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株式会社 日立システムズ

社長の右腕 銀之助の仕事メモ

社長の右腕 銀之助の仕事メモ

鶴見銀之助は中堅製造業 剛田ライフ株式会社の新米経営企画室長。社長の右腕として、ITをかみ砕いて経営施策を説明したり、役員の間に入ってコミュニケーションを取ったりと、多忙な日々を過ごしています。幹部候補でもある銀之助は、こうして企業経営の近くで働けることに充実感を感じています。勉強熱心でもある銀之助が業務で感じたことをメモした活動記を少しずつ見ていきましょう。

* この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません(一部引用を除く)

剛田ライフ株式会社

業務内容

生活グッズなどの雑貨を企画・販売する企業。
製造工場は持たずに外部の企業からの調達を基本とするファブレスである。

企業理念
  • 消費者の「欲しい」を先取りし、豊かな生活を提案する
  • コラボレーションによって独創的な価値を生み出す
  • 前例にとらわれず、新しいことに果敢にチャレンジする
所在地

東京都品川区

筆者の紹介

コンテンツマーケティング研究所ロゴ

コンテンツマーケティング研究所

当連載は、大手グローバルIT企業でマーケティングに従事した、バリュードライブ株式会社代表の深尾尚之を中心に、マネジメントとIT、マーケティングを専門領域とするライター陣にて執筆している。バリュードライブ株式会社では、ライティングの力を武器に、マーケティング・プロモーションの企画から実施までをサポートしている。

第10回 スマートデバイスで営業の働き方を変える

IT業界だけでなく、お茶の間にまで広がったキーワード、「クラウド」。データの共有やストレージなどのコンシューマー向けのサービスは普及していますが、中小企業の業務に活用できるのでしょうか。

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第9回 社長にクラウドを説明する

急速に普及したスマートフォンやタブレット。これらのスマートデバイスを使って、個人は外出先でもネットにつながるようになりました。同様にビジネスの世界でも、スマートデバイスを使って仕事の効率を上げる事例が出てきました。スマートデバイス活用のために企業が考慮すべきこととは。

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第8回 マーケティングオートメーションとは

マーケティングにおいても「費用対効果」は重要です。デジタルテクノロジーを活用して、効果的に顧客の情報を収集し、そして顧客に情報を発信するマーケティングを行う方法があります。それが「マーケティングオートメーション」です。

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第7回 顧客起点の経営とは

顧客起点の経営とは、企業が顧客ニーズの変化を捉えて、企業活動を組み立てる発想です。顧客ニーズから企業内外の業務プロセスが連動し、迅速に対応することで競合他社との差別化を図ることができます。そのためには何が必要か、銀之助は社長と議論しました。

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第6回 ソーシャル時代の社内コラボレーション

SNSの活用は、社内SNSとして企業にも広がりを見せています。個々の従業員がもつ経験や知識・知恵などの暗黙知の活用や、社内コラボレーションの基盤として、どのような活用の仕方があるのでしょうか。

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第5回 Facebookを社長に説明する

経済新聞やビジネス誌にFacebookが取り上げられるようになり、企業のFacebook利用も浸透してきました。しかし、企業として利用するには上層部の理解が必要です。銀之助は社長にFacebookとは何かを説明します。

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第4回 O2O(オンライン・トゥ・オフライン)で実現する新しい集客のカタチ

ハイセンスなキッチン雑貨などを販売する剛田ライフ。商品をより多くの顧客に実際に見てもらうため、ネット上にいる顧客を実店舗に誘導することを考えます。剛田ライフのO2O(オンライン・トゥ・オフライン)とは。

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第3回 いまさら聞けないビッグデータ

IT業界だけでなく、一般ニュースでも取り上げられるビッグデータ。ビッグデータを経営に生かす企業が出始めましたが、そもそもビッグデータとは何かをおさらいします。

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第2回 コトラーに見る、価値主導のマーケティングとIT

経営にITを生かすには、社外のデータをいかに使うかがポイントです。コトラーのマーケティング3.0を参考に、価値主導のマーケティングの考えを適用して、事業を後押しするシステムを考えます。

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第1回 ドラッカーの言葉から考える、経営に役立つITへの指針

銀之助は中堅製造業の新米経営企画室長。社長の右腕として、ITをかみ砕いて経営施策を説明したり、役員の間に入ってコミュニケーションを取ったりと、多忙な日々を過ごしています。ある日の会議で、社長が銀之助に言いました。「ウチのITシステムは経営に直結していない。」この言葉をきっかけに銀之助は、ドラッカーの言葉を参考にしながら、IT部門の今後のあるべき姿に、独りメモを見つめながら考えをめぐらせます。

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日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。