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Hitachi

株式会社 日立システムズ

Webvisor 画像監視システム

多数のカメラ映像を効率良く集中監視し、映像データを長期保存

IPカメラ版映像集中管理システム

導入効果
こんなことでお悩みではありませんか? その悩み日立システムズが解決します!
  • アナログカメラの画質では、人物特定や状況確認が困難。
  • カメラ台数が増加し、監視・管理業務の負担が大きい。
  • 長期保管に伴い、データ量が肥大化している。
  • 録画データのバックアップ、管理が面倒。
  • セキュリティ強化のため、入退室時の映像も確認したい。
  • 高画質で高精細なIPカメラで人物特定、状況確認が容易。
  • 監視/管理業務の負担を軽減するさまざまな機能を搭載。
  • 録画データの高圧縮により、データ量を約1/3へ低減*1。
  • 自動バックアップで集中管理と長期保存を実現。
  • 入退室履歴と連動した映像自動検索を実現*2。
*1
:当社従来比。なお、撮影対象により、変動する場合があります。
*2
:当社製入退室管理システムの場合のみ。他社製の場合は、入退室管理ソフトウェアの一部改造が必要です。

サービスの特長

IPカメラ版映像集中管理システムの概要

監視業務の負担軽減と障害発生時の迅速対応

人物の動きなど、イベント発生時にライブ映像表示枠をフラッシュして、監視者に伝える「イベント優先ライブ表示」方式を採用。カメラ位置を視覚的に把握できる「カメラマップ」や、録画映像を即座に閲覧する「クイック検索」などとあわせて効率的な監視業務が行えます。 さらに、各機器の稼働監視により、障害発生時の対応を迅速化します。

録画データ容量の大幅削減と長期保管

従来の静止画圧縮(JPEG方式)に加え、動画圧縮(H.264方式)に対応。録画データ容量を約1/3に抑えることができるため、従来より低容量のネットワークやストレージに変更でき、コストの削減が図れます。また、貴重な録画データを自動的にバックアップし、長期保管するとともに、外部へのデータ提供を管理部署で一括実施する運用も可能です。

お客さまの要件に合わせた各種カメラに対応

メガピクセルカメラやHDTVにも対応しており、高画質・高解像度の映像監視が求められる監視要件に合わせた映像監視システムの構築が可能です。また、PTZ(パン・チルト・ズーム)機能を備えたカメラや暗視、パノラマカメラや屋外カメラなど、活用シーンに合わせたカメラ選択が可能です。

セキュリティを強化する入退室システム連係機能

入退室システム連係により、入退室履歴からの録画映像の自動検索、さらには、入退室マップからライブ映像を呼び出し、状況確認を素早く行うことが可能となり、一層のセキュティ強化が図れます。

サービス内容

映像監視システムの設計、構築から保守、リモート監視サービスまでをワンストップで提供します。

サービスメニュー

サービスメニュー

構築設計サービス
  1. 設計作業:お客さまの仕様確認、映像監視システムの導入に必要な機器の選定、構成・運用設計などを行います。また、映像監視システムに関連するネットワークおよび電源、通信、ラックなどの設備についても承ります。
  2. 構築作業:機器の導入・設置、施工、セットアップなどを行います。
保守サービス
  • ハードウェア保守
    障害発生時の問診、切り分けから機器の交換、システムの復旧を行います。
  • ソフトウェアサポート
    ソフトウェアに関する問い合わせ対応、最新バージョンの提供、修正版の提供を行います。
リモート監視サービス

日立ソリューションサポートセンタ(HSSC)の提供するITマネジメントサービス(リモート監視サービス)を契約することで、24時間体制でシステムを構成する各機器の稼働監視を行い、万一の障害発生時はあらかじめお客さまと取り決めた内容に沿って、管理者への連絡・通知、保守への展開を実施します。

提供機能

ライブ映像表示機能

最大1,024台のIPカメラ*3を接続でき、(1)イベント優先と(2)巡回(1、4、9、16分割*4 )でのライブ表示に加え、(3)カメラマップへの切り替えや(4)PTZ(パン・チルト・ズーム)カメラのコントロールも行えます。さらに、(5)ライブ表示中のカメラの拡大表示切り替えや直前映像のクイック検索など、効率的な操作を実現しています。

録画、検索機能

IPカメラの映像をJPEGまたはH.264方式*5で録画します。動き検知や外部センサ検知などのイベント発生時の録画や、録画スケジュールによる運用も行え、フレームレート(1秒当たりのコマ数)やプリ/ポスト時間もカメラごとにきめ細かく設定できます。 録画データは、日付、カメラ名を指定して検索できるほか、動き検知などのイベント録画のみの検索やライブ表示から直近の映像を検索することもできます。

自動バックアップ機能

映像蓄積装置の録画データを、毎日決められた時刻に自動的にバックアップします。バックアップ先は保管サーバーまたはNASを指定でき、最大9,999日分までバックアップ可能です。また、過去1週間分のバックアップ状況を確認でき、障害などでバックアップできなかった場合も、再実行機能で容易にリカバリー可能です。

