コンテナ型データセンターはIT機器・電源・空調設備など必要な設備をコンパクトに集約したデータセンターです。
日立システムズは、IT機器の知見と、サーバールームやオフィス設備の工事実績を有しています。全国約300の保守拠点と、各サーバーメーカーとの10年以上のアライアンスを生かし、コンテナ型データセンターの設計から工事までトータルにサポートいたします。

データセンターの導入に関して
日立システムズ
オールインワン提供 &顧客要望に合わせた環境を実現
コンテナ型データセンターはIT機器・電源・空調設備など必要な設備をコンパクトに集約したデータセンターです。
日立システムズは、IT機器の知見と、サーバールームやオフィス設備の工事実績を有しています。全国約300の保守拠点と、各サーバーメーカーとの10年以上のアライアンスを生かし、コンテナ型データセンターの設計から工事までトータルにサポートいたします。
日立システムズ
60年以上培ってきたITインフラに関するノウハウと保守運用とデータセンター運用の経験を生かし、設備の導入から運用監視までワンストップで対応可能です。
また、コンテナの内部はリモート管理システムとカメラを搭載した自動走行ロボットを活用することで、通常稼働時は無人で運用し、機器の重大な障害発生時などを除いて内部に人が立ち入らないようにすることができます。従来のデータセンターよりも外部からの侵入リスクが高いという懸念に対して、監視システムも合わせたご提案も実施いたします。
日立システムズが提供するコンテナ型データセンターは、ラック、電源設備、冷却設備、サーバーなどのデータセンター用インフラをワンパッケージで提供いたします。
また、日立グループの強みを生かし、太陽光パネルなどのエネルギー設備も併設できるため、環境に配慮したサステナブルな経営が可能です。コンテナ型データセンターはお客さまの用途・要望に合わせてフルカスタマイズで設計いたします。
日立グループ各社のサービスを組み合わせた、以下3種の標準モデルを提供しています。お客さまの用途や設置場所、環境に合わせてニーズに合ったパッケージ型コンテナ型データセンターをご利用いただけます。
モデル名
生成AIなど高負荷サーバーモデル
専用環境サーバールームモデル
基地局・エッジコンピューティングモデル
特長
水冷によるダイレクトチップ
クーリング※1の冷却設備を提供
最短6カ月~
空冷GPUサーバー用環境
通信機器向け
直流電源装置を提供
仕様
コンテナサイズ:40ft 2連棟
ラック数:20ラック
IT負荷:800kW
コンテナサイズ:40ft
ラック数:5ラック
IT負荷:100kW
コンテナサイズ:20ft
ラック数:4ラック
IT負荷:25kW
主なコンテナ設備
水冷空調設備、UPS、
監視カメラ・入退システム
消火システム、監視システム
業務DXロボット「ugo」
空冷空調設備、UPS、
監視カメラ・入退システム
消火システム、監視システム
業務DXロボット「ugo」
空冷空調設備、UPS、
監視カメラ・入退システム
消火システム、監視システム
直流電源装置(専用機器用)
業務DXロボット「ugo」
パッケージ型のみならず、
用途・要望に合わせて
仕様の
フルカスタマイズが可能です
※1ダイレクトチップクーリング:熱を発生するサーバー・コンポーネントに冷却液を直接循環させる高度な冷却方法
無人コンテナDC内の状態をugoが動きながらリモート点検実施いたします。事前設定による自動運転も、管理者がリアルに操作をして人の目のように移動チェックも可能です。
「ugo」の名称、ロゴはugo株式会社の登録商標です。詳しくは、こちらをご覧ください。
専門スタッフがヒアリングを行い、10年以上の各サーバーメーカーとのアライアンスを活用して、適切なGPUサーバーを選定いたします。
専用環境サーバールームモデルの導入工程イメージ(ご注文後)
上記はあくまでイメージです。お客さまの要件によって前後する可能性がありますので、お問い合わせ時にご相談ください
生成AIの利用が加速していく中、現在主流となっている「クラウド型」では、データの国外移転や学習利用の懸念により、自社のコア業務での利用が思うように進んでいません。このハードルを乗り越え、AIを「使う」だけではなく、自社専用の生成AIを「持つ」ための方法を解説します。
データセンターの需要が拡大する中、コンテナ型データセンターが注目されています。その背景として、第1にクラウドコンピューティングの普及により、迅速かつ柔軟なインフラ拡張が求められていることが挙げられます。
企業のAI 活用で課題になるのは「活用のための基盤」の構築だ。GPUや高性能なサーバーを使う場合、コストや設置場所、電力供給、冷却設備など課題は多い。そこで注目されているのがデータセンターの新たな形「コンテナ型データセンター」です。