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株式会社 日立システムズ

専門家コラム:withコロナ、afterコロナに働く私たちのボディとメンタルの整え方 ~リモートワークで身体とメンタルの健康を維持した新しい働き方とは~

武道に“居つく”という言葉があります。
文字通り稽古中に足が床板について自由に動けない状態とされ、それは大きな隙であり、相手にとっては逃してはならぬ好機であります。
くしくも、居つくことからの脱却を余儀なくされた新型コロナウィルスによるリモートワークの奨励。
しかし、今度はリモートワークで社員が不健康な状態に居ついてしまう。これではこの変化の好機を逃す機会損失となってしまい、企業にとっても大きな損失です。

ではどうしたら良いか。本稿では、ボディヘルスとメンタルヘルスを別のものと考えず、切っても切れない一心同体のものと考え、「ボディ・メンタルヘルス」略して“ボディ・メン”として、その効果や具体的な方法について論じます。

テーマ

【第1回】ボディ・メンタルヘルス、略してボディ・メンのすゝめ

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ボディ・メンの基本は、“姿勢”です。これは、いわゆる体の姿勢“posture”
そう、小学校の頃先生からよく言われた「姿勢が悪い!!姿勢を正して!!」のあの姿勢ですが、それだけでなく当然、精神的な姿勢“attitude”物事に向き合う時の態度でもあります。
今回はボディ・メンの基本であるこの姿勢について見ていきます。

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【第2回】ソーシャルディスタンスはボディ・メンを考える絶好の機会

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新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除されつつあり、今後の働き方をしっかりと考えていきたい所です。ボディヘルス(身体的健康)とメンタルヘルス(精神的健康)とを一体のものと考えるボディ・メンタルヘルス(身体・精神的健康)、略してボディ・メンから健全な働き方と生産性の向上を両立させましょう。

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【第3回】with・afterコロナの本当の働き方改革
~ボディ・メンとソーシャルディスタンスを生かして~

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本コラム最終回は「ボディ・メンを生かしたwithコロナ、afterコロナの働き方改革」を提案します。ポイントは“どこに居るか”ではなく“どう居るか”です。そう、もう場所は関係なくなるのです。

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筆者のご紹介

牛山卓也
合同会社フォルケ CPO

2017年青山学院大学大学院教育人間科学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得退学。臨床心理士、公認心理師、臨床動作士、心理リハビリテイションスーパーバイザー、姿勢教育アドバイザー。青山学院大学非常勤講師「自己理解」「心理学基礎演習」、東京都スクールカウンセラー等を経て、現在、放送大学非常勤講師「臨床心理実習」、精神科病院や心療内科、歯科、福祉、教育施設で臨床実践を積む傍ら、現職にて、転職や教育、婚活等、ひとが変化する過程で必要な自己理解や自分の心理的傾向の理解を促す。
専門は、臨床心理学、臨床動作学。
主な著書に、「関係を通しての自己理解ワークブック:第6章ひとのこころとふれあう私」(培風館、2013年)、「公認心理師の基礎と実践17 福祉心理学:第14章IPW実践事例報告」(遠見書房、2018)。

* コラムは筆者の個人的見解であり、日立システムズの公式見解を示すものではありません。

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