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Hitachi

日立システムズ ファシリティデータ統合管理ソリューション

ニューノーマルの時代、
ファシリティの情報が経営のカギになります!!

ファシリティデータ統合管理ソリューション

さまざまなファシリティ情報(資産、環境エネルギー、セキュリティ …etc)を
データ統合することで今まで見えてこなかった過剰ポイントを顕在化させ、
会社全体の施設(資産)の最適化、業務の効率化をサポートします。

ファシリティデータ統合管理ソリューション

ファシリティマネジメントの為に必要となる土地、建物、設備などの資産情報や関連コストだけではなく、設備の監視・制御・保全といった情報や物理セキュリティの情報にいたるまで、ファシリティにまつわるさまざまな情報/取得データを統合的に連携し、可視化させるシステムを構築します。可視化により今まで見えてこなかった経営活動のムダが顕在化され、 TCO削減、ROA向上など収益性を高めるための施設・資産・業務の最適化や効率化の実現をサポートします。さらには経営・部⾨の説明責任(アカウンタビリティ)までも強化可能です。

  • ファシリティ資産を
    正しく横断的に把握したい

  • 余剰コストや空スペースを
    可視化・削減したい

  • TCO削減、ROA向上など
    収益性を高めたい

  • 適切なタスク割り当てで
    人的リソースを最適化したい

こんな経営者さまのお悩みに ファシリティデータ統合管理ソリューションで解決します!

ファシリティデータ統合管理ソリューションの特長

各種グローバルで実績のあるパッケージ(Niagara、ARCHIBUS、Symphia)を活用し、それぞれをデータ統合することで、ファシリティの観点から経営を支えます。

