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仮想デスクトップ基盤
月額提供サービス

モノの「所有」から「利用」へ。
オンプレミス型 従量課金 IaaS 月額提供サービス

仮想デスクトップ基盤月額提供サービスは、お客様専用のオンプレミス環境でありながら、クラウドサービスのような月額利用が可能なサービスです。初期費の平準化や、VDI基盤の柔軟な運用を実現できます。
初期費用を抑え、効率的なIT利用を目指すお客さまに最適なサービスです。

IT基盤に関するこんなお悩み・
課題を解決します!

  • 一度に大きなIT投資は厳しいため、スモールスタートではじめて拡張していきたい

  • パブリッククラウドの利用が自社のポリシーに合わない

  • リモートワークへの対応としてなにから始めればよいかわからない

従来のオンプレミス環境でありながら、費用は月額制で利用が可能!
素早く、自由に、簡単に、
仮想デスクトップの導入を実現!

  • 専用環境で提供

  • 月額利用

  • 運用の自由度

  • サポート窓口一元化

リモートワークへの対応は何から手をつけるべきか​… 一度に大きなIT基盤投資は難しい。スモールスタートで始めて拡張していきたい… パブリッククラウドの利用が自社のポリシにあわない…​

解決案

従来のオンプレミス環境でありながら、費用は月額型でご利用が可能です。仮想デスクトップの導入支援をいたします。

仮想デスクトップ基盤
月額提供サービスなら
オンプレミスと
パブリッククラウドの
いいとこどり!

仮想デスクトップ基盤
月額提供サービスで解決

導入4つのメリット

  • メリット1

    専用環境で提供

    クラウド事業者の都合によるメンテナンス時間などに影響をけることなく、自社運用にあわせた利用ができる。

  • メリット2

    月額利用

    HPE GreenLakeの利用により、オンプレミスでもクラウドのように月額利用、リソ-ス増強にも従量課金で対応できる。

  • メリット3

    運用の自由度

    連携するシステムもオンプレで導入できるので自由度が高く、セキュリティやバックアップなど、自社の要求レベルに合わせたシステム運用を構築できる。

  • メリット4

    サポート窓口一元化

    ハードウェア/稼働基盤ソフトウェア(Vmware ESX, vCenter, Horizon)に関する窓口を一元化、トラブル時の切り分けを迅速に対応。

Point

ほかのサービス
との比較

仮想デスクトップ基盤月額提供サービスなら
オンプレミスとパブリッククラウドのいいとこどり!

比較表

仮想デスクトップ基盤
月額提供サービスの特徴

  • POINT 1 ストレージ効率化

    フルクローン環境においても独自のストレージ処理でI/O低下を心配することなく、重複排除が可能です。
    ディスク容量を気にすることなくシンプルな方式での運用ができます。

    効率化の実績

    2018年日本HP社日本国内導入実績でVDIフルローンにて63%〜88%の削減効果※

    ※数値にバックアップデータを含んで降りません

  • POINT 2 高可用性

    リモートワークにおいてVDI環境の安定稼働は必須です。バックアップを含めたデータの三重化で不足の自体に対応いたします。

  • POINT 3 高速バックアップ

    VDIを丸ごと高速バックアップ。10分前の状態にリストアが可能。
    FAT PCでは難しかったクライアントのバックアップ運用を実現します。

    市販ツールを凌ぐ本格的な機能

    • 重複排除、圧縮、ゼロ検出、差分、VAAI etc…
    • RPO:10分(スケジューリング実行の場合)
    • RTO:60秒/TB
    • 日時/週時等の本格的なスケジューリング
    • アプリ静止点確保(VSS)、CLIスクリプティング

本サービスの提供範囲

本サービスで提供するハードウェアおよびソフトウェアは下図のとおりです。VDAライセンスはお客様お有ライセンスのご利用も可能です。本システムの導入で必要となる、Active Directory、DNS、NTP環境、仮想デスクトップへの接続端末・NW機器などはお客様既設環境を利用し、連携を前提としております。

凡例:

本サービスの対象

本サービスの対象外

仮想​
デスクトップ​

  • アプリケーション、ミドルウェア
  • MS Office(Word、Excel等)
  • ウイルス対策ソフト
  • MS Windows10(VDA)​

管理サーバ​​

  • ウイルス対策ソフト​​
  • MS Windows Server2019​

仮想基盤​ソフトウェア​​

  • VMware Horizon Standard(ESXi,vCenterバンドル) + サポート窓口​​

ハードウェア​​​

  • HPE サーバ
    + サポート窓口​​​
  • HPE スイッチ
    + サポート窓口​

ユースケース

  • ユースケース 1

    短期間でのVDI環境構築

    課題

    • 早期のテレワーク環境導入。
    • ファイルサーバや業務サーバはオンプレであるため、回線敷設の期間やレスポンスが不安。

    効果

    • 構成/サイジングのパターン化により、150名のVDI環境(部門利用)を、約4ヶ月で構築。
    • 既設システム(ラック)と同じ場所に設置できたため、他システム基盤と同様の運用が可能。
    • HCI環境により将来の全社展開に向けた拡張性も確保。
  • ユースケース 2

    初期コストの低減

    課題

    • VDIの初期投資の抑制。
    • 5年利用を前提とした場合、クラウドがオンプレよりも割高。

    効果

    • オンプレ環境を月額で利用。
    • ハード、ソフトとVDIに関連するサポート窓口を一本化することができ、有事の際の対応が円滑になった。
  • ユースケース 3

    セキュリティ強化

    課題

    • 利用者の利便性を損なわずに、クライアント端末のセキュリティを強化したい。

    効果

    • フルクローンでの構築により、利用者には自分専用のデスクトップ環境を提供。
    • 通常のVDIのメリットに加え、HPE Simplivityの機能で重複排除・高速バックアップを実現。最短10分前の環境に復旧することも可能、またランサムウェア対策にも有効。

導入までの流れ

初めての本格的なテレワーク環境を最短3ヶ月でご提供

※ お客様により変動する可能性があります。

導入から利用開始まで、一貫して導入・展開サポートを行いますので、
導入企業様の手間を削減しながら短い期間で本格的なテレワーク環境を構築することが可能です。

ホワイトペーパーダウンロード

  • 仮想デスクトップ基盤月額制提供サービスとは

  • テレワーク4.0、日本企業の働き方が大きく変わる2020年

  • ハイパーコンバージドインフラを選ぶなら、知っておきたい弱点と対策

詳しく知りたい方はこちら

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。