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Hitachi

株式会社 日立システムズ

リモート支援サービス「RemoteCall」/「RemoteView」

リモート操作なら「RemoteCall」14日間の無料トライアルの申し込みはこちらから

RemoteCallとは

離れた場所にあるパソコンの画面を手元のパソコンの画面に表示し、マウスやキーボード操作などさまざまな機能でリモート操作できるASPサービスです。画面共有することで、相手との意思疎通が容易になり、より細やかなサービスの提供につながります。オペレーターやユーザーの数に依存しないライセンス体系で、低価格かつ効率的に利用できます。

日本国内では、あらゆる分野の5,000社以上の企業さまに採用いただいており、現在、国内およびアジアでの遠隔サポートソリューション市場のシェアNo.1として業界トップを確立しています。(2014年11月 RSUPPORT株式会社調べ)

RemoteCallとは

特長

大容量・高スピード

カーネルレベルでのコントロールを行い、独自の圧縮技術やキャッシュ技術により、高速な画面転送が可能です。このため、CAD図面や3Dなどの大きなデータ量となる画面転送においてもリモート操作のサポートが行えます。

安心のセキュリティ

アメリカ国防省も採用したサービスで、1次セキュリティ256bit AES暗号化、2次セキュリティ128bit SSL暗号化によるセキュアな通信環境で、安心してご利用いただけます。

インストール不要、スマートデバイスにも対応

ユーザーは、面倒なソフトのインストールが不要です。Webでアイコンをクリックするだけで接続できます。さらに、WindowsとMacに加えて、AndroidやiPhone/iPadなどのスマートデバイスまで幅広く対応します。

簡単接続

インターネットに接続できる環境であれば、VPN接続なしでも、ファイアウォールやNATの環境下でも、ご利用いただけます。

日立システムズの導入実績

日立システムズでは、さまざまな業種のお客さまにRemoteCallの導入を支援しています。

アットホーム株式会社様ロゴ

アットホーム株式会社様

活用例

ヘルプデスクでのリモート操作サービス

画面を共有することで、電話では伝わりにくい状況を的確に把握できます。不特定多数の利用者を対象としたヘルプデスクでの利用に適しています。

リモート操作によるシステム保守

移動時間の短縮や上位技術者による保守の集中管理で、保守に掛かる時間とコストを削減できます。

接続までの流れ

サポートを受ける側のユーザーはインターネットへの接続環境があれば、ブラウザーを用いて特定のURLへアクセスするだけで、オペレーターからのリモート操作サービスを受けることができます。

RemoteCallの接続までの流れ

価格

1ライセンス 年額218,000円(税抜)

* 2018年2月時点の価格となります。

*
初期費は掛かりません。
*
1台のPCから同時に3セッションまで使用可能です。
*
同ライセンスにて複数台のPCへの同時ログインはできません。
*
ご契約期間は「年単位」となります。
*
ライセンス体系はオペレーターとユーザーの同時接続数となります。
*
1ライセンスで「PCサポート」、「モバイルサポート」、「現場サポート」の機能がご利用いただけます。

動作環境

項目名 Windows環境
(オペレーター側、ユーザー側)
Macintosh環境
(オペレーター側、ユーザー側)
モバイル環境
(ユーザー側)
OS Windows 7以上 Mac OS X 10.11以上 iOS 10.0以上
Android 5.0以上
ブラウザー Windows Internet Explorer 10以上、
Microsoft Edge、
Firefox 35以上 、
Chrome 40以上
Firefox 35以上、
Chrome 40以上、
Safari 7.0以上
-
マシン
スペック
Pentium 4.2.0 GHz、
メモリ512MB以上
Intel基盤のMacintosh PC -
通信環境 インターネット接続環境
Out Bound 80(http)/443(https) Port Open
3G/4G または
Wi-Fi

RemoteCall モバイルサポート

iOS、Androidのスマートフォンやタブレットの画面をリアルタイムに共有し、お客さまのモバイル端末を遠隔サポートすることができます。また、Androidのモバイル端末については遠隔操作まで可能です。
(iOSのモバイル端末はApple社のポリシーにより、画面共有のみとなります)

RemoteCall 現場サポート

現地対応者のスマートフォンやタブレットのカメラがとらえた映像を、PC画面にリアルタイムに表示することができます。現場の状況を共有し、的確な問題把握やサポートを実現します。

RemoteViewとは

遠くにあるパソコンやサーバーに接続し、安全・簡単・スピーディーにPCを制御することができるリモートデスクトップツールのASPサービスです。
インターネット環境さえあれば、時間や場所に関係なく手元のPCやタブレットから遠地のPCを遠隔操作することができ、時間節約・コスト削減・顧客満足度の向上を図ることが可能です。

データセンターにあるサーバーの保守や、在宅勤務・外出先での業務対応などのテレワークにも適しています。
日本テレワーク協会のテレワーク関連サービスとしても紹介されています。

【価格】
1ライセンス 年額12,000円(税抜)

* 2018年2月時点の価格となります。

*
リモート操作する接続先機器の台数分のライセンスが必要です。
*
ご契約期間は「年単位」となります。
*
動作環境が「RemoteCall」と異なる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

RemoteWOL(オプション製品)

スマートフォンやPC、タブレットから遠くにあるパソコンの電源をワンクリックで起動させることができる、スマート電源管理製品(アプライアンス)です。
RemoteViewのオプション製品となり、遠地のPC電源を一括でコントロールすることで、コスト削減と業務効率向上を同時に実現することができます。

同一ネットワークセグメント内のPCであればRemoteWOL1台で最大254台までの電源起動が可能で、既存ネットワークの設定変更も不要です。

サービスご利用方法

【価格】
1式 36,000円(税抜)

* 2018年2月時点の価格となります。

*
RemoteWOLのご利用には、RemoteViewライセンスの購入が必要です。
*
上記には環境構築などの作業費用は含まれておりません。
*
ご利用のPCがWakeOnLanに対応していない場合、RemoteWOLはご利用いただけません。
*
動作環境が「RemoteCall」と異なる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

無償トライアル

パンデミックに対するBCP(Business Continuity Plan, 事業継続計画)対策として、RSUPPORT社のテレワーク、Web会議サービスを期間限定の無償トライアルとして提供します。

どこにいても同じ画面と資料を見ながらコミュニケーションが取れる遠隔Web会議システム「RemoteMeeting」と、遠隔地にあるPCをスマートフォンやPCを利用して操作できる遠隔操作ツール「RemoteView」、遠隔地のPCやモバイル端末に発生したトラブルを遠隔で支援できる遠隔サポートツール「RemoteCall」を提供することで、多様なウイルス感染の危険から社員を守り、業務効率性の低下を防止することを目的としています。

ご提供要件

1. 提供の対象

テレワークを推進する企業や団体さま

2. 提供サービス
  • Web会議システム「RemoteMeeting」
  • 遠隔操作ツール「RemoteView」
  • 遠隔サポートツール「RemoteCall」
3. 申込期間

2020年8月31日まで

4. 無償提供期間

ご提供開始から一か月間(最大2020年9月30日まで)

5. 申込方法

無償トライアルを希望されるお客さまは、以下の専用申し込みフォームよりお申し込みください。お申し込み受領後、当社担当者より無償トライアル申請書をお送りします。必要事項をご記入のうえ、申請書をご返送願います。申請書記載内容の確認を行い、3営業日以内に、担当者より、システム利用に関する連絡を行います。

※お申し込み内容を精査した結果、お断りさせていただく場合があります。

6. ご利用に際しての留意事項

トライアルご利用後、製品に関するアンケート等にご回答いただきます。

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* 記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

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日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。