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日立システムズ ワークフロー X-point/AgileWorks

高機能ワークフロー「AgileWorks」

AgileWorks(アジャイルワークス)は大規模組織・詳細な仕様へのニーズから生まれた、ワークフローの本質を追求したアプリケーションです。
日本企業文化を熟知した操作性とフロー制御、そして安全な運用が実現できる機能を標準で装備し、クラウドサービスを始めとした外部アプリケーションと連携し、社内すべての決裁プロセスを統合します。

AgileWorksの導入は日立システムズにお任せください!

豊富な業務ノウハウを生かしたITサービスを提供

業務ノウハウが結集された「AgileWorks」を基に、過去数多くのシステム構築させていただき培った当社SEの経験ノウハウをご提供できます。また当社の強みであるシステム構築~ハードウェア保守までのサービスをワンストップで提供させていただくことでお客さまのビジネスを全力でサポートします。

AgileWorksの導入は日立システムズにお任せください!

①AgileWorksの適用

 実績のあるパッケージを適用することで効果的なシステムの早期導入を実現

②業務ノウハウの活用

 ワークフローシステム構築の経験豊富なSE が設計・開発から導入支援まで対応

③ワンストップソリューションの提供

 ITライフサイクルの全領域でワンストップでサービスを提供

AgileWorksの導入事例を紹介します。

オープンハウスグループ様

AgileWorksをベースにした業務管理システムを構築したことで、意思決定や成長のスピードを阻害することなく、さらなる発展や拡大が可能になったのではないかと思います。

写真:オープンハウスグループ様

都心部の戸建て、マンションを中心に不動産事業を展開するオープンハウスグループ様は、日立システムズをパートナーとして、ワークフローシステムを基盤とした業務管理システムの導入を行いました。 今回、ワークフローシステムを導入した背景とその効果についてお話を伺いました。

詳細はこちら

さまざまな場面・状況に対応可能な高機能ワークフロー

大規模組織の細かなニーズに対応

組織変更に強い

大規模な組織改編や、組織の運営上長くなりがちな決裁フロー。入れ替わったり、増加するユーザーへの教育。数多くの運用システム、そして内部統制。 AgileWorksはそんな大規模組織のニーズから生まれました。ありきたりなフロー制御だけをフォーカスするのではなく、ワークフローとしてのトータル的な実用性を追求しました。

システム連携に強い

システム連携に強い

基幹系システムとの連携を前提に設計されています。高度な連携性で変化に強いワークフロー基盤を提供します。

複数言語に対応。日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)

複数言語に対応。日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)

海外に拠点を持つ企業においては、ひとつの承認ワークフロー上で異なる言語のユーザーが存在するケースがありえます。
たとえば、管理部門では日本語のみだが、現場となる部門では日本語・英語が入り混じっている。日本語ユーザーが申請した稟議を、英語ユーザーの決裁者が承認する、などです。
AgileWorksでは利用者の言語に合わせた画面表示、メッセージ表示を行うことで、グローバル企業におけるワークフローシステムの導入をサポートいたします。

主要機能のご紹介

大規模組織の設定

大規模組織の設定

ユーザー登録や組織変更の際、組織図に沿った登録、役職を束ねたグループ作成、部署を横断したグルーピングなどの設定が可能。これらが一括設定できることで、効率的な組織管理を実現できます。

組織や所属に関するデータを履歴として持っているため、未来の組織図として「先付けメンテナンス」が可能。今後の組織の新設や統廃合、所属組織の異動など、発令データを事前に受け取り、組織改編の実行前から設定作業が可能です。履歴モードを有効にすることで組織、フォーム、承認フローが履歴管理(版管理)されるようになります。

細かな権限設定・柔軟なフローの設定

細かな権限設定・柔軟なフローの設定

アイコンを使用して、フローを視覚的に分かりやすく操作、設定できます。ひとつの申請に対して複数名が同時に別業務に対応する並列での設定や、申請内容によって特定箇所に対しフローを変える条件分岐も可能です。

組織や所属に関するデータを履歴として持っているため、未来の組織図として「先付けメンテナンス」が可能。今後の組織の新設や統廃合、所属組織の異動など、発令データを事前に受け取り、組織改編の実行前から設定作業が可能です。履歴モードを有効にすることで組織、フォーム、承認フローが履歴管理(版管理)されるようになります。

多言語対応(ユーザー個別に表示言語を切り替え)

多言語対応

利用ユーザーごとに画面の表示言語を切り替える設定を行うことが可能です。グローバル企業や多国籍な人材が活躍する企業のニーズに応えます。対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)です。

マルチユーザーインターフェースを採用しているため、利用ユーザーごとに画面やメッセージの表示言語を切り替えることが可能です。(1)管理サイトからのユーザー登録時(インポート含む)時に利用言語を初期設定する、(2)利用ユーザーがログイン後に、自分が利用する言語を個人で設定する、のどちらにも対応しています。

ワークフローは情報系システムから基幹システムに

ワークフローは情報系システムから基幹システムに

以前は「ワークフローは情報系システムだ」と言われていました。
しかし、コンプライアンス実現と意思決定のスピードが要求される時代となり、ワークフローは基幹系システムへと位置づけが大きく変化しました。
従来の「現場の効率化」だけではなく「経営効率」「セキュリティリスク」「コストの低減」「機会損失の回避」といった様々な経営課題の解決をするための意思決定プロセスの中核に位置づけられます。
では基幹システムとしてのワークフローに求められる事は何でしょう? ユーザーインターフェイスやフロー制御が高いレベルで求められることはもちろんですが、それよりも重要なのは日本企業文化におけるリアルな世界での意思決定プロセスをITに置き換えた時の本質としての「実用性」。それは、大幅な組織変更を発令前に設定したり、申請書や経路の変更前に確実な検証が行えるような運用面の考慮も必要となります。 ワークフロー専門ベンダーである私たちが長年にわたり得たノウハウを集約し経営課題の解決をミッションとして生れたワークフロー。それがAgileWorksです。

動作環境

AgileWorksを快適にお使いいただくための動作環境はこちらです。

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価格

AgileWorksのライセンス等の価格はこちらです。

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お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

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※「X-point」、「AgileWorks」は、株式会社 エイトレッドの登録商標または商標です。

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