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株式会社日立システムズ

日立システムズが「かながわ脱炭素大賞」事業活動温暖化対策計画書制度部門を受賞

湘南オフィス(データセンター)における省エネルギーや再生可能エネルギー活用が評価

表彰式に登壇した日立システムズ ビジネス&クラウドサービス事業グループ マネージドサービス事業部 本部長 前田和彦
表彰式に登壇した日立システムズ ビジネス&クラウドサービス事業グループ マネージドサービス事業部 本部長 前田和彦

株式会社日立システムズ(以下、日立システムズ)は、神奈川県が株式会社テレビ神奈川との共催により、脱炭素に関する優れた取り組みを行った個人や事業者、学校等の功績を称える表彰制度「かながわ脱炭素大賞」において、事業活動温暖化対策計画書制度*1部門を受賞しました。

*1
  • 事業活動に伴う温室効果ガスの排出削減に向けた事業者の積極的な取組を促進するため、神奈川県地球温暖化対策推進条例に基づき、事業者から提出された計画書等をもとに、県が事業者の脱炭素化の取組を評価し、その評価結果を公表する制度
    出典:神奈川県Webサイト(https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f6674/index.html#seido

同部門は、神奈川県の事業活動温暖化対策計画書制度の対象事業者で、その功績が顕著で、他の模範となる事業者に授与されるものです。日立システムズは、湘南オフィス(データセンター)において以下の取り組みを継続的に推進し、2019年度からの5年の計画期間ならびに2013年度以降の長期間にわたって顕著なCO2削減率を達成した点が高く評価されました。

<日立システムズの湘南オフィス(データセンター)における主な温暖化対策>

  • 空調動力盤および変圧器を高効率型機器へ更新し、老朽化した空調設備の更新や蛍光灯のLED化を進めるなど、省エネルギー施策を強化
  • 全使用電力の約40%に「調整後排出係数ゼロ」の電力メニュー*2を導入し、再生可能エネルギーの利用を拡大
*2
再生可能エネルギーの利用などにより実質的なCO₂排出量がゼロとして扱われる電力メニュー

日立システムズグループは、持続的成長を支える経営基盤の強化に向けカーボンニュートラルの実現をめざす「CN2030」目標を掲げています。今回の受賞を励みに、今後もグループ全体で、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みを着実に推進してまいります。

日立システムズの環境負荷低減の取り組みについて

「かながわ脱炭素大賞」について

日立システムズについて

日立システムズは、強みであるさまざまな業種の課題解決で培ってきたお客さまの業務知識やノウハウを持つ人財が、日立グループ各社やビジネスパートナーと連携し、One HitachiでLumada事業を中心に展開することにより、お客さまのデジタル変革を徹底的にサポート。日立グループのサステナビリティ戦略の下、環境・社会・企業統治を考慮した経営を推進することで、国連が定める持続可能な開発目標SDGsの課題解決に向けた価値を創出し、企業理念に掲げる「真に豊かな社会の実現に貢献」してまいります。

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