
2026年3月25日
株式会社日立システムズ

参加した約20名のアルムナイメンバー(左)とパネルディスカッションの様子。
株式会社日立システムズ(以下、日立システムズ)は、アルムナイ(退職した元社員)と社員リターン・エントリー制度を活用した社員(転職後、日立システムズに再入社した社員)が情報交換や交流を図る、アルムナイコミュニティの対面コミュニケーションイベントを本社にて開催しました。
日立システムズは、アルムナイとつながり続け、新しい関係性の中で交流や協創など互いに価値を見出すことを目的としたコミュニティを2025年4月に発足しました。アルムナイを日立システムズのことをよく知る大切な人財かつ、つながり続けたい存在としてとらえ、アルムナイに向けて情報交換や人脈の拡大、ビジネス上のコラボレーションなど双方にとってメリットのある場づくりをめざして運営を行っています。
初の対面イベントとなった今回は、転職したタイミングやその後のキャリアが多様な約20名を本社に招き、情報交換やキャリアの活性化などを目的に以下のプログラムを実施しました。
【当日のプログラム】
①日立システムズについて、近年で変化したポイントを紹介
②異なるキャリアを歩むアルムナイ3名によるパネルディスカッション
起業したメンバー、異業種・異職種へ転職したメンバー、他社を経験したのち日立システムズへ再入社したメンバーの3名が登壇し、日立システムズの退職理由や社外で生かせた在籍時の経験・知見などを紹介
イベント終了後の懇親会でも情報交換や交流が活発に行われ、参加者からは「同じ会社で働いていた仲間という一種の安心感がある中で、業種や職種、世代が異なる方々と話せてよかった」「同じアルムナイが多方面で活躍していることが分かり刺激を受けた」「日立システムズの在職者と退職者双方とつながりが持てるのがうれしい」といった感想が上がりました。
日立システムズは、今後もコミュニティの活性化を図り、アルムナイ同士やアルムナイと従業員が交流する機会を創出します。また、将来的なビジネス連携の可能性も含め、アルムナイコミュニティの活用の幅を段階的に広げ、アルムナイと日立システムズ双方がメリットのある場づくりを継続して推進します。
日立システムズは、強みであるさまざまな業種の課題解決で培ってきたお客さまの業務知識やノウハウを持つ人財が、日立グループ各社やビジネスパートナーと連携し、One HitachiでLumada事業を中心に展開することにより、お客さまのデジタル変革を徹底的にサポート。日立グループのサステナビリティ戦略の下、環境・社会・企業統治を考慮した経営を推進することで、国連が定める持続可能な開発目標SDGsの課題解決に向けた価値を創出し、企業理念に掲げる「真に豊かな社会の実現に貢献」してまいります。
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