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Hitachi

株式会社 日立システムズ

疲労・ストレス測定システム

「心の健康」を最新のICT技術と運用ノウハウでサポートします。

疲労・ストレスを数値として見える化するシステムです。疲労・ストレスにおける疾患を発症する前に、ケア・医療が必要な対象者を適切に抽出し、迅速な対応を促すことが可能です。

概要・特長

高精度生体センサーを用いた客観評価で疲労状態を的確に把握

  • 生体センサーを用いた自律神経状態の測定により、ご本人が認識していない疲労も事前に客観的に把握することが可能です。

最新の自律神経測定器での高精度・短時間測定

  • 測定に用いるセンサーは、複数の生体情報を収集することにより、高精度・短時間(標準2分)での測定を実現します。

国内トップクラスの疲労科学研究従事者の監修

  • 本システムは疲労科学の権威である倉恒医師の監修の下に設計しています。
    監修:倉恒 弘彦先生(医師・医学博士)
    関西福祉科学大学 健康福祉学部 学部長(教授)
    大阪市立大学医学部 疲労クリニカルセンター 客員教授
    (2018.4.1現在)

導入効果

疲労におけるケア・医療が必要な対象者を適切に抽出し、迅速な対応を促すことが可能です。
これにより、以下について期待できます。

  • 企業さまの場合、従業員さまの未病防止や健康増進
  • 調剤薬局さまの場合、地域住民の方の健康サポートや健康イベントでの集客
  • 医療・大学・研究機関さまの場合、臨床や研究のツールとして

機能詳細

  • 自律神経状態のレポート出力機能
  • 測定者ごとの測定履歴保持
  • 過去の測定レポート閲覧機能
  • 管理者さま向けの年齢・性別・時期別の測定データ出力機能

仕様

スタンドアロン型測定端末

CPU Celeron プロセッサー B840 (1.9GHz/2)以上
表示機能 15.6型ワイドHD液晶ディスプレイ(1,366 x 768)
メモリ容量 2GB以上
ディスク容量 30GB以上
OS Microsoft Windows7またはWindows8.1
対測定器通信機能 USBポートはシステムにて2ポート使用

価格・料金

スタンドアロン型標準サービス
初期費用:1,300,000円~(税抜)
費用詳細については、当社営業までお問い合わせください。

なお、上記価格は2018年4月現在であり予告なく変更することがあります。

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