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Hitachi

株式会社 日立システムズ

報告書集計システム
Report Connection II

レポートコネクション

毎日の労力となっている「報告書」などの回収・集計が1クリックで、自動化

多拠点・多部署の企業・団体の報告書管理・集計業務を大胆に効率化・省力化するシステムです。集計ソフトはExcelを使用するので導入・移行もスムーズ。運用も報告依頼から集計まで利用者自身で運用可能。将来のシステム拡張にも柔軟に対応できる、先を見据えた業務効率化システムです。

概要・特長

報告書集計システム

本社・本部などの取り纏め部門から複数拠点に対し、報告の依頼~回収~集計(レポート作成)の一連の業務を自動化。報告の進捗状況も可視化されます。

導入効果

◆拠点から情報収集・レポーティングのスピードアップと正確性の向上
◆リアルタイムな進捗管理が可能

<本部での報告業務の効率化・正確性の向上>

  • 報告業務の作成→報告依頼→集計がエンドユーザーにて運用可能
  • 報告書別に各支店の作業開始状況、提出状況をリアルタイムに確認が可能
  • Excelの高度な知識が無くても、収集した報告書の集計設定を簡単に作成可能
  • 電子メールのように添付ファイルを切り出し保存する等の作業は発生せず、新旧様式の間違いも防止

<拠点側での報告計画・進捗状況の可視化>

  • 拠点での報告書の期限管理が可能
  • 報告書の部署別参照や提出期限順参照による、報告漏れ防止

機能詳細

提出管理・進捗管理

取り纏め部門では、報告書別に各拠点の作業開始状況や提出状況をリアルタイムに確認することができます。
また、依頼を受ける拠点側では提出状況を一覧で見ることができ、「提出済み」「未提出」の報告がどれだけあるかが一目でわかり、提出忘れを防止できます。

  • 提出状況・作業状況の確認
  • 上長承認機能(任意設定)
  • 報告書提出期限管理
  • 報告書提出履歴管理
  • 作業状況確認(各報告書のログ情報)

提出状況の確認

集計パターン

集計シートはExcelを使用。集計パターンは以下の3パターンがあります。

  • 部署別一覧集計
  • 部署別リスト集計
  • 全部署串刺集計

集計パターン

仕様

サーバー

項目 環境
対応OS

Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition ※1
Microsoft Windows Server 2016 Standard Edition

  • ※1 Windows Server 2012 R2はUpdate (KB2919355)の適用が必須です。
  • ※ Windowsは標準設定であるCドライブにセットアップしてください。
データベース

Microsoft SQL Server 2017 Express Edition (製品に付属)
Microsoft SQL Server 2017 Standard Edition

  • ※ インストールされていない場合は、セットアップ時にSQL Server 2017 Express Editionが同時にインストールされます。
  • ※ インストール済の場合はポート番号「1433」を利用し、既定のインスタンス(MSSQLSERVER)で接続できる必要があります。
    SQL Serverは標準設定であるCドライブにセットアップしてください。
Webコンテナ

Java、Tomcatが未導入の環境であること

  • ※ セットアップ時に製品に付属のJavaとTomcatがインストールされます。
CPU動作周波数 1.4GHz (x64 プロセッサ) 以上 (2.0GHz以上を推奨)
ハードディスク容量 40GByte 以上の空き容量 (OS領域を除く。業務量により変動します。)
メモリ容量 4GB 以上 (6GB 以上を推奨)

クライアント

項目 環境
対応OS

Microsoft Windows 7 Professional、Enterprise、Ultimate Edition (32bit版/64bit版) ※1
Microsoft Windows 8.1 Pro、Enterprise Edition (32bit版/64bit版)
Microsoft Windows 10 Pro、Enterprise Edition (32bit版/64bit版)

  • ※1 本部機能を使用する場合は、ユーザーアカウント制御を通知しないに設定する必要があります。
  • ※ Global Edition製品では、日本語OS、英語OSに対応します。
対応Webブラウザ

Microsoft Windows 7 の場合
Internet Explorer 9.0、10.0 、11.0

Microsoft Windows 8.1 の場合 ※1
Internet Explorer 11.0

Microsoft Windows 10 の場合 ※2
Internet Explorer 11.0
Microsoft Edge (支店機能のみ対応) ※3

  • ※ Internet Explorerで本部機能を使用する場合は、セキュリティレベルを「中以下」に設定する必要があります。
  • ※ いずれのOSにおいてもInternet Explorerは32bit版のみサポートします。
  • ※1 デスクトップ環境からの利用をサポートします(Metro環境はサポート対象外)。
  • ※2 仮想デスクトップ環境、タブレットモードはサポート対象外となります。
  • ※3 Microsoft Edgeは支店機能(提出のみ実施するユーザー向け)のみ対応します。「導入型」のみ対応します(クラウド型では未対応)。
メモリ容量

