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昨年のコンサートの様子。左:宮城第一高等学校管弦楽部と仙台フィルハーモニー管弦楽団の共演、右:ラジオ番組パーソナリティーや共演高校生によるトーク
昨年のコンサートの様子。
左:宮城第一高等学校管弦楽部と仙台フィルハーモニー管弦楽団の共演、右:ラジオ番組パーソナリティーや共演高校生によるトーク

株式会社日立システムズ(以下、日立システムズ)は、11月1日(日)に日立システムズホール仙台(宮城県仙台市)において東北放送株式会社(以下、東北放送)が主催するチャリティーコンサート 仙台フィルハーモニー管弦楽団「日立システムズ エンジョイ!クラシック コンサート2026」に特別協賛することをお知らせします。
本コンサートのチケットの販売は7月26日(日)から各プレイガイドで開始します。なお、チケット売り上げの一部は、「仙台市の芸術・文化の振興支援」として公益財団法人仙台市市民文化事業団に寄付される予定です。

日立システムズは、東日本大震災の復興支援として、仙台市の施策を通じた地域復興に貢献することを目的に施設命名権を取得し、「日立システムズホール仙台」を活用した文化面からの復興支援を「希望の響き」シリーズとして展開しています。2015年からは復興を担う若手人材の育成に注力しており、2017年からは東北放送(tbcラジオ)で、クラシック音楽に関わる初心者や中高生向けの音楽番組「日立システムズ エンジョイ!クラシック」の提供を開始しています。

本番組は、仙台市を本拠地とし、復興支援活動を継続的に展開している仙台フィルハーモニー管弦楽団(以下、仙台フィル)のメンバーがパーソナリティーを務め、未来を担う地元の中高生を応援しています。さらに、音楽に携わる中高生がプロと共演することで、より世界を広げてほしいという思いから、番組と連動した仙台フィルと地元の中高生が共演するチャリティーコンサートを2019年から開催しています。

このような背景のもと、日立システムズは今年も「日立システムズ エンジョイ!クラシック コンサート2026」に協賛します。 今回も「気軽に 楽しく クラシック!」の番組コンセプトそのままに、誰もが楽しめるプログラムを、仙台フィルのパーソナリティーによる分かりやすい解説トークとともにお届けします。

今年は番組開始10周年の節目にあたり、これまで番組に出演した高校生の中から、現在プロの音楽家として活躍する3名が特別共演します。また、地元の中高生との共演では、宮城県仙台第一高等学校室内楽部の皆さんを迎え、バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」ニ短調より第1楽章ブラームスの「ハンガリー舞曲集より 第1番、第5番」を演奏する予定です。これに先立ち、パーソナリティーや仙台フィルのメンバーが同校を訪れ、演奏曲目の背景説明や、演奏・合奏時の心構えから実演までの指導を行うことも予定しています。ぜひ、コンサートへお越しください。

日立システムズは、今後も日立システムズホール仙台を活用した文化面からの復興支援の取り組みを「希望の響き」シリーズとして展開し、若い人材の育成にも継続的に貢献していきます。

コンサート概要

項目 内容
名称 日立システムズ「希望の響き」シリーズ チャリティーコンサート
仙台フィルハーモニー管弦楽団 「日立システムズ エンジョイ!クラシック コンサート2026」
開催日 2026年11月1日(日)
会場 日立システムズホール仙台 コンサートホール
料金 一般料金:S席3,500円/A席3,000円
学生料金(大学生以下):S席1,500円/A席1,000円
※全席指定席です。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
出演 演奏:仙台フィルハーモニー管弦楽団
指揮:松井 慶太
特別共演:須藤 遥(Vn)、大友 崇敬(Tb)、野口 菜々水(Fl)
曲目(予定) ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲
バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲BWV1043ニ短調より 第1楽章
ブラームス:ハンガリー舞曲集より 第1番、第5番
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調
特別共演 宮城県仙台第一高等学校 室内楽部
主催 tbc東北放送
特別協賛 株式会社日立システムズ
共催 日立システムズホール仙台(公益財団法人仙台市市民文化事業団)
後援 仙台市
問い合わせ tbc事業部
TEL :022-714-1022 (月~金11:00~16:00)

チケット購入先について(販売開始:7月26日(日)~)

日立システムズの復興支援活動について

日立システムズは、東日本大震災発生直後から、ITサービスを通じた復旧・復興支援やボランティア活動等を通じて生活・環境面での支援を行っています。2013年7月には、仙台市が東日本大震災からの復興に向けた自立的な財源確保施策の一環として実施した提案型ネーミングライツ(施設命名権)を取得し、「仙台市青年文化センター」の愛称を「日立システムズホール仙台」としました。これにより、仙台市の施策を通じた地域復興に貢献するとともに、日立システムズホール仙台を活用したさまざまなイベントや施策を「希望の響き」シリーズとして展開し、復興を担う若い世代の人材育成を基軸とした文化面からの復興支援に取り組んでいます。2023年には、ネーミングライツを通じて長年にわたり仙台市の施設運営や地域に貢献した事業者として、仙台市から「永年貢献ネーミングライツパートナー」の表彰を受けています。

東北放送(tbcラジオ)「日立システムズ エンジョイ!クラシック」について

本番組は日立システムズが東日本大震災の復興支援の一環として、宮城県のラジオ局である東北放送でクラシックに関わる初心者・中高生向けに提供しています。番組では、仙台フィルのパーソナリティーが自らの音楽や楽器との出会いに関する体験談や、クラシック音楽の楽しみ方を紹介。クラシック音楽への間口を広げ、クラシック音楽に興味を抱いてもらうきっかけになることを目的に、被災地を中心とする地域の幅広い年代のリスナーに対して気軽に楽しめるクラシック音楽をお届けしています。聴きどころは、音楽活動に取り組む地元中高生の出演コーナーです。プロの演奏者であるパーソナリティーとの対話を通じて、音楽の知識・技能や音楽への向き合い方などを自然に楽しく学べる場を提供しています。

日立システムズについて

日立システムズは、日立グループの社会イノベーション事業を支える企業として、サステナビリティ経営を推進し、システム開発から運用・保守・工事までをワンストップで提供しています。現場で培ったドメインナレッジとAIを掛け合わせたDXサービスや安心・安全なデジタル環境を実現するマネージドサービスを通じて、お客さまの企業価値向上に貢献します。そして、お客さまとともに社会課題を解決することで、企業理念に掲げる「真に豊かな社会の実現に貢献」してまいります。

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