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日立システムズ 日立 製造・流通業向け基幹業務ソリューション FutureStage

「工場見える化セミナー」は開催終了しました。
多数の皆さまのご参加ありがとうございました。

~ 製造業の現場の見える化を追求する ~

工場見える化セミナー

参加申し込み

攻めの製造現場見える化ソリューション

近年、ほとんどの企業では情報システムを導入しており、業務で扱うデータ量は飛躍的に増加しています。しかしながら、多くの経営者やビジネスパーソンは、自分に必要な情報が【見える】ようになったという実感が乏しいのが実態です。【見える化】とは、単純な概念としては、量でいえば計画に対して進んでいるか?品質でいえば不良を表面化させ、視覚的にわかりやすくする仕組みです。

工場見える化セミナー

従来のシステムでは、画面やハンディターミナルをとおして、ひとが入力したデータをひとが見て判断するしか方法がなかったのですが、【IoT】技術に代表されるように、生産設備のPLC I/Oデータのほか、PCや外部機器からのデータを自動収集することで、生産状況、設備稼働状況、生産品質、在庫状況をリアルタイムに監視することが可能となってきています。製造現場で発生しているデータをリアルタイムで収集し傾向分析することで、異常データを検知して、アラームを視覚的に通知します。

工場見える化セミナー

これにより、工場内のさまざまな問題点や弱点を露見させ、先手先手で対策を講じることができれば、経営にとって最大のリスクマネジメントとなります。従来見えなかった潜在的にあるマイナス要素を改善する貴重な仕組み作りにつながります。【人:Man】【装置:Machine】【方法:Method】【材料:Material】の4M管理を可能とし、さらなるQCD(品質、コスト、納期)の向上を支援します。

さらなる生産性向上を目的に、本セミナーでは【見える化】をキーワードに日立グループおよび協力ベンダーが提供するIoTソリューションと連携した攻めの生産管理システムを紹介します。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

セミナー概要

名称 工場見える化セミナー
日時 2016年9月7日(水曜日) 13:30~16:05 (受付開始 13:00)
場所 株式会社日立システムズ 2階 ソリューションスクエア東京
〒141-8672 東京都品川区大崎1-2-1 大崎フロントタワー
(JR・りんかい線 大崎駅 北口より徒歩約3分)
参加費 無料(事前登録制)
定員 30名
対象者 ・製造業のお客さま
・生産管理に関心のあるお客さま
・IoTに関心のあるお客さま
主催 株式会社 日立システムズ
協力 ウイングアーク1st株式会社
日本ノーベル株式会社
株式会社日立ソリューションズ東日本

参加申し込み

プログラム

13:00~13:30 受付
13:30~13:35 ご挨拶
13:35~14:15
[講演1]「製造業の見える化!「FutureStage 製造業向け生産管理システム」をコアとしたリアルタイムデータ収集・傾向分析・アラーム!」
生産管理を中心とした基幹業務システムを利用していても、工場現場の見える化を進めようとすれば、さまざまな実績データのタイムリーな入力が必須となってきます。しかしながら、製造現場はものづくりが最優先であり、データ処理は二の次となり、なかなか進まないのが現状ではないでしょうか?
[講演1]では、「FutureStage 製造業向け生産管理システム」活用による、生産管理をベースとしたハイブリッド生産計画やMRP・製番管理といった多様な現場業務サポート機能、さらには、異常データを検知して、アラームを視覚的に通知し、製造現場での意思決定にお役立ていただける機能の概要についてお話しします。それぞれの詳細内容につきましては、第二部以降に紹介します。

株式会社 日立システムズ
14:15~14:45
[講演2]「製造管理におけるデータの見える化」
~ニーズに即したMESを構築 Factory Conductor~
日本では長年ICT技術を利用したIoTデータの利活用に取り組んでいますが、まだ紙媒体で管理されているデータは依然として多く、製造現場のデータの見える化に関わる製造管理システム(MES : Manufacturing Execution System)の需要は高まっています。
しかし、求められる機能は各工場によって多種多様であり、パッケージ品では使い勝手の良い仕組みを構築するのは困難です。
[講演2]では、お客さまニーズに即したMESの構築による生産実績や品質データの見える化を紹介します。さらに、IoTスタータキットなど、さまざまな手法を組み合わせたIoTソリューションを紹介します。

日本ノーベル 株式会社
14:45~14:55 休憩
14:55~15:25
[講演3]「見えなかった在庫が見えた!」
~需給調整の決め手 PSI Visualizer~
日々の受注や発注状況で刻々と変わる在庫。従来はベテラン社員が経験や勘で調整していましたが、客観性や網羅性を欠き、需要動向を正確に反映しているとはいいがたい状況が発生しがちです。
[講演3]では、積み上げた利益を一瞬で吹き飛ばしてしまう問題在庫や、商機逸失原因の代表格である欠品の解決手段として、需給バランス可視化・調整ソリューションを紹介します。

株式会社 日立ソリューションズ東日本
15:25~15:55
[講演4]「生産現場の見える化!MotionBoardを活用した予防保全と設備管理!」
~MotionBoardを活用した手法について公開します~
製造現場、生産ラインにたずさわる方々にとって製造工程の状態の把握や管理、作業者への指示や支援などの業務はリアルタイム性を求められ、より効率のよいライン稼動を求められる一方で、まだうまく管理できていない企業や、どのように実現していくべきかなど試行錯誤されている企業も多く見受けられます。
[講演4]では、このようなお悩みを解決すべく、製造のスペシャリストにて過去の経験をもとに、予防保全、品質管理、設備保全の”見える化”による管理方法について、MotionBoardを利用したデモンストレーションを交えて紹介します。

ウイングアーク1st 株式会社
15:55~16:05 質疑応答・個別相談会

※講演内容については、変更が生ずる場合がございますのでご了承ください。
※同業他社などはお断りさせていただく場合がございます。

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業務の効率化、円滑な情報提供、そして迅速な意思決定。激しく変化するビジネスをリアルタイムに把握することが、成功に直結する時代です。だからこそ、今、誰もが手軽にデータを使いこなせるBIツールが求められています。MotionBoardは、企業をとりまくさまざまなデータを価値ある情報に変える、表現力と分析力を兼ね備えた情報活用ダッシュボード(国産BIツール)です。
専門知識を必要としない直感的に使える操作性と、現場の様々な要求に対応可能な柔軟性のある表現力、タブレットでいつでもどこでも情報を入手できるなど、現場部門でのデータ分析・活用を強力に支援します。
現場が持っている経験や勘に、BI(ビジネス インテリジェンス)による“データ力”をプラスし、的確かつ迅速な意思決定と、次のアクションへのスピードを加速させます。
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「Factory Conductor」は、製造の進捗状況、品質データや履歴情報を、リモートかつリアルタイムで管理する、製造管理システム(MES : Manufacturing Execution System)です。
製造管理は紙媒体での管理をしている工場が依然として多いですが、必要な機能は各工場によって多種多様であり、既成のパッケージ製品ではオーバースペックになることが見受けられます。
Factory Conductor は、必要機能のみを選択することができ、後から機能を追加、廃止、カスタマイズすることを可能にしております。
製造の実態が見えることで、「適切な」そして「タイムリーな」改善が可能となり、生産性向上や製品品質の向上へとつながります。
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ForecastPROは、最適な予測手法を自動的に選択する「エキスパートシステム」を備えています。必要に応じて予測モデルの調整も可能です。

当セミナーのお問い合わせ先

担当:赤松(あかまつ)、山元(やまもと)、江崎(えざき)
TEL:03-5435-4152

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