  • 特長 1

    散財していたデータを統合管理。ファシリティステータスをタイムリーに掴み効率化を促進します

  • 特長 2

    既存システムを活用しながら優先順位にあわせ段階的な導入、スケールアップが可能です

  • 特長 3

    組織横断的に情報を共有でき、PDCAから経営の戦略的意思決定を支援します

  • 特長 4

    3つのパッケージ技術者が在籍する国内数少ない企業。長期にわたるBPOサポートが可能です

ファシリティデータ統合管理ソリューション イメージ

ファシリティデータ統合管理ソリューション イメージ

業種別利用シーン

ファシリティデータ統合管理ソリューションを
実現する各種連携パッケージの紹介

パッケージ機能概要
ARCHIBUS(アーキバス)
ARCHIBUS(アーキバス)
  1. ”働き方改革”、”ファシリティマネジメント”という業務上の課題解決の取り組みやIoTやビックデータによる”デジタルツインの実現”を可能にさせるシステム
  2. 効果的なファシリティマネジメント体制を構築し運営してくための国際規格ISO41000シリーズ(ISO FM)に対応
  3. フォーチュン500社のうち400社以上に採⽤され「解」の詰まったFM基盤で建物に関わるコストの可視化
  4. ”ファシリティ資産”を正しく横断的に把握できていないために発生するムダ(余剰コストや空きスペース)を把握し、TCO削減やROAの向上などを実現し、さらには経営・部⾨の説明責任(アカウンタビリティ)までも強化可能。
  5. 設計情報、地図情報(3D-CAD、BIM)といった他システムのデータ連携用APIを搭載。施設に関わる情報・業務内容などを見やすいGUIで提供する施設情報プラットフォーム(IWMS/FMシステム)
  6. 詳細な作業指⽰の追跡、効率化されたスペース管理及び図⾯管理、費⽤対効果の上がる業務オペレーションを実現。
Niagara(ナイアガラ)
Niagara(ナイアガラ)
  1. 300以上のオープンプロトコル(Modbus,BACNet,Lonworks,oBIX,MQTTなど)に標準で対応。設備メーカ問わずフレキシブルに導入検討することができ、設備の選択肢が広がることでコスト改善に寄与。
  2. 既設監視システムへの適用性が高くデータ連携により、収集データを他の監視・管理システム(クラウド、オンプレ)へ橋渡しすることが可能であるため、既設監視システム単独では実現できなかった設備稼働データ、環境データ含めた統合的な監視・見える化を実現。
  3. 収集・蓄積したデータを自由なビジュアライゼーションとロジックデザインにより、お客さま希望通りの表示(フロアレイアウト、警告情報、マトリクス、グラフ)が容易に可能となるため、今まで手作業や運用でカバーしていた管理・分析の効率化を実現。
  4. Niagara独自のIoTゲートコントローラ(JACE8000)は、データの収集機能だけではなく、管理機能やアクセス制限などサーバー機能も備わっているため、サーバーレスでの監視システムの構築が可能。それにより、お客さまコストに合わせた設備ごとの段階的な導入が可能となり、スケールアウト性に長けている。
  5. 空調、照明ほかのエネルギーデータの監視・管理を実施。収集データを活用して空調制御や照明の調光・シーン制御などを実現することで省エネ性、快適性をサポート。
SYMPHIA(シンフィア)(旧Verint(ベリント))
SYMPHIA(シンフィア)
(旧Verint(ベリント))
空港、商業施設、病院などの様々なシーンにおいて、エッジ(設備管理システム、映像監視システム等の複数のシステム)から収集したデータをもとに中央管理室でインシデント管理を行い、円滑な運営をサポートするシステム
  1. エッジから必要なデータを収集し、共通のUIでオペレータに状況を通知することで、運用負荷の低減や対応の迅速化に寄与。
  2. システム間を連係させ、あるシステムのアラートをトリガーに他のシステムを制御することで、オペレーションの省力化を実現。(下記は一例)
    • ・入退管理システムでドア異常の際の近隣のカメラ映像を自動再生
    • ・火災検知システムで火災を検知した際に近隣の電子ドアを強制開錠
  3. 組織の運営に影響があるアラートはインシデントとしてチケット化し、各インシデントごとに深刻度や対応内容、進捗等を効率的に管理
  4. インシデントの内容に応じた標準作業手順書(SOP)を組み込み、業務効率・業務品質の均一化をサポート。
  5. スマートフォンと連動した駆け付け対応指示(ディスパッチ)により監視から現場対応までをトータルで実現。
  6. アラート、インシデントに関する統計情報をダッシュボード形式で提供し、今後の対応計画の作成を支援。
  • 詳細はSymphiaのページをご参照ください。
Webvisor(ウェブバイザー)
Webvisor(ウェブバイザー)
ネットワークカメラ映像と入退室制御を組み合わせ、金融機関、データセンタ、製造工場など、あらゆるシーンで証跡管理や強固な物理セキュリティを実現するソリューション
  1. 映像監視システムは、自社製VMSを中心に、多数のネットワークカメラを効率的に統合監視。イベントライブ表示で、人物の動きや異常検知時の映像を素早く表示し、ライブ/録画閲覧共に見たい映像に素早くアクセスし、運用コストの低減に寄与。
  2. 映像監視システムは、侵入/逆走/滞留検知、人数カウント、ディープラーニング等で、先進的な検知機能を提供し、セキュリティ向上に寄与。
  3. 入退室管理システムは、多種多様な認証デバイス(各種カードリーダ、生体認証等)と、複数の管理機能(在室管理、経路制御、複数人認証等)によりセキュリティと状況確認機能を同時に提供。
  4. 各システムを連携し、システム間の高シナジー効果を実現。(下記は一例)
    • ・映像監視/入退室システム連携により、異常入室時に映像をポップアップ
    • ・サーマルカメラで高体温者検知時にパトライト点灯
    • ・Symphiaによる各システムの統合管理
  • 詳細はWebvisorのページをご参照ください。

ファシリティデータ統合管理ソリューション導入の流れ

一般的な導入ステップ、スケジュールは以下の通りです。

ファシリティデータ統合管理ソリューション導入の流れ

*1 導入規模、導入範囲、お客さま環境などによりプロジェクト期間は異なります。
*2 Niagara,Symphiaは監視(可視化)点数1,000点想定におけるプロジェクト期間になります。

* 本ページに記載されている会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。