ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立システムズ

NETFORWARD SSL-VPN構築サービス

「SSL-VPN装置」を用いてVPNシステムを構築、SSL暗号化で安全なアクセスを実現。

「SSL-VPN装置」を用いて、VPNシステムを構築することにより、SSL(Secure Sockeets Layer)を使った暗号化を行い、社外から社内サーバーへの安全なアクセスを実現します。

利用シーン:国内外出張先からの社内システム利用、リモートメンテナンス、SOHO/在宅勤務、広域災害等非常時対応

概要・特長

SSL-VPNとは

SSL-VPNはインターネットを利用したリモートアクセスのソリューションです。通信の暗号化にWebブラウザーの標準機能であるSSLを利用するため、クライアントに特別なソフトウェアをインストールする必要がありません。そのため、ProxyやNAT環境であっても、VPN通信を行えることが従来のソリューションと異なる特長です。また、スマートフォンやタブレット端末からのリモートアクセスも行うことができます。

SSL-VPN構成イメージ

導入が簡単

  • 側に専用ソフトの準備不要
  • 最短1カ月での簡単導入

ワークスタイルの変革

  • 在宅勤務、SOHO環境のサポート
  • スマートフォンやタブレット端末からのアクセスも可能
  • 取引先とのBtoBの利用にも

TCO削減に大きく貢献

  • スマートデバイス活用による社員の生産性向上
  • 専用線の代替利用で、回線ランニングコスト低減

ネットワークインテグレーターならではの構築・運用力!

  • SSL-VPNを利用するための環境をトータルで構築
  • セキュリティ周りのコンサルテーションも充実
  • 豊富なVPNシステム構築実績に基づいた信頼性の高いシステムを提供

安心のセキュリティ機能

  • ID、パスワードだけではセキュリティは不完全、+αの認証強化機能をサポート
  • アクセスしたアプリケーションまで記録するログ機能

こんなニーズにSSL-VPN

ユーザニーズイメージ

海外との接続を簡単・短期間に実現したい

海外側に特別な設備(専用線、リモートクライアントなど)が必要なく、既存インターネット接続回線をそのままリモート接続用回線として利用できるので、日本国内のSSL-VPN装置の準備だけで海外との接続を実現。

安価なインターネットを使って協力会社と企業間通信を行いたい

関連会社や外注先企業など、専用線を使うほどコストをかけたくない場合、SSL-VPNを導入することで、安価に企業間通信が実現。接続先ごとに利用ポリシーを分けられるので、社内リソースの公開を取引先ごとで必要最低限に限定することが可能。

自宅やホットスポットなどのブロードバンド回線を活用したい

自宅やホットスポットなどのFTTH、ADSLといったブロードバンド環境から社内環境に接続できるため、社内のLANとほとんど変わらない高速データ通信が可能。

リモートアクセス環境構築に手間をかけたくない

SSL-VPN装置を社内のインターネット公開セグメントに設置、アドレスを設定してユーザーを登録すれば、構築完了。面倒なクライアントソフトウェアのインストールや社内サーバー環境の設定変更は一切不要。

  • 注:SSL(Secure Sockets Layer):インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。WWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報などを安全に送信することが可能。
  • 注:VPN(Vertual Private Network):インターネット上に仮想的に専用線のような空間を作り、拠点間での安全なデータ通信を可能とする技術、またはそれを用いたネットワークのこと。

導入環境と導入事例

SSL-VPNの導入環境と導入事例をご紹介します。

サービス仕様・サポート機能

関連サービス

詳しく知りたい方はこちら

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。