32bit版OSの場合 1GB以上 (2GB以上推奨) ※1
64bit版OSの場合 2GB以上

  • ※1 Microsoft Excel 2016を使用する場合は2GB以上必須。
ディスク容量

利用中のOSやMicrosoft Excelの稼働要件を満たしているものとします。
また、本部機能を使用する場合は以下の空き容量が別途必要です。
Microsoft Windows 7 (32bit版)の場合 1.2GB ※
Microsoft Windows 7 (64bit版)の場合 2.1GB ※
Microsoft Windows 8.1, 10の場合 600MB ※

  • ※ 2GB(32bitOS)、4GB(64bitOS)以上の空き容量を推奨します。
ディスプレイ 解像度XGA(1024 x 768)以上、High Color(65,536色)以上
Microsoft Excel
(集計ツール使用時は必須)

Microsoft Excel 2007
Microsoft Excel 2010
Microsoft Excel 2013
Microsoft Excel 2016

  • ※ 対応ファイル形式は「xls、xlsx、xlsm」となります。
  • ※ いずれのOSにおいても32bit版のExcelのみサポートします。
  • ※ Global Edition製品では、日本語版と英語版のExcelに対応します。
  • 上記動作条件の他に、OSや各アプリケーションのハードウェアおよびソフトウェア要件を満たす必要があります(サービスパックの適用有無など)。
  • Windows10環境におけるダイアログ表示の保護機能(Dialog Loop Protection)の利用やEdge環境におけるウインドウサイズの変更はできません。
  • 自動報告依頼機能、マスタデータ更新ツール機能を利用する場合は、Windowsのタスク機能などを利用して、
    夜間(自動報告依頼機能は0:00以降に設定必須)に日次で実行されるバッチを登録する必要があります。
  • Active Directory連携やメール連携機能を利用する場合は、別途Active DirectoryおよびSMTPに対応したメールサーバが必要です。
  • Active Directory連携機能でユーザー認証のみを利用する場合は組織階層機能を利用できますが、ログインユーザーのユーザー情報の取得をする場合は組織階層機能の利用はできません。
  • シングルサインオン機能を利用する場合はポータルシステムなどより、ログインIDを渡す設定を実施する必要があります。
  • ファイル名に禁則文字('"&()<>等)や特殊な記号((株)等)、ローマ数字、半角スペースなどは利用できません。
  • 言語切替機能を利用する場合は、英語OSでは、日本語で記述されたファイルや日本語のファイル名を扱うことはできません。
  • SQL Server 製品がサーバ上にインストール済の環境の場合は、Report Connection IIのセットアップ時において、一時的にsaアカウントのパスワードがReport Connection II製品の標準設定と同じとなっている必要があります。
  • バックアップ製品は別途ご検討頂く必要があります。
集計ツールにおける制限事項
  • 対象のデータが大量にある場合、集計処理速度が極端に遅くなる可能性があります。
    より快適に集計処理を動作させるためにCPU、メモリ性能が高いクライアントのご利用を推奨します。
  • xls、xlsm形式でマクロを利用する場合、すべてのマクロの動作について保証していません。マクロの使用については、
    事前に動作確認を行った上で使用してください(なお、シートのマクロは引き継ぐことができません)。
  • xls、xlsm形式でマクロを利用する場合、部店別一覧集計・部店別リスト集計は、
    ファイルにマクロボタンなどフォームの設定を行なうことはできません(集計に失敗します)。
  • Excelの機能であるブックの保護は利用できません。
  • 合計値の集計は10桁までの整数を推奨します。

導入事例

Excelのファイルを作成して、集計のパターンと範囲を設定するだけで報告収集・集計ができるということで、すばらしいシステムだと感じました。

西武信用金庫様

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「Report ConnectionII」はデータベースとのリンクが必要なく、Excelだけで完結できます。この手軽さに魅力を感じました。

旭化成ホームズ株式会社様

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埼玉県熊谷市様

Excelそのものを利用していて、操作も分かりやすかった。
カスタマイズを必要としない、汎用性に優れたパッケージ製品のため低コストで導入できることも決め手となりました。

株式会社ルネサンス様

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東海マツダ販売株式会社様

店舗から一日500件以上の報告の集計業務をリアルタイムに状況把握が可能になりました。

東海マツダ販売株式会社様

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