
2026年3月13日
株式会社日立システムズ
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「健康経営優良法人2026」のロゴマーク(左:大規模法人部門(ホワイト500)、右:大規模法人部門)
株式会社日立システムズ(以下、日立システムズ)と国内グループ会社はこのたび、経済産業省と日本健康会議が運営する顕彰制度「健康経営優良法人2026」において、大規模法人部門の上位500社である「大規模法人部門(ホワイト500)」と「大規模法人部門」に認定されたことをお知らせします。詳細は以下のとおりです。
【大規模法人部門(ホワイト500)】
【大規模法人部門】
健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議*1が進める健康増進の取り組みを基に、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度で、「大規模法人部門」と「中小規模法人部門」の2部門で「健康経営優良法人」を認定します。
日立システムズは、自律的成長を従業員に促し、その実現を支援する「成長機会の提供」と多様な個人が集団として力を発揮できる社風・職場を構築する「挑戦を支える職場の提供」の2つを軸とした人財戦略「SMILE∞2.0」に取り組んでいます。2つの軸が調和することで従業員がその力を最大限に発揮し、個人と会社双方にとっての新しい価値を創造する職場環境づくりを推進しています。
<人財戦略「SMILE∞2.0」の2つの軸>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 成長機会の提供 | Career(キャリア自律の推進) Workstyle(最適なワークスタイルの実現) |
| 挑戦を支える職場の提供 | Wellness(従業員の健康と安全) Communication(従業員とのコミュニケーション) Diversity(多様な人財の活躍推進) |
さらに、「SMILE∞2.0」の取り組みの多くを日立システムズグループ各社にも展開し、グループ一体で取り組みを推進しています。その結果、今回も「大規模法人部門(ホワイト500)」と「大規模法人部門」に認定されました。
これからも日立システムズグループは、「安全と健康を守ることは全てに優先する」を基本方針として、いきいきと働く多彩な人財とともに、変化し続ける世界において、人に寄り添い、技術をつなぎ、すべての人が安心して暮らせる居場所を生み出すことに貢献してまいります。
日立システムズは2017年6月の健康経営宣言後、従業員と家族が共に健康な生活を送り、従業員が笑顔で充実して働くことができるよう、健康の維持・向上の施策を積極的に推進し、健康に対する従業員の主体的な行動を支援しています。
【健康の維持・向上施策の一例】
各社の取り組み詳細は、以下をご覧ください。
日立システムズは、強みであるさまざまな業種の課題解決で培ってきたお客さまの業務知識やノウハウを持つ人財が、日立グループ各社やビジネスパートナーと連携し、One HitachiでLumada事業を中心に展開することにより、お客さまのデジタル変革を徹底的にサポート。日立グループのサステナビリティ戦略の下、環境・社会・企業統治を考慮した経営を推進することで、国連が定める持続可能な開発目標SDGsの課題解決に向けた価値を創出し、企業理念に掲げる「真に豊かな社会の実現に貢献」してまいります。
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以上