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一人一人の想いをカタチに イメージソング「つないでゆこう」
~折り鶴の樹に託して~

私たちは、人と情報技術の力を用いて社会をつなぐインフラをお客さまとともに創造し、すべての人に寄りそい、一人ひとりの想いをカタチにして、明るい未来へとつなぎます。
イメージソング「つないでゆこう」には、そんな想いが込められています。

日立システムズ イメージソング「つないでゆこう」

2021年10月に10年を迎えた日立システムズは、その記念として、イメージソング「つないでゆこう」を作りました。
お客さまと協創して社会課題を解決し、すべての人に寄り添う持続可能な社会をつくりたいと願う仲間から集めたメッセージが基になっています。

つないでゆこう

「折鶴の樹」制作

美術家・小野川直樹さん監修の下、未来につなぐ想いを一つひとつ形にするために、日立システムズの仲間、家族が想いを込めて一羽ずつ折った鶴で「折鶴の樹」を制作しました。

小野川直樹さん

小野川 直樹

美術家

1991年東京都生まれ。
代表作《鶴の樹》をはじめとした、小さな折り鶴を用いた作品を発表している。学生時代に東京で東日本大震災を経験した小野川は、翌年訪れた岩手県陸前高田市で衝撃を受けたことをきっかけに折り鶴を使った作品を制作し始めた。折り鶴を平和の象徴としてではなく、行き場のない自身の気持ちを託す、厳かな「祈り」として位置づけており、その作品には繊細で神秘的な美しさが漂う。およそ1センチ四方の紙から一つひとつ、作家の手で折った折り鶴により生み出される、植物の枝葉のような造形の作品を生み出す。

公式サイト

楽曲制作

2021年10月に10年を迎えた日立システムズは、その記念として、イメージソング「つないでゆこう」を作りました。

お客さまと協創して社会課題を解決し、すべての人に寄り添う持続可能な社会を創りたいと願う仲間から集めたメッセージを基に、千住明さんが作曲、ゴスペラーズの北山陽一さんと作詞家の石川絵里さんが作詞、そして作詞もご担当された北山さんに歌唱いただきました。

千住明さん

千住 明

作曲家

1960年東京生れ。東京藝術大学作曲科卒業。同大学院首席修了。
修了作品は史上8人目の東京藝術大学買上、同大学美術館に永久保存。日本アカデミー賞優秀音楽賞3回受賞等受賞歴多数。東京藝術大学客員教授。SENJU LAB主宰。代表作にピアノ協奏曲「宿命」(ドラマ「砂の器」)、「四季」、「日本交響詩」、詩篇交響曲「源氏物語」、オペラ「隅田川」「万葉集」「滝の白糸」、中国ミュージカル「白夜行」等。ドラマ「ほんまもん」「風林火山」、映画「黄泉がえり」「涙そうそう」「追憶」、アニメ「機動戦士Vガンダム」「鋼の錬金術師FA」、NHK「日本 映像の20世紀」「ルーブル美術館」NHKスペシャル「平成史」「新・ドキュメント太平洋戦争」、ゲーム「TRIANGLE STRATEGY」等、多数の音楽も担当。

公式サイト

北山 陽一(ゴスペラーズ)さん

北山 陽一(ゴスペラーズ)

ミュージシャン

1974年2月24日生まれ 青森県八戸市出身
北山陽一、黒沢 薫、酒井雄二、村上てつや、安岡 優からなるヴォーカル・グループ、ゴスペラーズのメンバーとして1994年12月21日、シングル「Promise」でメジャーデビュー。以降、「永遠(とわ)に」「ひとり」「星屑の街」「ミモザ」など、多数のヒット曲を送り出す。2019年12月21日にメジャーデビュー25周年を迎え、2022年7月6日にはグループ初となるセルフカバーアルバム「The GospellersWorks 2」をリリース。個人としては一般社団法人Always With Smile(AWS)を立ち上げ、2011年から宮城県気仙沼市、女川町で定期的にアカペラ教室を開催するなど災害復興支援に取り組んでいる。

公式サイト

石川 絵理さん

石川 絵理

作詞家

東京都出身。慶応義塾大学経済学部卒。
10代半ばよりアマチュアバンドで活動、その後スタジオヴォーカリストを経験。20歳から作詞を始め作詞家に転向、現在に至る。NYC、ジャニーズJr、玉置成実、藤澤ノリマサ、スフィア、Wakana、加藤和樹、少年隊PLAYZONE、滝沢革命など、多数のアーティストやミュージカル、アニメ「忍たま乱太郎」「いとしのムーコ」、テニスの王子様、金色のコルダシリーズ、真・三国無双シリーズなど、多数のアニメ、ゲームのテーマソング、校歌や社歌など、ジャンルを問わず多彩な歌詞に携わっている。

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。