株式会社 日立システムズ NEW GRADUATE RECRUITING SITE

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現場で力を発揮するICT
より近くで、より価値あるものを

日立システムズは、日立グループの中の情報部門を担うグループ会社として、システムの開発、運用から保守といったサービスで大きな役割を果たしています。昨今、「IoT」や「デジタライゼーション」といった言葉を目にする機会も多くなったと思いますが、クラウドの普及とともにシステムの運用や保守のサービスもお客さまから求められる要望が現場部門に広がっており、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)といったお客さまの業務を代行する委託サービスの領域にまで広がりを見せています。ICT会社が、お客さまの業務を現場で代行する。もはやそんな状況も珍しくはありません。そういう意味では、面白い変化を見せている分野ではないでしょうか。私たちはこうした変化に対して、ICTの専門的な技術や知識だけを提供していては、お客さまの高まるニーズにお応えできないと考えています。お客さまが求めているのは、ICTそのものの知識ではなく、「ICTで何が実現できるのか」という価値の部分です。ですので、お客さまにとって本当に価値あるサービスを提供するためには、今以上にお客さまのことをよく知り、サービスに活かせるような幅広い業務知識が求められるでしょう。さらには、グローバルでの視点も今後の大きなポイントです。日本に留まらず、海外でもサービスを提供する私たちは、それぞれの国の文化や事情を理解し、仕事のやり方やサービスの内容もその国に合わせたもので考えなければなりません。そうした柔軟な対応力も大切になると考えています。


極めること、融合させること
求めるのは、両輪の力

会社の成長を考える上で欠かせないのが、人財の獲得と育成についてです。会社としては、スーパーマンのような人がたくさんいるのが理想かもしれませんが、実際にはそんなことはありません。ですが、ひとつの分野に長けているという人は、少なからずいると思います。そうした多様な人たちがうまく機能することで、初めて我々のサービスは成り立つのだと考えています。会社に入ってからでもいいと思いますが、若い人たちには「この分野のことなら負けない」と自信が持てるような、専門的な力をぜひ身につけてほしいですね。そしてもうひとつ、私たちが求めている人財の資質。それは、課題を解決するために、何と何を組み合わせると良いのかを発想できる「アグリゲートできる力」です。私たちには、ICTに関して多岐にわたる知識や技術、経験が蓄積されています。ビジネスにおいては、その資産をお客さまの課題解決にいかに応用できるのか、がとても重要になります。もちろん、入社してすぐに誰もがそうした力を発揮できるわけではないですが、日々の業務を通して、様々な経験の中から学んでほしいと思っています。社内制度として各種研修による育成プログラムも整っていますが、実際にもっとも力がつくのは実践です。お客さまとコミュニケーションしながら、お客さまの「課題に気づく力」と、その課題を解消するための「応用力」を身につけてください。最初は苦労も多いと思いますが、大きな壁に挑戦することで、人もまた大きく成長するはずですから。


日立システムズは、製造業や金融業をはじめ、流通業や交通インフラ、官公庁や自治体にいたるまで、様々な分野のお客さまにお付き合いをいただいています。そしてそのサービスの多くは、時代を切り拓き、より良い社会へと変えていく最先端のもの。つまり、私たちの仕事は常に新しいことへの挑戦なのです。挑戦し続けるためには、私たちも立ち止まっていてはいけません。例えば、家と会社を往復するだけでなく様々な世界に触れ、知識と感性に磨きをかけること。そうした日々の取り組みこそが、イノベーションを生み出す原動力となるのです。それは求める人財にも言えること。臆することなく挑戦する気持ち、常に自分を高める向上心を持つ意欲ある若い力を、私たちは待っています。

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。