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Hitachi

日立システムズ App Bridge

App Bridge統合監視サービス(SaaS型)

多様なプラットフォームを一元監視

App Bridge 統合監視サービス(SaaS型)とは

パブリッククラウド環境を含めた遠隔地のサーバーをインターネット経由でリモート監視できるサービスです。
監視設定もシンプルで簡単、月額900円(税抜)からお手軽に始められます。特に、パブリッククラウド環境の状況把握が難しい今、まさに、パブリッククラウド(AWSやMicrosoft Azureなど)に対応した「App Bridge 統合監視サービス(SaaS型)」が有効です。
自動音声通知や自動振り分けなどの機能が追加され、より多くのケースでご利用いただけるようになりました。

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商品名変更に関するご案内(2013年3月)
SaaS型統合監視サービス「App Bridge Monitor」は「App Bridge 統合監視サービス(SaaS型)」に変更になりました。

App Bridge 統合監視サービス(SaaS型)

App Bridge 統合監視サービス(SaaS型)特長

クラウド環境に対応

AWS・Azure等のパブリッククラウドや、オンプレミス環境などをインターネット経由で監視できます。

容易な導入

管理サーバは不要です。Agentをインストールするだけで、簡単に監視が始められます。

豊富な監視機能

一般的なハートビート監視リソース監視、Ping、http/https、TCPポートの応答時間監視、簡単なコマンドを用いた独自の監視などご要望レベルに応じて様々な監視が可能です。

初期費0 従量制

初期費用なし、月額利用費900円から。サーバー停止期間の使用料は発生しません。

自動音声通知

電子メールだけでなく電話(自動音声)でも通知できます。

通知の振り分け

エラー内容・発生時間で通知先を変更できます。アプリ連携も可能、復旧自動化にも活用できます。

オートスケール自動追従

インスタンスの増減に自動的に追従。煩わしい操作は必要ありません。

他システム連携

既存監視システム・他システム監視状態の参照や通知機能の利用などの連携が可能です。Amazon CloudWatchとの連携も可能です。

――クラウド環境に対応――

オンプレミス環境だけでなく、パブリッククラウドのAmazon Web ServiceやMicrosoft Azureもインターネット経由(HTTPS通信)で一元監視できます。

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弊社で独自に開発した「ワンウェイ方式」により、クラウド環境の監視を容易に実現しています。一方通行のHTTPS通信のため、外部から攻撃され難いセキュアな環境で監視を実現できます。
  • 国際特許出願済(PCT/JP2012/055947)
  • 特許取得済(日本:特許5416156号, 米国:US8554829)

――容易な導入――

管理サーバは不要であり、Agentをインストールするだけで、以下の監視が自動的に始まります。

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性能のしきい値は推奨値を設定済みですので難しい設定は不要です。しきい値の調整も簡単です。
「ハートビート監視、メモリ監視、CPUビジー監視、ディスクビジー監視、ディスクスペース監視、ネットワークビジー監視」
また、一般的に監視対象とすることが多い以下の項目も簡単な設定で監視が始められます。
「イベントログ監視、テキストログ監視、サービス監視、プロセス監視、Ping,HTTP応答時間監視など」
*
監視項目の詳細は、[豊富な監視機能]の項目をご覧ください。

