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株式会社 日立システムズ NEW GRADUATE RECRUITING SITE

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制度を知る キャリアフィールドと教育制度

career field広大なキャリアフィールド

日立システムズで働く社員の職種は、主に「企画や見積の提案などを担当する営業職」「システムの設計・構築などを担当するシステムエンジニア職(SE)」「システム導入後の運用や保守を担当するカスタマーエンジニア職(CE)」です。状況によってはそれぞれの職域に留まらず、営業とSEが一緒にお客さま先に伺うなど、企画・提案から運用・保守までの幅広い工程で活躍できるフィールドがあります。

内定から配属までの流れ

内定から配属までの流れ

training基礎を作る新入社員研修

日立システムズの新人育成期間は最大9ヶ月。ビジネスシーンで通用するプロフェッショナル人財の育成を目指し、職種別に必要な基礎知識・技術を身につけるために十分な新入社員研修を実施します。新入社員研修が終わると配属先が決まり、業務を通じて上司や先輩から仕事を学ぶOJTに移行します。業界内でもハイレベルなスキルやビジネスコミュニケーションの基礎は、この期間に習得することになります。

ビジネスの流れと職種

日立システムズのビジネスは、要件定義から構築といったSI(システムインテグレーション)だけではなく、導入後のサービス設計、運用・保守といったSO(システムアウトソーシング)まで当社がトータルで担うことで現場起点の新しいサービスを次々と生み出すことができます。また仕事としては、どの職種も職種毎の役割を超えて、顧客に企画・提案活動を行うことが大きな特徴です。

各職種のアイコンをクリックすると、詳細な仕事内容が見られます

職種毎の主なキャリアステップ

営業

まずは、先輩と協働しながら大規模案件、もしくは一人で中小規模の案件の担当を行い、企画・提案等を行っていきます。その後、プロジェクトリーダーやコンサル関連の仕事に携わっていきます。

SE

ITS・APS・SWD・ITSMといった、主に設計~導入・運用に関わる業務からスタートします。その後キャリアを積み、PMやITAのような要件定義・全体統括も任されていきます。

CE

お客さまの一番近くで、システムの運用や保守を行うところからスタートします。キャリアを積んで、新規サービス提案や全国のCE統制の仕事にも携わっていきます。

Professionalismプロフェッショナリズムを鍛える人財育成体系

日立システムズでは、若年層教育だけではなく職位やテーマ別の様々な研修を実施するなど、キャリアに合わせた育成体系が構築されています。社員一人ひとりが自分で選択し、希望するスキルや知識を磨くことができるので、将来にわたって自らを成長させていきたい、知識や技術を常にアップグレードさせたい、という向上心のある人には、最適な環境が整っていると言えます。

growth roadSEの成長ロード

SEのキャリアには、専門的な技術を高め、知識を深める「スペシャリスト」の道と、技術や知識だけでなくプロジェクトを取りまとめ、そのプロジェクトに関わる人を動かす「マネージャー」の道があります。ここでは、実際にそれぞれの道を歩み、着実に成長を続けるSEの姿をご紹介します。

大切なのは、意思を持つこと
歩みを止めないこと

私が入社して最初に配属されたのは品質保証の部門で、そこではソフトウェアの検査業務を3年ほど担当しました。その後、出来上がったものの検査ではなく、実際にソフトウェアを作りたいと思うようになり、ソフトウェアの製作部門への異動願いを出したんです。やりたいことがあれば、自ら手をあげてチャンスを掴む。変化を恐れず、積極的にアクションを起こすのが私のスタイルなんです。ソフトウェア製作部門でお客さま先に様々な提案を行ううちに、今度は上司から「政府系のセキュリティ機関に出向してみないか?」というお話をいただき、二つ返事でお受けしました。


