
お客さまの課題を整理・可視化するファシリテーターを配置するとともに、ファシリティ、プログラムを刷新
2026年5月27日
株式会社日立システムズ

「DX Smart Lounge Tokyo」の様子(上)、「DX Smart Lounge Osaka」の様子(下)
株式会社日立システムズ(以下、日立システムズ)は、このたび、対話・体感・協創を通じて、顧客の次のビジネスシーンを描く協創空間「DX Smart Lounge」を、「次の未来を、ここから」というコンセプトの下、リニューアルしたことをお知らせします。
DX Smart Loungeは、対話を通じてお客さまが抱える悩みや関心事を可視化し、「次に何を考え、何に取り組むべきか」を共有することを目的とした協創空間です。大阪(2020年開設)および東京(2024年開設)の2拠点において、日立システムズが有するユースケースなどを活用しながら、これまでに大阪では613社、東京では181社のお客さまにご来場いただき、お客さまの知見と当社のノウハウ・ナレッジを掛け合わせ、課題整理と方向性の明確化を支援してまいりました。
今回のリニューアルでは、多角的な視点でお客さまの課題を整理・共有し、課題解決に向けて日立システムズの専門人財を紹介するファシリテーターを配置しました。また、ファシリティとプログラムを刷新し、お客さまとの対話の深化をめざします。
【DX Smart Loungeリニューアルポイント】
今後もお客さまとの対話を通じてより多くの課題に対するご支援ができるよう、体験型コンテンツの拡充も予定しています。
日立システムズは、日立グループの社会イノベーション事業を支える企業として、 サステナビリティ経営を推進し、システム開発から運用・保守・工事までをワンストップで提供しています。現場で培ったドメインナレッジとIT・OTを掛け合わせたDXサービスや安心・安全なデジタル環境を実現するマネージドサービスを通じて、お客さまの企業価値向上に貢献します。そして、お客さまとともに社会課題を解決することで、企業理念に掲げる「真に豊かな社会の実現に貢献」してまいります。
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