
2026年9月17日
株式会社日立システムズ

「2026 OCI Top Partner Engineers」に選出された日立システムズの阿部(左)と西田(右)
株式会社日立システムズ(以下、日立システムズ)は、このたび、日本オラクル株式会社(以下、日本オラクル)が発表した「2026 OCI Top Partner Engineers Program」において、従業員2名が「2026 OCI Top Partner Engineers」に選出されたことをお知らせします。
「OCI Top Partner Engineers Program」は、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)に関する深い専門性を基盤に、顧客の成功やパートナー企業におけるOCIビジネスの成長、OCIエコシステムの発展に貢献しているパートナー企業所属のエンジニアを選出するものです。今年度は2年目を迎え、OCIの専門性を生かして事業の成長に貢献し、周囲に前向きな変化をもたらすエンジニア像を念頭に審査が行われました。
日立システムズからは、自社や顧客の取り組みをリードし、案件、ソリューション、パートナーシップの創出や拡大につなげている活動などが評価され、以下2名が選出されました。
【2026 OCI Top Partner Engineers】
ビジネス&クラウドサービス事業グループ アライアンス・サービス事業部
西田 創(ニシダ ソウ)*1
ビジネス&クラウドサービス事業グループ アライアンス・サービス事業部
阿部 真樹(アベ マサキ)
日立システムズは近年、Astemo株式会社様の基幹システム(Exadata・EBS)のOCI移行を伴走支援するなど、Oracle製品を活用したお客さまのクラウド移行を数多く手掛けています。また2025年には、日本オラクル主催の「Oracle Support Partner Day 2026」において、サポート領域での貢献が高く評価され、「Kudos for Support Renewal」を日立製作所と共同で受贈しました。
日立システムズは、今後もOCIの専門知識と技術力を最大限に生かし、さらなるイノベーションの創出と推進に取り組み、お客さまのデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援してまいります。
日立システムズは、Oracle製品に関する長年の蓄積されたノウハウから、製品販売、要件定義、設計、構築・テスト、移行、運用に至るまでトータルでソリューションを提供しています。1991年に日本オラクルと販売契約を締結して以降、翌年にはOracle Databaseのサポートサービスを開始し、高度なオラクル専門の技術者体制を構築しながら、2022年にはOracle Cloud Infrastructure(OCI)向けのサービス提供を開始しています。
日立システムズは、日本オラクルと継続して各種協業を行いながら、Oracle製品を活用したお客さまビジネスの成長を支援しています。
日立システムズでは、日立グループ各社やビジネスパートナーと連携し、マネージドサービスを中心にOne Hitachiでお客さまのデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現を支援するLumada事業を展開しています。
「Hitachi Systems Managed Services」として体系化したマネージドサービス群は以下3分野のサービス群で構成され、日立システムズグループのプロフェッショナル人財がお客さまの業務をシームレスにサポートします。
日立システムズは、日立グループの社会イノベーション事業を支える企業として、サステナビリティ経営を推進し、システム開発から運用・保守・工事までをワンストップで提供しています。現場で培ったドメインナレッジとAIを掛け合わせたDXサービスや安心・安全なデジタル環境を実現するマネージドサービスを通じて、お客さまの企業価値向上に貢献します。そして、お客さまとともに社会課題を解決することで、企業理念に掲げる「真に豊かな社会の実現に貢献」してまいります。
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