――豊富な監視機能――

ご要望(すぐに始めたい、一般的な監視をしたい、独自の監視を実現したい)
に応じた監視機能をご提供します。

サーバー監視項目
項番 監視項目 内容
1 Agent
監視
死活監視 エージェントの稼働状況を監視
2 イベントログ監視 指定されたイベントログを監視
3 テキストログ監視 指定されたテキストログを監視
4 サービス監視 指定されたサービスのステータスを監視
5 プロセス監視 指定されたプロセスのプロセス数を監視
6 メモリ監視 実メモリ、仮想メモリ使用量を監視
7 CPU ビジー監視 CPUビジー率を監視
8 ディスクビジー監視 ディスクビジ―率を監視
9 ディスクスペース監視 ディスク使用率を監視
10 SQL Server 容量監視(※) SQL Server DB空き容量を監視
11 SQL Server 応答監視(※) SQL Serverへのクエリ―応答時間を監視
12 応答監視サービス Ping、HTTP(含むHTTPS)、TCPポート応答時間を監視。HTTP応答監視では、任意のサーバーポート番号が指定可能
13 ユーザーメッセージ監視サービス 送信したメッセージデータを監視
14 API監視 AWS、AzureのAPIを使用し、
仮想サーバーのステータスを監視
15 カスタム監視 パフォーマンスモニタ、ユーザ独自監視

※ Azure SQL Database、Microsoft SQL Serverをサポート
その他の監視内容などの詳細は、下記サービス仕様書をご覧ください。

――初期費0 従量制――

初期費0円、月額900円(税抜)からお手軽に始められます。
サーバー停止期間の使用料は発生しません。

――自動音声通知――

エラー発生時に電子メールだけでなく電話(自動音声)でユーザに通知できます。
電話通知先は複数登録でき、発信順序を決めることができます。
担当者が電話に応答するまで電話通知先リスト(発信順序)に従って発信します。

――通知の振り分け――

メッセージ・発生サーバー・発生日時によって、通知方法(メール/電話)や通知先変更できます。

メッセージによる振分け

メッセージの種別・内容(*1)によって通知先・通知方法を変更できます。
例ではメッセージ種別「Error」と「Warning」で異なる担当者へ異なる方法で通知しています。

時刻による振分け

発生時刻によって通知先・通知方法を変更できます。
例では「定時内」と「定時後」で
異なる担当者へ異なる方法で通知しています。

サーバによる振分け

監視サーバーごとに通知先・通知方法を変更できます。
例では「サーバA」と「サーバB」で
異なる担当者へ異なる方法で通知しています。

休日による振分け

発生曜日によって通知先・通知方法を変更できます。
例では「休日」と「営業日」で
異なる担当者へ異なる方法で通知しています。

*1
:正規化表現による指定で、特定文字列を含むメッセージを振り分けることも可能です。

――オートスケール自動追従――

オートスケールのインスタンス増減を自動認識します。
インスタンス増減に伴う設定変更は不要です。
インスタンス毎にエラー・リソース状況を監視できます。

――他システム連携――

監視結果を他システムに連携する

REST APIを使用することで、監視状態を参照することができます。
通知連携サービスを利用することで、JP1などの既存監視システムと連携できます。
統計情報ダウンロードなど、利用頻度の多い機能はコマンドとして提供します。

連携動作はスクリプトで定義するため、様々な用途にお使いいただけます。
JP1連携はサンプルスクリプトが準備されています。

他システムから通知機能を利用する

既存監視システム、他システムからREST API、通知コマンドを使用することで、
App Bridge 統合監視サービス(SaaS型)の通知機能を利用できます。

App Bridge 統合監視サービス(SaaS型)監視対象

「App Bridge 統合監視サービス(SaaS型)」では、以下のサーバー・ミドルウェアの監視ができます。

――対応環境――

対応環境
対応環境 内容
オンプレミス物理サーバー、仮想化サーバー
Microsoft AzureVirtual Machines、Cloud Services
Amazon Web ServicesAmazon EC2

詳細は、下記サービス仕様書をご覧ください。

――対応OS――

Windows

Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019

Linux

Amazon Linux
CentOS
OpenLogic
Oracle Linux
Red Hat Enterprise Linux
SUSE Linux Enterprise Server
Ubuntu Server

詳細は、下記サービス仕様書をご覧ください。

App Bridge 統合監視サービス(SaaS型)価格

「App Bridge 統合監視サービス(SaaS型)」では、オンプレミスは監視するサーバーごと、Microsoft Azure、Amazon Web Services(Amazon EC2)は監視するインスタンスごとに使用料をいただきます。また、監視により取得された統計情報の保有日数により、価格が以下の通り変動いたします。