自分の知らない世界を知る

当時は、このままSEを続けていてもいいのかと悩んでいた時期でもあり「自分自身の視野を広げたい」「自分の窺いしれない世界を見てみたい」といった好奇心で一杯でしたね。実際に政府機関に出向してみると、国のセキュリティ政策の方向性、米国・欧州とのセキュリティに対する考え方の違いなどもあって、民間企業では経験できない貴重な業務の連続でした。私と同じ民間企業からの出向者も数多く、その中での競争も自分のモチベーションに大きな影響を与えましたね。この時期は、様々な資格も取得し、自身のスキルアップに繋げることができたと思います。こうした経験を振り返りますと、入社時からおぼろげにイメージしていたキャリア設計が、少しずつ現実のものとなっているのを実感できます。今後も自身のキャリアにプラスになることには、積極的にトライしていきたいと思いますね。


若いチカラの育成こそ、未来の希望

日立システムズが今後ますます事業を拡大し、発展していく上で欠かせないのが、若い人財のチカラでしょう。この会社には、入社後の新入社員研修制度をはじめ、配属先でのOJT、さらには短期の海外研修や実務を伴った1年間の海外研修など、段階的に人財を育成するプログラムが用意されています。もちろん、人財を育てる一番の経験は実務です。この会社ではキャリアの浅い人間でも、チームのリーダーや責任のあるポジションを任せることが多く、日々の業務の中で人を育てていく社風です。


チャレンジすることが、チーム全体の向上に

私の場合、入社3年目にシステム構築のリーダーに抜擢され、チームをとりまとめる立場となりました。お客さまのニーズを把握するために何度も足を運び、時間をかけてヒアリングした結果を社内メンバーにフィードバックする。スケジュール管理やコスト管理などにも気を配らなければならないなど、業務量が増える反面、仕事に対する意識も大きく変わるきっかけになりましたね。その後も数々のマネジメント経験を経て、現在はプロジェクトマネージャーという立場で、次世代の担い手となる後進の育成に努めています。中でも心がけている点は、やはりコミュニケーションをどれだけ密にできるか、という部分です。メンバーの仕事の進捗状況や行動傾向を把握し、個々のスキルを見極めた上で能力向上に繋がるような仕事の割り振りを考える。昨日より今日、今日より明日と、メンバー全員がスキルを高めていけるよう、マネジメントすることが私の責務だと思っています。


2人の成長の軌跡

  • スペシャリストを目指した

    Masashi Ohmori

    大森 雅司

    システムエンジニア

    4年目

    非接触型のICカードを使った認証システムのソフトウェア開発という最新技術に携わる。技術の奥深さやセキュリティ分野の面白さに気づく。

    ↓

    9年目

    大規模なソフトウェア開発案件でプロジェクトリーダーに。インド人のエンジニアとの意思疎通の難しさや仕事に対する考え方の違いなどの壁にぶつかり大きく成長。

    ↓

    16年目

    お客さまのネットワークやセキュリティについてのコンサルティング関連の業務をはじめ、海外との連携、新規事業の構築など、新たな分野に挑戦している。

  • マネージャーを目指した

    Koretaka Takatama

    高玉 是孝

    システムエンジニア

    3年目

    基幹システム構築のサブシステムのリーダーに抜擢。お客さまのニーズを引き出すことに苦戦。何度も見直しては打合せを繰り返した。完遂した後お客さまから「よくできている」と声をかけられ感動。

    ↓

    11年目

    今まで経験したことのない金融業界のお客さまのプロジェクトマネージャーに抜擢。完了後、メンバーから「うまくプロジェクトをまとめて進めてくれてありがとう。」という言葉をもらいプロジェクトマネージャーとしてのキャリアを強く意識するようになる。

    ↓

    19年目

    基盤システムの提案/構築/導入/運用/保守までを行っている部門で、事業拡大に向けた企画立案と、プロジェクトのマネジメントを担当。お客さまとの密なコミュニケーションを大切にしながら日々取り組む。

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。