
特徴を知る












私たちの事業領域は、社会インフラ、流通・小売、製造、金融・保険など、どこかの業界だけに特化するのではなく、多岐にわたっています。日立という名前から、日立製作所や日立グループとの取引が多いと思われがちですが、独自に取引する顧客も多く抱えています。そして、幅広い顧客にサービスを提供しているということは、それだけ多彩なソリューション事例やノウハウが蓄積されているともいえます。さらに、同じ業界内でも規模の大小にかかわらず、お客さまを支える仕組みづくりを幅広く手がけるのも特徴のひとつです。
例えば、大手企業と仕事をする場合、その企業のシステム部門責任者とやりとりをし、日立グループや他社と役割分担を行いながら、複眼でお客さまの課題を突き止め、解決に導くケースが多数あります。一方で中堅企業の場合は、会社のすべてのシステムが対象となる案件も。経営者と直接やりとりをするケースも多く、経営にダイレクトに影響のあるシステムに携われます。「大規模な案件に関わりたい!」という方も、「中規模でも自分がフロントに立って、お客さまとの折衝やビジネスパートナーを取りまとめたい」という方も、どの立場でもやりがいを感じることができるはず。このように大手・中堅企業の両方に磐石な基盤を持ち、それぞれ違った活躍の場があるというのが最大の特徴です。
※図はイメージです