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株式会社 日立システムズ

日立システムズが提供する震災復興支援ラジオ番組 「Hitachi Systems HEART TO HEART」SEASON6スタートについて

新ナビゲーターの作家 重松清氏が本番組と連動した連載を雑誌「小説幻冬」で開始

このニュースリリースに記載されている情報(価格、仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URLなど)は、発表時点のものです。最新の情報につきましては、こちらのお問い合わせ先にご確認ください。

2018年4月3日
株式会社日立システムズ

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:北野 昌宏、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は、2018年度も引き続き、東日本大震災復興支援ラジオ番組「Hitachi Systems HEART TO HEART」を東京のFMラジオ局であるJ-WAVEと宮城および近郊のAMラジオ局であるTBC東北放送で提供します。SEASON6はナビゲーターに作家の重松清氏を迎え、取材先を東日本大震災・熊本地震の被災地のみならず、日本全国へ拡大し、「希望へのアクション」をテーマに、被災地が抱えている課題、将来への希望などをゲストとともに考えていきます。さらに本番組と連動した連載を雑誌「小説幻冬」で開始します。初回放送日は4月15日(TBC東北放送では4月28日)を予定しています。

本番組は、日立システムズが文化面からの復興支援活動の一環として2013年8月からJ-WAVEを通じて提供を開始した震災復興支援ラジオ番組です。本番組ではこれまで、東日本大震災や熊本地震からの復興に向け奮闘する人々への取材を通じて、被災地の現状や復興への取り組みなどを伝えてきました。
東日本大震災から7年、政府が定めた復興期終了の2021年3月まであと3年と迫り、避難者は47万人から7万3千人へ減少*1し、インフラの復旧についても、おおむねめどが立ってきています。しかし、防災・減災、心身のケア、地域コミュニティ、産業と観光など、震災でより顕在化した社会課題はまだまだ山積みの状態です。

*1
復興庁「復興の現状と課題(平成30年3月版)」より抜粋

そんな中、SEASON6では、「希望へのアクション」をテーマに、作家の重松清氏をナビゲーターに迎えます。重松氏は被災地への徹底取材による渾身のドキュメントノベル「希望の地図-3・11から始まる物語」など、東日本大震災をモチーフにした作品を複数手掛けてきました。今回、取材先を東日本大震災・熊本地震の被災地だけでなく、過去、同様に被災し、復興を遂げてきた阪神・淡路大震災や新潟県中越地震等の被災地、さらには、新たに東北で顕在化した社会課題と同じ課題を抱える地域まで拡大します。被災地が抱えている課題、将来への希望などを重松氏がゲストとともに考え、発信していきます。
さらに、重松氏は「希望の地図2018 HEART TO HEART」と題し、番組と連動した連載を雑誌「小説幻冬」の6月号(5月27日発売)から開始します。ラジオ番組と雑誌連載の連動企画をお楽しみください。

日立システムズは、文化面からの復興支援の一環として2018年度も「Hitachi Systems HEART TO HEART」の番組提供を継続するとともに、2017年4月から提供しているTBC東北放送のラジオ番組「日立システムズ エンジョイ!クラシック」も継続します。さらに、日立システムズがネーミングライツを取得している「日立システムズホール仙台」を活用して、J-WAVE、TBC東北放送などと新たなコラボレーション企画についても検討してまいります。

番組概要

番組概要
項目内容
番組名
ナビゲーター重松 清 氏
内容取材先を東日本大震災・熊本地震の被災地のみならず、日本全国へ拡大。被災地が抱えている課題や将来への希望について、作家である重松 清氏ならではの視点で、ゲストとともに考える。
放送予定
12回(4月~3月)
J-WAVE(東京および近郊):毎月第三日曜日 22:00~22:54
TBC東北放送(宮城および近郊):毎月第四土曜日19:00~19:55(一部変更の可能性あり)

