の課題2

取引先から要請される電子商取引に対応できない。

導入後の効果2

FutureStageをベースとしてEDIとの外部データ連携システムを構築し、取引先の要望に合わせた注文受付が可能になった。Web型受注システムに加えてEDI連携も実装したことで顧客サービスが向上し、競合他社との差別化による売上拡大が図れた。

導入前の課題3

欠品や過剰在庫が多発し、物流業務の生産性が見えない。

導入後の効果3

物流・在庫管理システム(WMS)とFutureStage在庫管理システムを連携。複数拠点倉庫の在庫状況や作業進捗状況などをリアルタイムに把握できるようになった。システムは誰でも簡単に操作ができるため、生産性向上、在庫圧縮など、ローコストを実現できた。

導入前・導入後

担当営業・担当SEよりひとこと

V社様では事業拡大のために必須要件だったフロント業務の強化をご要望されていました。今回提案したWeb型受注システム、物流・在庫管理システム(WMS)との連携による総合ソリューションがお客さまの課題を高いレベルで解決できると評価いただき、採用されました。パッケージシステムである利点を生かし、FutureStageを適合性の検討段階から導入することで、具体的な動作の確認や導入効果の予想が確認できたことも大きな評価ポイントだったとのことです。また個別開発システムと比べて、本番稼働までの時間短縮が可能であったことから新事業の基盤をスピーディに構築し、市場ニーズをキャッチアップすることができたとお喜びいただきました。
この事例を基に、広範囲に渡る連動システムを早期に導入したいという同様の課題をお持ちのお客さまにも、今回蓄積したノウハウを十分に生かしたソリューションを提案していきたいと考えています。

システムイメージ

システム概要図

お客さま概要

取扱商品 ジェネリック医薬品
出荷形態 在庫出荷型
特徴的な業務 インターネット販売、物流センターからの出荷

システム概要

導入システム FutureStage 卸売業向け販売管理システム
クライアント数 10ライセンス
特長
  • Web型受注システム連携
  • WMS連携
  • ロット・トレース
  • 本事例に記載の情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。
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