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Hitachi

日立システムズ 製造業向けグローバル統合基幹業務パッケージ Infor SyteLine

導入効果・メリット

海外拠点の経営・生産の「見える化」

SyteLineは多言語・多通貨はもちろん、各国固有の法制度・商習慣にも対応します。日本拠点と海外拠点・海外子会社の基幹システムを統合することで、見えづらい・わかりづらいグローバル拠点の経営・生産の「見える化」を実現します。IT基盤の統合により、海外拠点のガバナンス強化や、情報システムの運用コスト低減、グローバルな業務プロセスの統合を支援します。

海外拠点の経営・生産にSyteLineを導入するメリット

  • 海外拠点の活動状況・経営状況をタイムリーに把握できる
  • 海外拠点の環境や商習慣にマッチしたシステムをスピーディーに構築できる
  • 海外拠点のガバナンスを強化することができる
  • IT基盤の統一により、海外拠点の情報システム運用コストを削減できる

ポイント1:多言語対応

  • 日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、オランダ語、スペイン語など、20言語以上の言語コンポーネントを提供可能です。
  • ユニコード対応により、ひとつの環境で複数言語を使用することも可能です。
  • ユーザーIDごとの言語設定が可能です。

ポイント2:多通貨対応

  • 通貨・換算レートの設定により、使用取引通貨を無制限に使用できます。
  • 多通貨間決済が可能です。
  • お客さまのグローバル管理体制を強化することが可能です。

ポイント3:各国商習慣への対応

  • カントリーパック(特定国の専用業務要件対応パック)の提供により、各国固有の商習慣に対応することができます。
  • 日本をはじめ、中国、タイなど主要国のカントリーパックが用意されています。

ポイント4:日立システムズのグローバルサポート

  • 日立システムズは、世界13カ国か所、国内300か所に拠点展開しています。グローバルなネットワークを生かし、お客さまのグローバル進出を現地から強力にサポートいたします。

日立システムズのSyteLineグローバル導入実績

日立システムズは、世界13カ国か所、国内300か所に拠点展開しています。
お客さまのグローバル進出を現地から強力にサポートいたします。

国内拠点のIT基盤の「統合・連携」

拠点ごとに異なるIT基盤のために、業務非効率が発生していませんか?SyteLineは同一のIT基盤上において、支社、工場、物流センタなど、拠点ごとの組織体制やニーズに合わせたシステムを構築することができます。それぞれの拠点間でマスターデータ、与信管理、在庫情報などの共有を行い、さらに製品供給、資材供給、生産計画、集中購買などの業務を拠点間で連携して行うことも可能です。情報統合による効率化・標準化で、理想的なサプライチェーンを構築します。

国内拠点のIT基盤をSytelineで統合・連携するメリット

  • 国内拠点のIT基盤を統合しながら、各拠点のニーズにあわせたシステムを構築できる
  • 拠点間の情報連携を緊密にすることで、サプライチェーンを最適化できる
  • IT基盤の統合により、拠点間の業務プロセスの標準化や、人事異動が容易になる
  • IT基盤の統一により、国内拠点の情報システム運用コストを削減できる

ポイント1:マルチサイト

  • SyteLineは、支社や工場など拠点単位でのシステム導入や、各拠点間の情報統合を容易にするための、マルチサイト機能を備えています。
  • マルチサイト機能を利用することで、同一のIT基盤を利用しながら、お客さまの拠点、工場、物流センターごと、組織体に合わせたシステム導入が実現します。
  • マルチサイト機能により、各拠点間における在庫移動・在庫検索を行うことができます。必要時にはサイト間での計画移動オーダーがシステムより自動作成されます。

「生・販・在」含むすべての業務プロセス統合

SyteLineは、製造業の業務プロセスに必要とされる一連の機能を網羅しています。受注から販売、購買、生産、在庫、納品はもちろん、CRM、保守サービスに至るまで幅広く業務をカバーします。いわゆる「生・販・在」だけでなく、その他の業務もSyteLineの統合データベースで一箇所に統合管理を行うことで、シームレスな業務プロセスを実現します。

「生・販・在」含むすべての業務プロセス統合をSytelineで行うメリット

  • 部門間の業務連携により、作業品質の向上、コスト削減が実現する
  • 部門間の情報共有により、顧客サービスや業務効率の向上が実現する
  • 部門間で同一のIT基盤を利用することで、情報システム運用コストを削減できる
  • 業務プロセスを一気通貫した内部統制を構築できる

ポイント1:統合データベース

SyteLineは、販売・生産からCRM、保守サービスに至るまで、広範囲な業務データを格納できる統合データベースを備えています。情報の一元管理体制を実現することで、各業務間の連携強化や、業務効率の向上を実現します。

「スモール&スピーディー」な改革の実行

SyteLineは、必要な機能だけのスモール導入に対応。全社的なERPパッケージとしての導入はもちろん、工場の生産管理システムや、保守サービスにおける顧客情報・保守契約管理システムなど、単独部門での利用にも対応します。ノンプログラミングによるカスタマイズツールでお客さまの業務プロセスに柔軟に対応するため、最短4か月程度の構築期間で、稼働をスタートすることができます。

SyteLineを部門内システムとして導入するメリット

  • 部門内システムとしてだけでなく、全社の基幹システムとしても利用できる
  • 全社導入の前に、まずは単独部門での利用からシステム利用をスタートできる
  • ノンプログラミングによるカスタマイズが可能なため、部門ごとのユーザーニーズにきめ細かに対応できる