稼働監視機能

IPカメラ、映像蓄積サーバー、保管サーバーといったハードウェア稼働監視に加え、録画停止検知やバックアップ処理の成否などの動作異常の監視機能を備えた高信頼設計です。

入退室システム連係機能

当社の入退室管理システムと連係し、(1)入退室イベントと連動した録画、(2)入退室履歴から該当するカメラ映像の自動検索、(3)入退室管理マップからのライブ映像表示が行えます。

*3
:本システムで動作可能なIPカメラ、ビデオエンコーダーは以下の通りです。(2014年2月現在)
  • ノーマルカメラ:Canon製VB-Cシリーズ、日立製DI-CB20×/CD20×シリーズ、Axis製P33××シリーズ
  • メガピクセルカメラ:Axis製P13××シリーズ、日立製DI-CB21×/CD21×シリーズ
  • PTZカメラ:Canon製VB-C300、VB-C60、Axis製214PTZ、Q-60××シリーズ
  • ビデオエンコーダー: Axis製Q7401、M7001
*4
:H.264形式での巡回表示は、1、4、9、16分割となります。
*5
:H.264形式のエンコードに対応したカメラに限ります。
*6
:製品の改良などにより、記載されている外観および仕様が予告なく変更になることがあります。

ハイブリッドDVR映像集中管理システム

ハイブリッドDVR映像集中管理システムの概要

高信頼セキュリティへの対応について

  1. 最新の映像技術により強固なセキュリティ運用を支援します。
  2. FISC(*1)、PCIDSS(*2)、JEITA(*3)など他業務ガイドラインでの指導事項を盛込み重要社会インフラにふさわしい強固なセキュリティを確保します。
*1
:財団法人金融情報システムセンタ(FISC:The Center for Financial Industry Information System)
金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書(第8版)
*2
:クレジットカード業界におけるカード会員データを保護するためのセキュリティ対策基準
(PCI DSS:Payment Card Industry Data Security Standard)
*3
:社団法人電子情報技術産業協会 情報システムの設備ガイド(JEITA  ITR-1001B)

サービスの特長

  1. 像規格は圧縮方式「H.264」を採用
    →H.264方式は従来技術であるJPEG2000より高圧縮で鮮明な映像を実現します。
  2. レコーダーからのデータ収集スケジュールは任意に設定可能
    →勘定系/情報系システムと同一インフラを利用した場合においてもシステム影響を極力低減することができます。
  3. 像集中管理システムで全支店の録画画像を管理者が一括で検索可能
    →センターに映像データを集中保管するだけではなく、充実した検索ツールを備えているので通常の運用では、映像データを支店にて検索する必要はありません。
  4. 社製品による一括したサポート
    →本システムを構成する営業店設置機器(カメラ・DVR)、センターシステム(PCサーバー・ディスク・テープライブラリ)、ネットワークの3つの要素をトータルにサポートできることは日立の大きな強みです。

サービス内容

映像監視システムの設計、構築から保守、リモート監視サービスまでワンストップで提供します。

サービスメニュー

サービスメニュー

構築設計サービス
  1. 設計作業:お客さまの仕様確認、映像監視システムの導入に必要な機器の選定、構成・運用設計などを行います。また、映像監視システムに関連するネットワークおよび電源、通信、ラックなどの設備についても承ります。
  2. 構築作業:機器の導入・設置、施工、セットアップなどを行います。
保守サービス
  • ハードウェア保守
    障害発生時の問診、切り分けから機器の交換、システムの復旧を行います。
  • ソフトウェアサポート
    ソフトウェアに関する問い合わせ対応、最新バージョンの提供、修正版の提供を行います。
リモート監視サービス

日立ソリューションサポートセンタ(HSSC)の提供するITマネジメントサービス(リモート監視サービス)を契約することで、24時間体制でシステムを構成する各機器の稼働監視を行い、万一の障害発生時はあらかじめお客さまと取り決めた内容に沿って、管理者への連絡・通知、保守への展開を実施します。

提供機能

集中管理機能

収集サーバー1台当たり最大40台のDVRを接続し、映像の収集~保管処理とDVRの稼働監視を実行。
(最大8台の収集サーバーを管理:40×8=320台のDVRを管理可能)

WAN環境を想定したエラー処理&リトライ機能
  • 断続的に発生する回線障害やDVR故障に対応した障害通知並びに最大8時間以上のリトライ。
  • 収集~保管状態の監視とエラー時のワンタッチ・リカバリー(手動実行)
映像検索とエクスポート

保管映像(LTO保存分は保管サーバー内のリストア領域に展開)から店舗/店番/DVR号機/カメラch/日付/時刻を指定して検索・閲覧し、警察などへ渡すためのエクスポート処理も実行。

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