FutureStageの選定プロセスを教えてください。
- 比較検討したソリューションの数
- 3社(FutureStageを含む)
- 検討期間
- およそ7カ月
FutureStageを選定したポイント、決め手を教えてください。
【システム選定のポイント1】金属加工業の特殊性(単位換算)に対応できた
- 細川様
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金属加工業の場合、売り上げと仕入れの両方で、複数の単位管理が必要になります(1本・1枚・1個・1式・1キロ etc)。
さらに、在庫では「1本」でも、販売時にはそれを「キロ」換算することもあるので、
単位間の換算ができなければ正確な在庫管理、売上管理ができません。
- 鉄鋼業界では当たり前のこういった管理に対応できるソリューションは、私たちの知る限りではFutureStageだけでした。
【選定のポイント2】日立システムズの「技術力」「サポート対応」への安心感
- 細川様
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何かを問い合わせた時、レスポンスが一番早く、その内容もしっかりしていたのが日立システムズでした。
営業やSEの対応に高い技術力や熱心な姿勢を感じたので、導入後のサポート対応にも手厚いものが期待できるのではないかと思いました。
- 基幹システムを預ける側としては、会社の信用や与信も気になります。「日立グループならまず潰れないだろう」という安心感も選定のプラスになりました。
FutureStageの導入プロセスを教えてください。
- 導入期間
- およそ1年
- カスタマイズの有無
- 中規模カスタマイズを実施
FutureStageの導入効果を教えてください。
【導入効果1】生産管理のシステム化による生産効率の向上
- 細川様
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すべての製造指示とその進捗がFutureStageに一元管理されるようになったので、「工程の見える化」が実現しました。
- 当社は千葉に営業拠点、鈴鹿に製造拠点がありますが、同じFutureStageの画面を見ながらテレビ会議を行うことで、工場全体の製造計画と進捗を全社で共有することが可能になっています。
【導入効果2】正確な単位換算による在庫差異の解消
- 細川様
- 例えば、今までは「100キロ」販売したら、それを手作業で「本」単位に変換して在庫引き当てを行っていました。この作業は非常に手間がかかりますし、正確性にも問題がありました。
- この作業がシステムによって自動化され、正確性も増したので、
在庫不一致が解消して事務作業効率も向上しています。
【導入効果3】経営データを即時に集計できる
- 細川様
- 昔使っていた販売管理のパッケージソフトでは、月次の売上実績が確定するまで3週間ぐらいかかっていました。FutureStage導入後は1週間以内に実績がまとまりますし、得意先別の集計、商品別の集計、昨対比較などもすぐに集計することができるようになりました。
- 僕は「あの数字が見たい」「こういう数字が欲しい」と思ったらすぐに言うタイプなので、以前の販売管理パッケージではその要望に対応するのに社員がとても苦労していたと思います。
今はFutureStageで欲しい経営データが簡単に集計できるのでとても助かっています。