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Hitachi

日立システムズ

オフィス・工場・大型店舗など、自社全体の電力使用量を把握できていますか?
日立システムズのエネルギーマネジメントサービスは、IoTで全体の電力使用量を一括管理し見える化することで、コスト削減や省エネによるCSR向上などをめざせます。

電力のピークカットとは?

電気の契約料金の内訳は、1カ月の最大需要電力(電力ピーク)によって決まる「基本料金」と使用量によって決まる「電力量料金」です。ピークカットと節電によって、契約料金を下げることができます。

ピークカットと節電は、使用状況の把握から!
一括管理・データ見える化により、コスト削減へ

エネルギーマネジメントサービスを導入すると…

導入前空調を各エリアで自由に操作できるため…

管理がバラバラで電力のムダが発生
消し忘れや過剰な冷暖房操作が発生しムダな電力を消費。
使用状況を把握できず省エネがしづらい
全体の電力使用量が見えず、効果的な対策を立てられない。
個別管理によって付随する作業が煩雑に
空調の操作や使用量に関する書類作成に人手や手間がかかる。

導入後空調を一括管理することで…

管理のバラつきによるムダが減り、コスト削減
電力使用量が常に適切な状態となり料金が削減。
使用量全体をデータで確認でき省エネが可能に
使用量を見える化、まとめて把握できて、効果的な省エネを実現。
一括管理、データ管理により人手と手間を削減
データで一括管理することで、電力に関連するリソースが軽減。

サービス提供イメージ

オフィスや拠点の要所にセンサーを設置し、電力・温度・空調などのデータをエネルギー管理システムで収集。管理システムを通じて管理者が一括で状況を確認し、設定温度や電源スイッチなどをコントロールできます。

システムイメージ

さらに、電力使用量を抑える機能で省エネをサポート

スケジュール制御 人の少ない時間帯や就業時間後に空調を強制停止
上下限制御 設定した温度の上下限値の範囲内になると自動停止
特殊制御 通常日以外の特殊イベント日(店休日、深夜の棚卸し等)のみに対応した設定にて制御(スケジュール制御、上下限制御)
ピークカット制御 最大需要電力の目標値を定めて空調を自動停止

こんな企業で効果を発揮!

オフィス・工場・大型店舗・病院・スーパー・ゲームセンター・ホテルなどのさまざまなシーンで多拠点のエネルギーデータや設備などを統合的に管理します。
電力料金を年間800万円程度使用している企業であれば経営効率の向上が見込めます。

日立システムズの導入・サポート対応

  • システム導入前のヒアリングから導入後の問い合わせ対応まで、一貫してサポート
  • さらなる省エネをご要望に応じて提案

導入事例

エネルギーマネジメントサービス
株式会社ノジマ様

IoTでさらに進化する“環境経営”
IoTを活用しノジマ77店舗の空調を自動制御、使用電力の43%削減に成功

まずはお問い合わせください!お客さまの業務に合わせたご提案をします。

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※本サービスはセイコーソリューション株式会社のエネルギー監視・制御ソリューション GreenTALKを使用しています。

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。