
日立システムズの品質方針は、以下の3点を掲げて品質確保に取り組んでいます。
当社は、業界の先駆的企業としての経験と誇りを以って情報技術・製品・サービスの開発と提供を通じ、真に豊かな社会の実現に貢献する。
また、人の持つ無限の可能性と人間性を尊重し、お客様に一番近い存在として、満足と感動をもたらす新たな価値を創造する。
世界につながる人財と先進の情報技術を組み合せた独自のサービスを創造し、お客さまからすべてをまかせていただけるグローバルサービスカンパニーになる。
日立システムズは、IT サービス業界のリーディングカンパニーとして いかなる場合も基本と正道を遵守すること。
日立システムズは、全国をカバーする広域ネットワークのもと、コンサルティングからSI、システム運用や監視・保守など、ITライフサイクルのすべてにわたる製品・サービスをワンストップで提供しています。そのため、当社は、「基本と正道」「損得より善悪」という価値観を大切にし、「品質、信頼性第一」を徹底しています。「失敗から経験を拾う」という考えから、日立では製品事故に関する反省会を「落穂拾い」と名付けており、当社でも「落穂拾い」の精神に基づき、品質保証活動に取り組んでいます。
「落穂の精神」とは、日立製作所が創業当時から大事にしてきたもので、「進んで自分の身を責め、自分の中に反省を見出すこと」を意味します。日立グループにも受け継がれており、当社も、高品質な製品・サービスをお客さまに提供するために、他人を非難するのではなく、お客さま視点で謙虚に自分が反省するという姿勢で業務に取り組む、という考えを重視しています。
当社は、品質保証体制をさらに強化するため、品質保証部門を事業部門から独立させ、本社の品質保証統括本部へのレポートラインを強化し、両者間で密な情報共有を図っています。
また、当社では、グローバル市場拡大に対応した品証ガバナンスを強化・拡大しています。
「One HITACHI」として、それぞれ日立グループが協働してナレッジ共有や融合を通じて価値創造を図り、品質部門では品質確保と改善・向上に取組むことで、ブランドの信頼性と顧客満足の向上に貢献します。
重要事故撲滅を基本方針として、重要サービス基盤レジリエンス強化、セキュリティ対策強化、品質コンプライアンス事故防止を図ります。
当社は、下記の国際規格を取得することで、グローバルに通用する品質を確保しています。