ポイント1:基幹業務をカバーする豊富なパッケージ機能群

SyteLineは、販売管理から生産管理、購買管理、在庫管理、CRM、保守サービス至るまで、各部門の業務ニーズに対応する豊富なパッケージ機能群を備えているため、特定の部門向けのシステムとして利用することができます。

特定部門内システムとしての利用例
あるSyteLineユーザー企業さまは、既存顧客向けのアフターサービスを行う部門で、保守契約管理を行う目的でSyteLineを利用しています。SyteLineの「フィールドサービス機能」は、顧客に納入した製品の利用部品の管理や、定期的なメンテナンスの履歴管理・実施管理、補修やメンテナンスのナレッジを共有する機能を有しており、製造業のアフターサービスにおける様々なニーズに対応しています。請求書発行など経理処理もカバーしており、市販のCRMパッケージよりも幅広い業務範囲をカバーしている点が評価されています。

フィールドサービス機能 機能詳細

  • 顧客情報管理
  • メンテナンス履歴管理
  • 保守契約管理
  • エンジニア情報管理
  • 問い合わせ/クレーム管理
  • 定期保守管理
  • ナレッジ・データベース管理
  • 請求管理
  • サービス指示/実績管理

ポイント2:各部門のニーズにあわせたカスタマイズが可能

SyteLineは、業務フローイメージのメニュー画面、承認ワークフロー、フォームへのデータ項目の追加・削除、帳票フォーマット変更などのカスタマイズを、ノンプログラミングのカスタマイズツールで行うことができます。部門内で発生したシステムニーズに対し、部門内で速やかな対応を行うことができます。

バージョンアップツールによる移行が可能

● バージョンアップツールの提
● バージョンアップツールに伴う再カスタマイズ不要
※バージョンアップ時のサポート対象外

フォーム編集機能
  • 操作画面上での編集
  • フィールド、ボタンなどの移動、追加、削除
  • サイト/グループ/ユーザーによる追加
  • ナレッジ・データベース管理
  • サービス指示/実績管理
帳票作成ツール
  • SQL Server Reporting Serviceによる帳票
  • テンプレートの編集が容易
  • 新規帳票の作成が可能
アドオン対応(IDO編集)
  • 新規画面の作成
  • 新規IDOの追加(既存/アドオンテーブル)
ユーザー定義データの追加
  • DBへのユーザー定義データの追加(列の追加)
  • 追加項目と画面の連動

IoT・MESなど「製造業のデジタル革新」を支援

SyteLineには、スマートフォンやタブレット、バーコードリーダーなど多様なデバイスを利用してシステム運用を可能にする開発プラットフォーム「Factory Track」が用意されています。これを利用することで、倉庫や工場内に設置したIoTゲートウェイを介して、温度・湿度・照度・開閉・人感・加速度など様々な情報を収集し、生産現場の管理や可視化に生かすことができます。IoTやMESなど、デジタルがもたらす革新を御社のものづくりにも導入しませんか?

IoT・MESなど「製造業のデジタル革新」をSyteLineで推進するメリット

  • 部門内システムとしてだけでなく、全社の基幹システムとしても利用できる
  • 全社導入の前に、まずは単独部門での利用からシステム利用をスタートできる
  • ノンプログラミングによるカスタマイズが可能なため、部門ごとのユーザーニーズにきめ細かに対応できる

ポイント1:「Factory Track」がデジタライゼーションを支援

SyteLineに搭載されたオプションモジュール「Factory Track」は、スマートフォンやタブレット、バーコードリーダーなど多様なデバイスと連携し、SyteLineへの情報入力や、SyteLine内の情報参照を柔軟な形で行えることを可能する開発プラットフォームです。「Factory Track」は、IoTデータ管理装置との連携も可能であるため、倉庫内や工場内で取得した温度、湿度、照度、開閉、人感、ビーコン、加速度など、様々な情報をSyteLineで管理し、情報を可視化することができます。

ポイント2:日立グループの豊富なIoT・MES導入のノウハウを還元

日立グループは、これまで多岐にわたる業種・業務のデジタライゼーションに取り組んできました。これまでに蓄積してきた豊富な経験、ノウハウをお客さまに還元し、SyteLineを中心に据えたIoT・MES導入の取り組みを支援させていただきます。

「複雑化・多様化」する生産ニーズへの対応

SyteLineは、ますます複雑化、多様化していく生産ニーズに応えるため、豊富な生産管理モジュールを搭載しています。受注生産、見込み生産、繰り返し生産などへの対応はもちろん、それぞれを組み合わせたハイブリッド型の生産形態にも対応します。刻一刻と移り変わる顧客ニーズ、市場ニーズへの対応を支援します。

SyteLine導入により生産業務にもたらされるメリット

  • 受注生産、見込み生産など、様々な生産形態に対応できる
  • 統合部品表管理、原価シミュレーション、MRP、APSなど、製造業で求められる様々なニーズに対応できる

ポイント1:さまざまな生産形態へ対応

SyteLineは、見込生産、受注組立生産、受注生産、個別受注生産、繰返し生産など、さまざまな生産形態をサポートしています。また、複数生産形態の混在(ハイブリッド型)にも対応しています。お客さまの生産形態の変化に対して、柔軟に対応することが可能です。

お問い合わせ

0120-346-401

受付時間9:00-17:00(土・日・祝日は除く)

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「Infor SyteLine」はInforおよびその関連会社ならびに子会社の商標または登録商標です。

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。