重松 清(しげまつ・きよし)氏について

重松 清(しげまつ・きよし)氏

1963年 岡山県生まれ。
早稲田大学教育学部卒。出版社勤務をへて著述業に。
1999年 「ナイフ」で第14回坪田譲治文学賞受賞。
1999年 「エイジ」で第12回山本周五郎賞受賞。
2001年 「ビタミンF」で第124回直木賞受賞。
2010年 「十字架」で第44回吉川英治文学賞受賞。
2014年 「ゼツメツ少年」で第68回毎日出版文化賞受賞。
その他の主な著書に「流星ワゴン」「とんび」「その日のまえに」
「赤ヘル1975」など。
2016年から、早稲田大学文化構想学部教授(任期付き)

日立システムズの復興支援活動について

日立システムズは、2011年3月の東日本大震災発生直後から、ITサービスを通じた復旧・復興支援やボランティア活動等を通じた生活・環境面での支援に取り組んできました。
2013年7月には、仙台市が東日本大震災からの復興に向けた自立的な財源確保施策の一環として実施した提案型ネーミングライツ(施設命名権)を取得し、「仙台市青年文化センター」の愛称を「日立システムズホール仙台」としました。これにより、仙台市の施策を通じた地域復興に貢献するとともに、「日立システムズホール仙台」を活用した文化面からの復興支援に取り組んでいます。
こうした取り組みの一つとして、日立システムズは、J-WAVEの被災地支援プロジェクト「HEART TO HEART」の趣旨に賛同し、2013年8月から震災復興支援ラジオ番組「Hitachi Systems HEART TO HEART」を提供しています。

東日本大震災復興支援ラジオ番組「Hitachi Systems HEART TO HEART」について

J-WAVEが開局25周年の節目である2013年に、震災からの復興に寄り添いながら「未来への希望」を「心から心へ伝える」被災地支援プロジェクトとしてHEART TO HEARTを開始しました。その後、本プロジェクトの趣旨に賛同した日立システムズが文化面からの復興支援活動の一環として2013年8月から番組提供を開始し、震災復興支援ラジオ番組「Hitachi Systems HEART TO HEART」として、首都圏および宮城および近郊で放送しています。番組の活動が評価され、2016年の日本民間放送連盟賞のラジオ教養番組部門で優秀賞を受賞しています。

SEASON1~SEASON5までのテーマおよびナビゲーター
内容 2013年度
SEASON1
2014年度
SEASON2
2015年度
SEASON3
2016年度
SEASON4
2017年度
SEASON5
テーマ 「今を伝える」 「希望の種を見つける」 「夢をデザインする」 「未来をイメージし、共有する」 「新たな豊かさを創造する」
ナビゲーター 作曲家
千住明 氏
クリエーティブディレクター
箭内道彦 氏
アーティスト
日比野克彦 氏
音楽家
小林武史 氏
政治学者
姜尚中 氏
写真 作曲家 千住明 氏 クリエーティブディレクター 箭内道彦 氏 アーティスト 日比野克彦 氏 音楽家 小林武史 氏 政治学者 姜尚中 氏

TBC東北放送のラジオ番組「日立システムズ エンジョイ!クラシック」について

日立システムズは東日本大震災の復興支援の一環として、2017年4月から仙台フィルハーモニー管弦楽団の楽団員をメインパーソナリティに迎え、クラシックに関わる初心者・中高生向けのラジオ番組「日立システムズ エンジョイ!クラシック」を宮城および近郊のAMラジオ局であるTBC東北放送で提供しています。

関連情報

日立システムズについて

株式会社日立システムズは、幅広い規模・業種システムの構築と、データセンター、ネットワークやセキュリティの運用・監視センター、コンタクトセンター、全国約300か所のサービス拠点などの多彩なサービスインフラを生かしたシステム運用・監視・保守が強みのITサービス企業です。多彩な「人財」と先進の情報技術を組み合わせた独自のサービスによってお客さまのデジタライゼーションに貢献し、新たな価値創造に共に取り組み、お客さまからすべてを任せていただけるグローバルサービスカンパニーをめざします。

報道機関のお問い合わせ先

株式会社日立システムズ
CSR本部 コーポレート・コミュニケーション部 杉山、藤原
〒141-8672 東京都品川区大崎一丁目2番1号
TEL:03-5435-5002(直通)
E-mail:press.we@ml.hitachi-systems.com

以上

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記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。
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