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Hitachi

株式会社 日立システムズ

業務システム向けRPAツール WinActor

ルーチンワークから複雑な作業までソフトウェアロボットが代行します。

人がPC上で行うさまざまな操作の録画や、GUI操作で処理フローを作ることで「ソフトウェア・ロボット」を簡単に作成することができます。
作成した「ソフトウェア・ロボット」をPC上で実行することで、煩雑な操作や、大量データの繰り返し操作を迅速・正確に処理することができます。

概要・特長

ノン・プログラミングでロボット作成が可能

Point1 ノン・プログラミングでロボット作成が可能

録画機能やGUI操作で、 簡単にロボットを作成できます。

ロボット化できる対象ソフトウェアが多い

Point2 ロボット化できる対象ソフトウェアが多い

パッケージからスクラッチ開発されたソフトウェアまで対応できます。

純国産のソフトウェア

Point3 純国産のソフトウェア

純国産のソフトウェアですのでどなたにでも分かりやすい日本語インターフェースです。

サーバー環境が不要(PCにインストールするだけ)

Point4 サーバー環境が不要(PCにインストールするだけ)

クライアントPCにインストールするだけで、お使いいただけます。

PC操作自動化ツール WinActorとは

①人がWindowsPC上で行うさまざまな操作を「ソフトウェア・ロボット」として作成/記録しシナリオを選択します。

②複数のPC上でシナリオを再生させることで、人が行う煩雑な操作や、大量データの繰り返し操作などを代行(自動化)します。

WinActor

作成されたソフトウェア・ロボットは“仮想労働者”として、人が行っていたPCでの作業(マウスやキーボード操作)を代行してくれるようになります。

導入効果

WinActorの導入メリット

(1)人の働き方、仕事の流れを改革
定型的な業務や繰り返し作業をソフトウェア・ロボットに代行させることで、生み出された時間を有効活用し、人の働き方や仕事の流れを改革することができます。

(2)システム開発の代替手段を低価格で実現
新しいシステムの導入や経営統合などで既存のシステムに改修が必要となるケースや、システム間のデータ連携が必要なケースにおいて、ソフトウェアロボットを活用することで、費用低減を支援します。

WinActor

機能詳細

WinActorには、記録、編集、実行という3つの主要機能があります。

記録機能には、イベント、エミュレーション、Internet Explorerという3種類のモードがあります。

WinActor主要機能

仕様

対応OS Windows 7 SP1,
Windows 8.1,
Windows10,
Windows Server 2016
対応ソフトウェア Microsoft Office 2007,
Microsoft Office 2010,
Microsoft Office 2013,
Microsoft Office 2016
※Office連携時
対応ブラウザ Internet Explorer 8
Internet Explorer 9
Internet Explorer 10
Internet Explorer 11
※ひな形作成機能使用時
推奨CPU 2.5GHz以上のx86またはx64プロセッサー
ハードディスク 空き容量 3.0GB以上
メモリー 2GB以上
ディスプレイ 1024×768以上が表示可能なもの
※高解像度のディスプレイを使用する際に、Windowsの設定でテキストやアプリのサイズを変更している場合、
文字やアイコンのレイアウト崩れが発生することがあります。

価格・料金

費用については、当社営業までお問い合わせください。

導入フロー

製品ラインナップ

  • 1 WinActor フル機能版ソフトウェア・ロボットの作成/編集/実行が可能
  • 2 WinActor 実行版作成されたロボットの実行のみ可能(再生専用)

ライセンス形態

  • 年間サブスクリプション契約 1年間のご利用権 + 製品サポート

導入イメージ

WinActor導入イメージ

*「WinActor」は、日本国内におけるエヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
* 記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

  • 本商品はIT導入補助金の対象です。
  • マルチクラウドワンストップサービス

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日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。