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株式会社 日立システムズ

日立システムズは、企業活動が社会に与える影響と社会的責任を的確に認識し、社会からの期待と要請に応えるべく「サステナビリティ経営」を推進しています。

2011年11月には「CSR推進プロジェクト」を発足させ、経営とCSRの一体化に向けた取り組みを段階的に推進。マテリアリティ(重要社会課題)やCSR3カ年ロードマップ、KPI(Key Performance Indicator:重要達成指標)などを策定し、本社や事業部ではワークショップなどの開催を通じてCSRの実践に向けたさまざまな活動を展開してきました。

そして2019年4月に、新しい中期経営計画にサステナビリティやSDGsの視点を組み入れ、本格的な「サステナビリティ経営」を実践するための体制を整備しました。さらに、「理解・実践・定着」をキーワードとした3カ年のロードマップを策定し、サステナビリティに資する具体的取り組みを開始しています。

2019-2021年施策ロードマップ

Phase 1 サステナビリティ“理解”のアクションプラン

3カ年のロードマップの初年度となる2019年度は、サステナビリティの“理解”をテーマとした活動を実施しています。役職者や各部門の担当者については、これまでも実施してきたSDGs浸透活動や各種ワークショップなどへの継続参加によって理解を深めていきす。また、役員や事業部長に対しては、有識者を招きサステナビリティに関する講演やヒアリングを実施し、理解度の向上を図っていきます。

SDGs浸透活動

SDGsの浸透活動の一環として、SDGsカードゲームを活用した研修会を実施しています。これまでに10回以上開催し約500名が参加。参加者同士がコミュニケーションを図りながらSDGsを楽しく学べることが好評を得ています。

カードを交換する参加者
カードを交換する参加者

参加者の行動で世界が変わることを体験
参加者の行動で世界が変わることを体験

日立システムズWayワールド・カフェ

当社では、従業員を対象とした「日立システムズWayワールド・カフェ」を開催しています。本取り組みは、「仕事をする意義」や「仕事と社会とのつながり」といった、普段なかなか考える機会がないテーマを取り上げ、ワールド・カフェ(※)という場を通じて、会社や仕事に対する自分の思いを確認しています。これにより従業員が自分の仕事を通じて社会へ貢献することを考える機会をつくり、サステナビリティ意識の醸成を図っています。2019年8月時点で2,559名が参加しました。

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ワールド・カフェ:カフェのようなオープンでリラックスできる場で、参加者が少人数のグループに分かれてメンバーを変えながらディスカッションすることで知識や知恵の創造・共有を図る手法。

テーマについて話し合う参加者参加者の行動で世界が変わることを体験
テーマについて話し合う参加者

グループを替えながら意見を深めていく
グループを替えながら意見を深めていく

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。