Agent監視 利用料金(サーバー監視時間数を単位とした従量制)

Agent監視 利用料金(サーバー監視時間数を単位とした従量制)
ご利用タイプ タイプ1 タイプ2 タイプ3 タイプ4
リソース情報保有日数10日間40日間100日間400日間
ご利用単価(/時)1.25円1.75円2.50円3.50円
ご参考価格(24時間×30日)900円1,260円1,800円2,520円

応答監視サービス 利用料金(エンドポイント数を単位とした月額利用料金制)

応答監視サービス 利用料金(エンドポイント数を単位とした月額利用料金制)
ご利用タイプ タイプ1 タイプ2 タイプ3 タイプ4
リソース情報保有日数10日間40日間100日間400日間
ご利用単価(/月)700円1,000円1,400円2,000円

ユーザメッセージ監視サービス 利用料金(オーナごとのユーザメッセージ件数を単位とした従量制)

ユーザメッセージ監視サービス 利用料金(オーナごとのユーザメッセージ件数を単位とした従量制)
対象 単価
コマンド、APIで生成されたデータ件数(※1)0.5円/件数
(※1):Amazon CloudWatchからの通知連携もユーザメッセージ監視として課金されます。

API監視 利用料金(監視サーバー数を単位とした月額利用料金制)

API監視 利用料金(監視サーバー数を単位とした月額利用料金制)
対象 単価
API監視対象サーバー数700円

API監視 通知料金(オーナごとの通知回数を単位とした従量制)

API監視 通知料金(オーナごとの通知回数を単位とした従量制)
通知方法 単価
電子メール通知0円/回
電話通知100円/通知(※2)
(※2):電話通知先が通知対象となった場合に料金が発生します。電話応答しない場合でも料金が発生します。

カスタム監視 利用料金(カスタム監視項目ごとの監視時間数を単位とした従量制)

カスタム監視 利用料金(カスタム監視項目ごとの監視時間数を単位とした従量制)
ご利用タイプ 統計なし タイプ1 タイプ2 タイプ3 タイプ4
リソース情報保有日数-10日間40日間100日間400日間
ご利用単価(/時間)0.15円0.20円0.25円0.30円0.35円
ご参考価格(5項目×24時間×30日)540円720円900円1,080円1,260円

サポート費用(ご契約ごとの月額料金制)

サポート費用(ご契約ごとの月額料金制)
ご契約名 サポート内容 サポート料金
標準サポート連絡手段:電子メールのみ
対応時間:当社営業日 9:00~17:30
対応内容:App Bridgeに関する技術的な問合せ
0円/月
カスタムサポート連絡手段:電子メール、電話などを個別に設定
対応時間:個別に設定
対応内容:個別に設定(監視設計、監視設定、通常、障害時運用にも対応)
50,000円/月~
サポート内容により個別見積

請求書発行手数料(ご契約ごとの月額料金制)

請求書発行手数料(ご契約ごとの月額料金制)
ご契約名 請求書発行手数料
オンライン決済0円/月
請求書支払い5,000円/月

詳細は、下記サービス仕様書をご覧ください。

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ご利用料金のお支払いは、クレジットカード決済となります。
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請求書対応につきましては、上記料金の他に月額5,000円(税抜)が必要です。
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障害時の電話連絡や追加オペレーションに関しましても、お問い合わせください。
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App Bridge Monitor Agentのサービスが起動している間のみ課金されます。正確には、App Bridge Monitor Agentが監視データを1件でも当社監視センタに送付した1時間は課金され、監視データを1件も送付しなかった1時間は課金されません。
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その他、Microsoft AzureのWebRole/WorkerRoleの監視・運用負担を軽減する機能を提供しております。詳細はお問い合わせください。

App Bridge 統合監視サービス(SaaS型)ご利用のお客さま

「App Bridge統合監視サービス(SaaS型)」は、以下のお客さまにご利用いただいております。

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「30日間無料トライアル」および「製品のご利用お申し込み」は「オープンクラウドマーケットプレース」にて受け付けております。
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