株式会社 日立システムズ NEW GRADUATE RECRUITING SITE

ページの本文へ

ページの本文へ

制度を知る 女性社員の活躍推進

ダイバーシティを推進する2人が語る
日立システムズの女性活躍推進の今

  • Akemi Aoki

    青木 明美

    人事総務本部

    ダイバーシティ推進センタ
    センタ長

    1982年入社。入社から長きにわたり人事部門の採用担当となる。2015年のダイバーシティ推進センタ設立とともにセンタ長に就任。

  • Yuri Hirakawa

    平川 由理

    人事総務本部

    人財戦略部
    部長代理

    1991年入社。勤務や給与の制度立案や労務管理などを担当する勤労部に配属。2014年に人事部門へ異動となり、新卒採用担当となる。現在は中途・障がい者採用と女性活躍推進の担当を兼務。

やがて大きな実を結ぶと信じて、
まずは意識変革、そして行動変革へ。

市場の変化に伴い、日立システムズとしても多様な人財の能力・価値を認め、その個性を活かせる風土づくりをしていく。その実現に向けて2015年に設立されたのが「ダイバーシティ推進センタ」です。私たちの活動としては、まず女性の活躍推進を第一段階と考え、そこから順次活動を展開。2017年には、経営戦略上の重要な課題として位置付け、全社ダイバーシティ推進に取り掛かっています。現在は若手女性を対象としたキャリアセミナーや多様な部下を持つ管理職向けのマネジメントセミナー、社内報での情報発信と啓発活動などを定期的に行い、この活動をどんどん活性化させようと考えています。管理職向けのセミナーなどでは、男女問わず受講者の意識も目に見えて変化が表れますね。「他の社員にも受けさせたい」という、うれしい声を聞くこともありますよ。


女性にも、男性にも。両輪で取り組むことで
誰もが活躍できる環境をつくりたい。

活動をはじめて4年経過しましたが、社内の意識や環境が少しずつ変わってきているという自負がある反面、まだまだ足りていないと感じる部分もあります。例えば、当事者である女性の意識改革もそのひとつ。優れた能力を持っているにも関わらず、さらに上のキャリアへの挑戦にはためらいがちという女性もいます。そうした優秀な人財が自然体で活躍できるよう、女性の意識改革への取り組みはセミナーなどを通じて継続的に行っていきたいですね。また同時に、社内の風土を変えることも大事。特に多くの男性に囲まれて仕事をする女性の声は届きにくい傾向にあるので、その声をしっかり汲み取れるよう、男性側の意識・行動改革にも取り組んでいきます。その両輪での取り組みが浸透すれば、目指すべきダイバーシティが実現するのだと思います。


掲げた目標に向け一歩一歩。
もっと女性管理職が増える職場へ

女性の活躍推進の取り組みに関して、私は女性管理職の比率を増やすという役目を担っています。どういう人を候補にして、どう育成して管理職にしていくのか。そういったことを各部門と話し合いながら、成長へとつながる具体的なミッションまで検討してもらっています。まだまだ社内には能力があるのに管理職に就いていない女性もいます。そうした人たちに目を向け、成長を促しながら、管理職として活躍してもらいたいと思っています。青木さんを中心にダイバーシティ推進センタから積極的な情報発信や取り組みをしていただいているので、以前よりも女性の活躍推進に対する意識は高まっています。我が社としても2020年度末までに女性管理職を160人にするという具体的な目標を持っているので、その達成に向けて一時も歩みは止められないですね。


日立システムズのダイバーシティのいま

女性社員比率・管理職比率の3年の変化

育児休職&育児・介護短時間勤務の取得社員数(男性含む)

ダイバーシティに関する取り組み

ダイバーシティ分科会

全国各地で開催し、女性間のネットワーク強化や意識変革を促す

入社3年目女性キャリアセミナー

長期的なキャリアについて、多様なロールモデル社員の話を聞きながら考える

女性の健康セミナー

女性ならではの健康に対する悩みや解消法について、女性社員を部下に持つ男性上司も参加しながら学ぶ

産休前復職支援セミナー

産休中の社員+上司とで参加。復帰後の働き方や心構え、上司による正しいサポートを実現する

ダイバーシティ講演会

外部から有識者を招き、様々なテーマで実施

外部からの認定・照合

  • えるぼし

    2016.7.28

    女性活躍推進法に基づく厚生労働大臣認定 「えるぼし」最高位を取得

  • くるみん

    2017.8.23

    次世代育成支援対策推進法に基づく厚生労働大臣認定 「くるみん」の取得を更新

  • 健康経営優良法人

    2018.2.20

    日本健康会議・経済産業省 「健康経営優良法人」認定

  • 仕事と介護を両立できる職場環境

    2017.3.14

    両立支援のひろば 厚生労働省「仕事と介護を両立できる職場環境」 整備促進マーク取得

  • 第2回日経Smart Work経営調査

    2018.11.19

    「第2回日経Smart Work経営調査」 4星を獲得

女性が活躍できる職場環境。それも、会社の大きな財産だと思う。

現在、私は時短制度を活用して1日7時間の時短勤務をしています。育休からの復帰直後は6時間でしたが、少しずつ時間を延ばしてきました。携わっている業務は、TelecomMateという通信費の一括請求、Webでの明細確認のサービス。業務としては当サービスのバックグラウンドになりますが、コールセンターやマニュアルの改善提案を行っています。そもそもこの会社を選んだのは、女性が長く働ける職場だと感じたから。母は専業主婦なのですが、私は結婚、出産した後も働き続けたいと思っていましたので、この会社の時短制度には魅力を感じました。当時の採用ページにも、出産されてからも働かれている女性の方が紹介されていたので、安心感もありました。当社には、時短勤務だけでなく、在宅勤務の制度もあります。あらかじめ登録しておく必要はありますが、登録メンバーになっていれば上司と業務内容を相談し、いついつ在宅勤務にさせてくださいと申請すれば自宅でも仕事ができる。とても働きやすい環境だと思います。

女性が長く働ける
この会社にはそのための制度と環境がある

育休から復帰し、時短勤務を開始した当初は、正直ストレスを感じる部分もありました。1歳児は病気も多く急遽お休みをいただかなければならないこともありますから、復帰したことで上司や同僚に迷惑をかけてしまっているのではないかと感じていたのです。でも、上司と相談し、仕事の範囲や量を調整させていただき、職場内でのコミュニケーションをとっていく中で、考え方が次第に変わっていきました。これは、女性にも男性にも言えることですが、結婚したり、育児のことを考えたり、人生のステージによって、ワークライフバランスは変わっていきます。ですので、私はその都度、上司に相談し、無理のない働き方を選ばせていただいています。


社内の素敵なお手本
直属の上司は、理解ある二児の母

幸い上司も、育休、時短制度を使って二人のお子さんを育てられた女性なので、とても理解があります。「今はまだ、バックグラウンドのような仕事しかできなくても、子供が育ってまたフルに働けるようになった時、今の経験がきっと役に立つから!」と、励ましの言葉をいただいたり…。私も子供が成長し、クラブ活動などを始めたら、また普通の勤務に戻して働きたいと思っているんです。


女性管理職クロストーク女性管理職クロストーク

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。