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制度を知る 安心して働ける福利厚生

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賃貸料の50%が住宅手当

社会人として生活するうえで大きなウェイトを占めるのが住宅ですが、日立システムズでは、住宅手当として賃貸料の50%を支給しています(地区別に上限あり)。また、月額12,000円(ワンルーム)、6,000円(集合寮)の独身寮も用意しており、社員たちの新生活を、会社としてできる限りバックアップできる体制が整っています。

年間休日127日 有給休暇24日

日立システムズの年間休日と有給休暇の数字です。 また、有給休暇とは別に勤続10年以降は5年ごとに気持ちを新たに仕事に取り組んでもらうためにリフレッシュ休暇を5日付与しています。その他、ご家族が病気になった際の家族看護休暇等さまざまな休暇制度も設けています。

月平均残業時間23.3h

2022年度の月平均時間外労働時間です。当然、もっと多い月や少ない月もありますが平均するとこれくらいの数値になります。1カ月の営業日が20日程度ですから、日に1h~1.5h程度というイメージです。

自己都合退職率2.4%

働きやすい環境を知る一つの指標として自己都合退職率があります。 さまざまな理由で退職される人はいますが、一般的に人材の流動が激しいと言われているICT業界。退職率の高い企業だと二桁の退職率のところもあります。こうしたことから当社の2.4%の自己都合退職率はとても低い数値であることがわかります。

平均勤続年数22.4年 平均年齢45.7歳

2022年度時点の実績です。充実した福利厚生や多様な教育機会を通して、長期的なキャリアを築く社員が多くいることが、この数値からお伝えできます。

SMILE Work ∞ Life Action

会社として各種制度は整備していますが、その活用を推進するために行っているのが社員SMILE Work ∞ Life Action。例えば、年休行使の促進や残業低減、朝早い時間に仕事を始め、早めに仕事を終える「ゆう活」など、ワークライフバランスや健康増進、社内コミュニケーションの活性化などを目的にさまざまなイベントを実施することで、制度などの利用を促進しています。

Welfare福利厚生制度

従業員一人ひとりが仕事と生活を両立させながら能力を十分に発揮できるよう、日立システムズはさまざまな福利厚生制度を設け、従業員のワークライフバランスを支援しています。

住宅支援

独身寮入居資格 (1)独身の社員であること (2)財形貯蓄に加入することを奨励する 等
入居期限 30歳到達年度の末日
使用料 (1)集合寮:6,000円 (2)ワンルームタイプ: 12,000円
※水道光熱費は実費負担となります
住宅手当受給資格 (1)社員であること (2)世帯主であり、主たる生計維持者であること
(3)財形貯蓄に加入することを奨励する 等
受給期限 (1)単身者:34歳到達年度の末日 (2)世帯者:40歳到達月の末日
支給額 賃貸料の50%を支給 ※地区別に上限あり

短時間勤務制度

対象者(1)小学校卒業までの子を養育する者
(2)常時介護の必要な者及びこれに準ずる看護の必要な者の介護
 または、看護をする者
(3)妊娠中及び産後1年を経過しない者
勤務時間7時間・6.5 時間・6時間・5時間

休日・休暇制度

年次有給休暇付与日数 24日/年
半日年休の行使限度 行使回数に制限なし
積立年休 4日/年まで積立可(積立上限20日)
リフレッシュ休暇対象者 勤続10、15、20、25、30、35年に達した者
付与日数 勤続25年 : 10日、左記以外 : 5日(分割行使可)
取得可能期間 当該勤続年に達した年度の翌年度
家族看護休暇10日/年
育児休暇子が小学校一年生終了時までに必要な期間 通算3年 ※1日単位の取得も可能
介護休暇家族を介護または同等の看護に必要な期間 通算1年 ※1介護事由につき
その他休暇慶弔休暇、転勤休暇、出産休暇、配偶者出産休暇、公傷休暇、配偶者海外転勤休暇、自己啓発・社会貢献休暇 等

その他

福利厚生社会保険完備、財形貯蓄、各種団体保険、各種健康診断、独身寮、保養所・全国宿泊施設補助金、カフェテリアプラン、各種同好会 ほか

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。