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働く環境

写真で知る、働く環境

大崎駅北改札口から徒歩3分、地上15階、建物すべてを日立システムズが本社として利用しています。本社の近くには、「本社別館」があり、大崎エリア全体で約5000人の従業員が働いています(2026年4月1日現在)。

  • ▼本社。このビルの全フロアが日立システムズのオフィスです。
  • ▼エントランス。明るい雰囲気でお客様や従業員をお迎えします。
  • ▼セミナールーム。中高生の学びの場として貸し出しも行っています。
  • ▼執務室(1)。自分の好きな席を利用できるフリーアドレス制。広々としたソファー席もあります。
  • ▼執務室(2)。フリーアドレス制は、他部署の方との交流や上司や先輩とのコミュニケーションの活性化に役立っています。
  • ▼集中して作業を行いたい時には個別ブースを利用します。
  • ▼立ち話用のミーティングスペース。ちょっとした相談の際に便利。パッとミーティングを開いてサッと自分の席に戻る。テキパキと仕事ができます。
  • ▼健康推進センターには、産業医が常駐。個室での個別健康相談のほか、オンラインでの相談も可能です。
  • ▼カフェテリア。開放的な空間でホッと一息。メリハリをつけて働いています。
  • ▼カフェテリアの一角には血圧計や体組成計も。健康管理に役立てています。
  • ▼本社別館。広々とした空間で仕事をしています。
  • ▼大崎の街を見渡しながら仕事ができるカウンター席もあります。
  • ▼チームでざっくばらんに話ができるクリエイティブスペースもあります。
  • ▼緑に囲まれて仕事ができるのは、とても気持ちがいいです。

コミュニケーション

社内コミュニケーションの促進

日立システムズグループでは、従業員同士やグループ会社間のつながりを深めることを目的に、2026年1月24日、東京ビッグサイトにて「One HISYS Gr. FESTIVAL」を開催しました。「One Spirit, One Team ~知る、つながる、もっと近づく。~」をテーマに、全国から約2,220名の従業員とそのご家族が参加。チーム対抗の競技や〇✕クイズ大会、大抽選会をはじめ、キッチンカー、体験ブース、キッズコーナーなど、多彩なコンテンツを通じて交流を深めました。グループ会社や組織の枠を越えて仲間同士がつながり、一体感を感じられる一日となりました。

従業員のエンゲージメント・レベルを調査

従業員と会社間のコミュニケーション・チャネルの拡大に向けて、従業員のエンゲージメントのレベルを図るため、全世界の日立グループ社員を対象とした意識調査「Hitachi Insights(日立インサイト)」を導入しています。この調査において、各項目の課題を抽出し、解決に向けた施策を展開していくことで、すべての従業員にとって働きやすい職場環境の実現をめざしています。また、調査結果については、社内Webで公開し、各部署での今後の施策展開に役立てています。

No項目内容
1回答対象日立システムズの社員
2実施頻度年1回(9月~10月にかけて実施)
3設問カテゴリー明確な方向性、上司のマネジメント、権限付与・委譲、会社への誇り
継続的改善、チームワーク、報奨・報酬、リソース及びサポート
能力開発及びキャリア形成の機会、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)
安全衛生、経営改革、エンゲージメント、リーダーシップ、コミュニケーション
成長志向、中期経営計画、文化