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日立システムズ 日立 製造・流通業向け基幹業務ソリューション FutureStage

「第2回製造業向けIoT活用事例」セミナー」セミナーは開催終了しました。
多数の皆さまのご参加ありがとうございました。

~ 導入事例から学ぶ製造現場におけるIoT活用 ~

第2回製造業向けIoT活用事例セミナー

参加申し込み

第2回 製造業向けIoT活用事例セミナー

現在、製造業においていかにIoTを活用して、成果を生み出すかが大きな課題となっています。IoTのツールは世に数多く出ていますが、何から始めればよいのかわからない、何が実現できるのかわからないといったお悩みを多くの製造業がお持ちです。
本セミナーでは実際に自社工場のIoT導入を実現したメンバーと、ベンダー側の立場でIoT導入を経験しているメンバーが、ビジネスを成功・拡大させるためのIoT活用事例をご紹介し、お客さまのお悩みを解決します。

セミナー概要

名称 第2回 製造業向けIoT活用事例セミナー
日時 2018年6月14日(木曜日) 14:00~17:10 (受付開始 13:30~)
場所 ハーモニアス・コンピテンス・センター
〒108-0075 東京都港区港南二丁目16番1号 品川イーストワンタワー13階
(JR品川駅 港南口より徒歩約3分)
(京浜急行品川駅 高輪口より徒歩約5分)
参加費 無料(事前登録制)
定員 40名
対象者 ・経営者
・生産管理部門責任者
・情報システム部門責任者  
主催 株式会社日立システムズ
共催 株式会社日立製作所

参加申し込み

プログラム

13:30~14:00 受付
14:00~14:05 ご挨拶
14:05~14:45
[講演1]IoTを活用するために必要な業務整理と要件の整理
IoTはこれまで取得できなかったデータなどをもとに、現在の事業や業務をドラスティックに変革する可能性のあるツールです。しかし、IoT関連システムを導入しただけでは期待する結果を得にくく、せっかくの投資を活用することができません。まず、IoT化する目的やゴールを明確に設定し、既存の業務・システムのフローや課題を可視化したうえで、IoT化させる領域・要件を検討していくというステップが不可欠になります。本講演はIoTを導入するまでの導入準備を中心にご説明します。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
14:45~15:05
[講演2-1]成果を出すためにデータを磨く「バリューアップ」のご紹介
AI(人口知能)の取り揃えが進む中,AIはデータ利活用の目的に合わせ選択する時代となっています。これからはIoTの進展により爆発的な増加が続く「非構造なビッグデータ」を必要最小限のデータ量で活用する発想が求められてくると想定しています。IoT時代のデータ利活用のため、データを磨くことで価値を高める「データのバリューアップ」 をご提案します。

株式会社日立製作所
15:05~15:25
[講演2-2]データ統合・分析基盤「Pentaho」のご紹介
データ活用の鍵である 「データの下準備」をPentahoソフトウェアを使ってどのように行うのか、製品概要、産業IoT、物流小売分野顧客事例を交えてご紹介します。

株式会社日立製作所
15:25~15:40 休憩
15:40~16:20
[講演3]予兆診断ソリューションのご紹介
~設備の保全管理・安定稼働で生産効率向上を支援~
設備から収集したセンサーデータを解析し、設備の「いつもと違う」を検知します。また、HiPAMPS-PROはHiPAMPSの機能に加え、過去のセンサーデータや故障履歴情報を解析し、将来の故障時期予測を行います。今回HiPAMPS-PROと連携した「フィールド作業支援システム for FutureStage」(日立システムズ)も合わせてご紹介します。

株式会社日立パワーソリューションズ
株式会社日立システムズ
16:20~17:00
[講演4]「労働生産性データ分析サービス for FutureStage」のご紹介
~手軽にはじめる現場データ活用!(人と機械で共同改善)~
「労働生産性データ分析サービス for FutureStage」は、AI、統計ツールを活用し、日々の製造実績データや受発注データを生産性に関係するさまざまな観点から見える化して、製造業における各種課題解決をサポートします。本講演では、労働生産性データ分析サービスをサービスの特長とともに、分析結果の見える化、活用例を成功事例含めご紹介します。

株式会社日立システムズ
17:00~17:10 質疑応答・個別相談会

※講演内容については、変更が生ずる場合がございますのでご了承ください。
※同業他社などはお断りさせていただく場合がございます。

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「FutureStage」
「FutureStage」は、日立グループが提供する製造・流通業向け基幹業務ソリューションの統一ブランドです。日立システムズの「FutureStage」は、中堅・中小規模企業のために開発された、製造業、卸売業、小売業向けの基幹業務パッケージです。1987年のリリース以来、約30年にわたり機能進化を続け、累計4,000システム以上の導入実績があります。(2017年12月現在)
「フィールド作業支援サービス for FutureStage」
フィールド作業支援サービス for FutureStageは、現場作業者にタブレットやウェアラブルデバイスなどを用いた業務効率化のための支援機能を提供し、統制管理者にリアルタイムな進捗確認、現場映像の共有と遠隔指示の機能を提供します。
「労働生産性分析サービス for FutureStage」
統計ツールやAI・機械学習を利用して製造実績データを分析し、労働生産性の見える化や生産性低下要因の発見をサポートします。

当セミナーのお問い合わせ先

担当:堀内(ほりうち)・小牧(こまき)・江崎(えざき))
TEL:03-5435-4152

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