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クラウド型ID管理・統合認証サービス「Okta」

アクセス管理、ガバナンス、リスクの検出に安全・安心を!

企業システムとECサイトの信頼はアイデンティティ管理から始まります。
アクセス管理、ガバナンス、リスクの検出と対応を一括で行います。

概要・特長

Okta Platform (旧Workforce Identity Cloud)とは

社内従業員向けのクラウド型ID管理・統合認証機能です。
各種クラウドサービスのID連携が豊富であり、社内システムとのシングルサインオン(SSO)も可能です。
また、スマートフォンを利用した多要素認証の導入により、安全なユーザー認証を実現します。

  • SSO対応可能なクラウドサービス数(標準で提供されるコネクター数):8,000以上(2025年9月現在)
  • ID管理まで一元管理可能なクラウドサービス数:150以上(2025年9月現在)
  • 短期間でのアップデートリリース:クラウドサービスを次々にサポート

Auth0 Platformとは

ECサイトなど一般消費者向けのWebで使われるユーザー認証に特化した、クラウド型のID管理・認証機能です。
最新の防衛技術によりさまざまな攻撃からID情報を守ることができます。
これにより管理者はサービス開発に専念することができます。
SSO、多要素認証、AIセキュリティによりユーザーの利便性と安全な認証の実現ができます。
SSOにより一度のログインで複数サービスにアクセスできます。また、多要素認証に対応しており、認証方式も複数用意しています。

  • 開発言語対応:各種言語やフレームワークに対応したSDKを豊富に用意
  • セキュリティ対策:ボット検知、パスワード漏れ検知、非常に頻繁なログインのIP制限、複数ログイン失敗のIP制限
  • リスクベース認証:既知のデバイスからの異常行動、不可能な移動等、特定ユーザーの行動パターンに合致しない場合にのみ、エンドユーザーに二次的な認証を要求することができる

機能詳細

(1)複数Active Directory(以降、AD)統合

支店や工場ごとにADがある場合、Okta導入により統合、一元管理が可能になります。

(2)Windows PCログオン強化

スマートフォン等を使用した多要素認証の導入により既存業務システムの認証強化が可能です。
また、認証方法についても複数準備しており、お客さまの環境に合わせた認証を選択できます。

(3)ECサイトの認証強化

Auth0を導入することでECサイトへのアクセス管理が安全かつ容易に行えます。
多要素認証の導入で、認証セキュリティを強化します。
ボット検知等、最新の防御技術によりさまざまな攻撃からID情報を守ることができます。

仕様

対応ブラウザー Chrome
Firefox
Safari
Chromium版Edge
多要素認証 Google Authenticator mobile app
Cisco Duo
Symantec VIP
YubiKey
Windows Hello
MDM連携 VMware Workspace ONE
Ivanti
Microsoft Intune
Trusted Access
フェデレーション対応方式 SAML
SWA(Secure Web Authentication)
OpenID
OpenID Connect
OAuth
WS-Federation
WS-Trust
Okta Verify対応OS Android、 iOS、 iPadOS、 macOS、 Windows
※詳しいサポートOSバージョンについてはお問い合わせください。

主なライセンス体系

Okta Platform

1 Workforce Identity Products
- Single Sign On(SSO)
シングルサインオンを実現する場合に必要になります
(標準の多要素認証を含みます)
2 Workforce Identity Products
- Multi-factor Authentication(MFA)
多要素認証を拡張する場合に必要になります
3 Workforce Identity Products
- Universal Directory(UD)
Oktaで管理するディレクトリー情報を拡張する場合に必要です
例えば、接続するクラウドサービスによっては属性を追加して連携するケースがあります
4 Workforce Identity Products
- Lifecycle Management(LCM)
利用者のライフサイクルに応じて、クラウドサービスに対して自動プロビジョニングを行う場合に必要になります
5 Workforce Identity Products
-Workflows
ユーザープロビジョニングライフサイクル管理などのビジネスプロセスを自動化するために必要です
6 Workforce Identity Products
-Okta Access Gateway
オンプレミスのシステムをクラウドベースの方式に改修せずにOktaと認証連携するために必要になります
Okta Access Gateway(仮想アプライアンスリバースプロキシ)をDMZまたはインターネットからアクセス可能なロケーションに構築する必要があります
7 Workforce Identity Products
-Okta Device Access
デバイスとアプリケーションの保護機能を提供します
・デスクトップ(WindowsおよびmacOS)のMFA
・デスクトップのパスワード同期(macOSのみ)

Auth0 Platform

1 Enterprise Basic エンタープライズコネクションが不要な場合のプランです
Organizationは10までとなります
2 Enterprise 基本プランです
エンタープライズコネクションは5以内です
Organizationは100までとなります
3 Enterprise Premium エンタープライズコネクションに制限はありません
Organizationも制限はありません
  • Amazon Web Services、AWS、は、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
  • Android、Chrome は、Google LLC の商標です。
  • iPadOS、macOSは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
  • Microsoft、Active Directory、Microsoft Entra ID、Microsoft Intune、Microsoft 365、Windows、Windows Hello、Windows 11は、マイクロソフト グループの企業の商標です。
  • その他記載の会社名、商品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。
  • 製品の仕様は、メーカーにより予告なく変更になる場合があります。
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