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SAP海外導入支援サービス

SAP国内向け運用保守サービス

インフラ保守サービス

オンプレ・クラウド問わず、インフラからSAPベーシスまで一貫してお客さまの基盤・運用をサポートします!

こんなお悩みありませんか?

  • 現在のシステム保守に不満がある
  • インフラに関する相談をしたいが、システム導入ベンダーとは疎遠になっている
  • ベーシスとインフラ担当が違う担当者で、たらい回しに遭うことがある

01アプリケーション保守と一体で支援

当社のSAPベーシス知識を有するインフラ保守担当とアプリケーション保守担当で共同で対応することが可能です。パフォーマンス分析やエラーの原因追究、問題解消を一体となって対応します。

02サーバーリソースのトレンド分析

当社のリモート監視サービスをご利用いただく事でリソーストレンド分析を定期的に実施し、システム停止やレスポンス悪化の予兆検知が可能です。また、トレンド分析の状況は月次でお客さまへ報告をします。

03システム運用代行

日立システムズのデータセンターサービスを利用いただく事で、24時間365日のシステム運用が可能です。
AWSおよびAzure等で動作するSAP以外のシステムも基盤部分とOSまでは運用保守することが可能です。
例えば、OSパッチ適用や、AWSバックアップサービスによるリストア実施などの運用保守も可能です。

サービス内容

1お問い合わせ対応

日々のシステム運用で発生する問題・不明点のお問い合わせに対する回答、エラーの調査、対応方法を検討しご提示・解決いたします。(業務アプリケーション保守と同じインシデント管理を利用します)

2作業依頼対応

基本メニューとして下記の作業項目がありますが、お客さまのご要望に応じた柔軟なサービスを提供します。

インフラ領域(オンプレ/クラウド)の保守サービス

  • 稼働監視、OSレベルの障害対応支援
  • リソーストレンド分析および改善提案
  • 問い合わせ代行(クラウド、OS、各種ミドルウェア)

SAPシステムのベーシス保守サービス

  • SAP障害対応支援
  • パフォーマンス分析および改善提案
  • Note適用、パラメータ変更、クライアントコピーなどの作業
  • 依頼に基づく定型作業代行

324時間365日運用サポート

当社データセンターオペレータにて手順書に従ったリモート運用サポートを実施します。

  • サーバー停止/起動(再起動)
  • バックアップ実行結果確認
  • 各種クラウド環境の操作(リソース拡張、バックアップ取得、クラウド環境の停止/起動)
  • 各種手順書に従った運用 など
  • ※1カ月単位の固定料金制にて、一定時間以内の作業依頼対応を実施
  • ※作業量が想定より増加する月は、追加精算にて追加作業を実施可能

サービス提供の流れ

お客さまからのお問い合せ、作業依頼に対し、当社技術者がリモートで調査、作業を実施します。
お客さまのニーズにあわせたさまざまなサービスメニューの提供が可能です。

保守事例

基本的にアプリケーション保守と一緒にインフラ保守を実施していますが、インフラ保守のみを実施している事例について一部ご紹介します。

運用対象
サーバー
課題サービス開始
(引継ぎ等)まで
製造業(医薬品)
168台・情報システム部門の本来業務への専念
・バリデーション知識とインフラ運用実績が豊富な保守ベンダの検討
約4カ月

現在の状況

・情報システム部門の本来業務への専念
・バリデーション知識とインフラ運用実績が豊富な保守ベンダの検討
製造業(医薬品)
10台・情報システム部門の本来業務への専念
・ハウジングからインフラ/ベーシス保守を纏めて運用できる保守ベンダが不在
約3カ月

現在の状況

・インフラ保守に携わることでハードウェアリプレースを当社にて実施
卸売(半導体商社)
17台・情報システム部門の本来業務への専念
・ハウジングからインフラ/ベーシス保守を纏めて運用できる保守ベンダが不在
約3カ月

現在の状況

・周辺システムまでサービスを拡大し、次期基幹システム刷新を実施中
卸売(半導体)
240台・情報システム部門の本来業務への専念
・メンテナンス日にOSパッチ適用を確実に実施したい
・AzureやJP1等においても定期的に改善提案を受け、継続的改善したい
約4カ月

現在の状況

・RISE環境においてSAPベーシス運用保守を実施
・AzureおよびVM240台の運用保守を実施
・JP1ジョブ運用保守を実施、分析ツール等を提案など。
食品(加工食品、冷凍食品等)
80台・SAP含む周辺システムをAWS環境に移行したため、AWS基盤含め、これらのサーバーの運用保守スキル要員が必要。
・DCに一部のサーバーは物理サーバーとして残るものもあり、クラウドと両方見れる人財が必要。
・JP1監視およびジョブツールを採用しており合わせて対応できる人財が必要。
約3カ月

現在の状況

・SAP含む周辺システムサーバー計80台の運用保守を実施
・JP1監視とAWS Cloud Watchを連携した統合監視システムの運用保守を実施

ご質問・ご相談に関しては
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